補償があるネコポス、補償無しのゆうパケットポスト。

それでも、ゆうパケットポストの方がリスクが小さい!

なぜか?

それは、ゆうパケットポストでは、業務が止まったり滞ったりしないためです!

PUDOには発送物の上限数があります。設置されているPUDOステーションによって、その数は違いますが、PUDOのボックス数分だけ発送出来ると思ったら大間違い!

ヤフオクやメルカリ発送用に割り当てられているのは、半分程度だと思います。よって、10個とか11個とか、その程度が平均的な割り当て数量のようです!

この割当から、荷物の受取用に利用されてしまうと、さらに少なくなります。

ネコポス、ゆうパケットともに荷物が届かないことの方が圧倒的に少ないので、補償の有る無しよりも、業務が安定的にいつでもスムーズに動くかということの方が重要になります。

よって、スグに発送上限に達してしまうPUDOステーションはリスクがかなり高くなります。

PUDOは、みんなで10個程度しか発送できないなら、ヘビーユーザー一人が参入したら終了です!!

PUDOの荷物回収が、平日は午前午後の2回収してくれていたとしても、なぜか土日になると午後の遅い時間帯に1回という感じになることもあったり、タイミングやPUDOの場所によって全く違う運用がされているようです。

つまり、ヤマト運輸の回収担当さんの働き方や、現場の判断次第になっている部分が運用上もあるようです。

一方、郵便ポストの回収時間は明確に決まっていて回収時間も明示されているため、安定的な運用がなされています。元々、存在していた業務の中でフリマ対応を吸収した「ゆうパケットポスト」と、新しく業務が増えたため運用面での安定感がないPUDO発送との違いは明確にあります。

ですが、PUDO発送には補償があるし、大きい荷物も発送可能です。最大140サイズまで対応可能です。

ですので、大きな荷物や、補償が必要な荷物の発送時のみPUDOを利用すればOKだと思います。

PUDOにはメンテナンス時間があったり、通信エラーが頻発して発送作業に手間取ったり、他のPUDO利用者が増えてボックスがいっぱいになってしまって発送が出来なくなったりするリスクもあります。よって、利用は必要最小限にして業務リスクを減らすべきですね!

PUDOがいっぱいになっていたら、コンビニから発送したりヤマト営業所から発送したりする必要があります。こうなると、数量が多い場合はメンタルリスクになる可能性もあります。

そもそも、通常サービスを利用しているだけなのに、フリマ発送はコンビニ店員にも良い顔をされないことが多いという悲しい現実があるので、メンタルリスクも地域や人によって大きく異なると思います。

一方、ゆうパケットで利用する郵便ポストでも、たまに荷物がいっぱいで荷物を入れようとしたら他の荷物に当たって入らない!ということがありますが、郵便ポスト自体がかなりの数がありますし、回収も安定的に行われている中で24時間いつでも投函出来るので不安定な運用になることはかなり少ないでしょう。

補償付きのネコポスが厚さ3cm対応をしたことで、ゆうパケット発送が一気に少なくなりましたが、ここにきて、「ゆうパケットポスト」がネコポスを一気に押し返しています!!

ゆうパケットポストより、ネコポスの方が配送は早いというメリットはあるのですが、その差も一日程度がほとんどだと思います。よって、購入者の方の満足度もほぼ変わりません。急いでいる人だけネコポスの満足度が上がる程度で、評価にもほぼ影響しないです。

ネコポスから、ゆうパケットポストへ!

今後、この流れはさらに加速していくはずです!

昔からヤフオクを利用している出品者さんは、定形外郵便などを価格メリットを重視て利用し続けていることが多いですが、今後は追跡付きで宛名書き不要で便利な「ゆうパケットポスト」利用へ変えていく人が増えると思われます!

定形外郵便は土日の配達がされませんが、「ゆうパケットポスト」は土日も配達されます。その上、追跡も付いて宛名書きも不要で、あんしんの匿名配送が可能です。こちらを利用した方が購入者さんの満足度はかなり上がると思われます!


※その他注意点として、メルカリで配送方法を「未定」の状態で出品して、購入されてから匿名配送を選んでも匿名にはなりませんので注意が必要です!匿名配送を利用したい場合は、出品時に匿名配送を選択して出品しましょう!