GPIFの保有銘柄 全面開示

 
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こんばんは。

不労所得マニアです。

早く寝たもので、早起きしました(笑)

今回取り上げるニュースは「GPIFの保有銘柄 全面開示!!」です。

GPIFの株保有銘柄が全面開示されることになりました。

株式市場を中心として、市場への影響に配慮するということで、GPIFの株式保有状況は公開されていませんでしたが、透明性確保を目的として、GPIFホームページで公開するとのことです。

直近の開示内容は、1年以上前の保有状況を公開し、その後も8か月前の保有状況を公開する方針となっています。

さて、このニュースですが、着目すべきポイントは2点あると思います。
一つ目。

公的年金が株で運用されていて、そのために透明性確保は大切な要件であること。

国民のお金そのものについての事なので、当然ですね。

2つ目。
GPIFの株保有状況を公開することで、市場参加者に与える影響が懸念されること。

そこには、この開示データを利用しようとする参加者も確実に存在すると想定されること。

以上の整理から不明瞭な部分が残ります。

それは、公開されるGPIF株保有銘柄を利用しようとする参加者の対象者です。

個人も当然存在します。それから、大きなファンド運営者も存在することでしょう。

今後の可能性という意味では日銀もあるかもしれません。

ニュースを見るときに、報道状況から最も大きな利益を得ることになりそうな対象者を想定することは大切だと思います。

言葉は悪いですが、大きな力を持った市場参加者がグルになったら、どのようなことが可能であるか?

この点についても、平素から考えておくことで、現在の日本を取り巻く政治経済状況が見えてくることもあります。

現在の年金制度自体が問題にされている中で、何が行われようとしているのか?

国民のチェックは欠かせません。

私自身はチェックが極めて難しくなるような年金制度はおそらく長く存続できないと思っています。

運用自体ではなく、制度自体がもっと透明性を確保できなければ、国民からの確固たる信頼は得られないでしょう。

年寄りが得をして若者はどうせ損するだけ。

こういった状況を経済学者や評論家、官僚がそうではないです!!と言ったところで、もう信頼されていない状況にあります。

制度内容自体で誰が見ても、おおむね公平であるという制度にしないといけませんね。

 
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