早朝、部屋で探し物。

なかなか見つからない。

どうしたものか。

しばらく探しても全く見つからない。

これはマズイ!と思っていたところで発見!

上から色々な物が重ねられていた。

その直後、また一つ探し物。次は財布。

これも全く見つからない!

そんなことがあるはずない。

昨日、外で落としたか?

部屋に持ち帰ったか定かでない。

不安になり始める。

10分ほど探しても見つからない。

直後、窓と棚の隙間に落ちている財布を発見!

落ちるはずのない場所に落とされている。

棚の上で作業した形跡がある。隅に追いやられて隙間に落とされてしまったようだ。

あと少しで見つかる。

そういうことが多々ある。

あと少し!

もう少し!

そこに大事なものがある!

人のメンタリティにおいても同じことがある。

探し物が連続したときは祈る時間を持つこと。

答えが必ず返ってきます。

祈りは記憶のない時空間のことすら伝えてくれるはずです。

祈りのない生活ほど貧しい生活はない。