UBS主導デジタル通貨決済制度、三菱UFJなど6行新規参加

 
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仮想通貨、ブロックチェーンに関連した新しいニュースが飛び込んできました。

 

スイス金融大手UBSは31日、同行が主導するデジタル通貨決済制度の開発に、三菱UFJフィナンシャル・グループなど6行が新たに加わったと発表した。

 

UBSは2015年9月に、ロンドンのブロックチェーン企業であるクリアメイティクスとともに、この計画を発表し、その後米BNYメロン、ドイツ銀行、スペインのサンタンデール、ブローカー企業ICAPが参加。

 

今回、そこに日本企業では一社、三菱UFJが加わる形になりました。

 

各国の中央銀行が発行する通貨と等価交換を可能とする「ユーティリティ・セトルメント・コイン(USC)」をプロデュースし、ブロックチェーンを用いて安定的に安価に決済可能な仕組みが構築される見込みになっています。

 

今回、三菱UFJのほか、英バークレイズ、クレディ・スイス、カナディアン・インペリアル・バンク・オブ・コマース、英HSBC、米ステート・ストリートが参加するとのことで、仮想通貨を利用した大きな変革の発生がさらに明確な形となってきています。

 

不労所得マニアが以前から予想している件として、法定通貨と変動相場になっている現在流行りの仮想通貨は全て消滅するだろうという見通しも少しずつ確かなものになりつつあります。

 

実際に上場企業等で利用することになる仮想通貨の多くは、UBSのように法定通貨と等価交換になるでしょう。

 

仮想通貨関連銘柄として、メガバンクに注目していますが、この他にもブロックチェーン技術の適用という点でNECや富士通、IBMなどがさらに影響力を増してくると予想しています。

 

今後の動向をチェックしていきましょう!

 

今回、このニュースに関連してビットコインが急落するようなことはなく、さらに上昇すると予想しています!
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