SEOの存在理由から見えてくること。一歩先行くSEO対策。

 
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不労所得マニアです。

今回は、SEOの存在理由から見えてくることを整理します。

SEOって、そもそも何で存在するのか?

そもそも、SEOとは検索エンジン最適化のことでしたが、このSEOって、もともと何で存在するの?ということをまずは整理しておきます。

 

この点を整理するために、まずはネット上で出現する登場人物をおさえておきます。

 

登場人物は、主に以下3つに分けることができます。

1:ネットユーザー
2:サイト運営者
3:グーグル

 

登場人物1のネットユーザーは、何かを知りたい、調べたいと思っているとしましょう。

 

この場合に、ネットユーザーはグーグルの検索入力欄に調べたい単語を入力して検索することでしょう。

 

この時、3番目の登場人物であるグーグルは、何をしたいと思うでしょうか?

 

グーグルは、入力された単語に関連するサイトの一覧を表示させたいと思うのです。

 

さらに、ユーザー要望に出来る限り応えることが出来る一覧を表示させたいと強く願っています。

この願望は、非常に強いものになります。

 

なぜなら、グーグルにとって、この検索結果が自身の存在価値であるためです。

 

例えば、最近話題のトランプ大統領に関連して「トランプ大統領 政策」という複合ワードで検索したユーザーがいたとします。

 

この検索結果に、アダルトサイトばかりの検索結果が表示されたらどうでしょうか?

 

そんな検索エンジンは使えませんよね(笑)

 

グーグルは、可能な限りユーザーの知りたいことにマッチして回答しているサイトを検索結果に表示させたいと思うはずです。

 

それも、信頼性のあるものから順番に検索結果に表示させたいとグーグルは、考えるはずです。

 

この考え方の結果を取りまとめて、サイトの評価順位を作っています。

 

これがグーグルの考え方であり、グーグルの思想、検索エンジンの思想です。

 

このグーグルの考え方に合わせたサイトを作ることで、少しでも上位表示されるように最適化することが必然的に行われるようになり、この行為がSEO(検索エンジン最適化)と呼ばれるようになりました。

 

上位表示されれば、多くの人に見てもらうことが出来るということから、検索エンジン最適化という行為は、サイト運営者にとって必須の行為となったのです。

 

SEOの存在理由から見えてくるSEOの基本って何?

 

まずはじめに、グーグルにとって命と同様の検索結果一覧についてです。

 

この検索結果一覧に表示される内容は、サイトのページタイトルと、description設定に記述した内容です。

 

この内容がネットユーザーにとって、自分が検索したワードから返却される結果として妥当なものであるか?

 

この点が非常に重要になります。

ページタイトルと、description設定。

 

この点において、妥当な検索結果を返却することが出来るかということが、グーグルにとって非常に重要な仕事になるわけです。

 

それから、その結果をユーザーが妥当だと判断して、検索結果のリンクをクリックしたとしましょう。

 

その後には、サイト運営者のページが実際に表示されることになります。

 

この時、ページタイトルの次にユーザーの目に入ることになる情報の中で、最もインパクトのある部分が、h1タグで記述された内容だと考えられます。

 

よって、h1タグはサイトの中身を知る上で、グーグルにとっても、大切な評価要素となるはずです。

 

実際、グーグルは、h1タグの適切な利用を呼び掛けています。

 

グーグルにとって、h1タグはページタイトルとdescription設定の次にサイトの一時切り分けをするための重要な材料となり得るのです。

 

ページの概観を、ページタイトルとdescription設定から把握し、実際にユーザーに表示されるページの主題をh1タグから把握するということになります。

 

よって、SEO対策の基本はページタイトル、description設定、h1タグ設定ということが言えるでしょう。

 

付け加えておくと、サイトタイトルとの関連性も、もちろん評価決定要素となり得ることでしょう。

 

SEOの基本から見えてくること

h3タグとかh4タグの話題

ページタイトル、description設定、h1タグ設定といったことが、SEO対策の基本であり基礎であるとするなら、h3タグやh4タグはどうなのか?という点も考慮すべき点であると思います。

 

不労所得マニアは、この辺りは実際にはそれほど大きなSEO対策効果はないと考えています。

 

また、この点に対するSEO対策効果はさらに薄れていくだろうと考えています。

 

なぜなら、コンテンツ種類によって重要度が変わってくるためです。

 

もともとは、ユーザーが楽しい、面白い、参考になる!!といったサイトって、どんなサイトだろう?という思いがグーグルにはあるはずです。

 

h3タグを使っていれば、楽しいし、面白いし、参考になる!!ということが常に満たせるのかと言ったら、そうではないことは明らかです。

 

例えば、日常の感想をつづるブログで、内容をわざわざ、h3タグとかh4タグで分割していたら、逆に怪しい感じのブログになってしまいますよね。

 

ユーザーにとって便利で分かりやすくなると思えば利用した方が良いし、そうでないなら使わない。

 

適用する記事の種類や内容によって、判断をする。それで当然だと思います。

 

グーグルも、それでもh3タグを使えなんてことは言わないはずです。

 

h3,h4タグを利用することで、内容を捉えやすくて、ユーザーの直帰率が下がったり、見やすさが向上することで滞在時間が長くなったりすることがあると思うので、タグ自体というよりは、そちらの値から判定する方が、ユーザー要望に応えているのかという点で、グーグルも適切な判定が出来ると思います。

 

記事の文字数とSEOの関係は?

文字数は1記事600字以上じゃないと!!
いや、文字数は1記事1000字以上じゃないと!!
いや、文字数は1記事2000字程度はないと!!

 

色々な意見があると思います。

 

でも、もともとユーザーにとっては、どんな記事が良いのでしょうか?

 

それは、自分が知りたいと思っていることや、調べていることに関する記事であれば、それが簡潔に無駄なく分かりやすく書かれていることがベストなはずです。

 

自分がこの人、興味あるな!!なんて思っている相手のブログであれば、長くても長くても面白いし、興味がわくと思うのです。

 

ですが、仮にネットビジネスでブランディングしたとしても、ミュージシャンだったり、芸能人のように強い興味を引かれることは少ないと思います。

 

であれば、ユーザー要望に簡潔に応えること!!を重視して、無駄な文章で肉付けせずにユーザーのことを考えた記事で、さらに他を出し抜くようなコンテンツに仕上げることに総力をあげるべきだと思います。

 

何字書いたということよりも、何をどのように書いたのかということに注目した方がよいということになります。

 

因みに、分かりやすさを意識して書いた場合、短い文章で終わるなんてことはあまりないと不労所得マニアは思います。

 

広告の有り無しとSEOの関係は?

「広告を貼り付けるとサイト評価が下がる。」

 

本当でしょうか?

 

何で広告を貼り付けると順位が低下するのでしょうか?

 

自分の記事が、ユーザーの要望に応えられるように努めることは大切ですが、ユーザーの要望に応えることが出来るのは、この記事だけではなく、有料の商品やサービスという場合も、もちろんあると思います。

 

よって、記事に関連した広告や、ユーザー要望に連動した広告は、ユーザーの満足度が増す可能性がかなり存在するという意味で、単純に広告を貼り付けるほどに、サイト価値が下がるという考え方は誤りであると思います。

 

確かに以前は、そのような検索順位評価傾向があったと思いますが、今はそのような傾向も弱くなっているように感じます。

 

適切な広告掲載は、サイト価値を下げるどころか、サイト価値を上昇させるものと考えるべきでしょう。

 

よって、自サイトに合った広告がないか探したり、グーグルアドセンスの適用も考慮に入れましょう!

 

因みに、今では、グーグルアドセンスでも1ページ内に貼り付けることの出来る広告の上限枚数を撤廃しています。

 

SEOの点から見たまとめサイトは?

許可なく、他人の記事を丸ごとコピーして利用したり、一部改変して利用したりということは犯罪行為で、これに関連して大手企業などでも、既に大きな事件になっています。

 

このような、まとめサイト、キュレーションサイトは圏外に飛ばされたり、評価順位を強く落とされたりするのは時間の問題だと思います。

 

まとめサイトを運営したいということであれば、出典元をしっかりと表記した上で、記事をコピーするのではなく、紹介文とともにリンクを付けるということになると思います。

 

これであれば問題ありません。

 

また、Youtubeなどの動画サイトでは、動画リンクを自分のブログに貼り付けて利用することは許可しています。

 

この方法であれば、問題ありません。ただし、動画をダウンロードして、勝手に再利用することはNGです。

 

それから、自分の言葉、自分の記事で何らかの対象について、まとめるという行為は、もちろん全く問題ないでしょう。

 

最強のSEO対策

SEO対策という点で、最強の組み合わせで最速で稼ぐためのSEO対策を以下の記事でまとめています。

基本にそった正しい方法を利用して、最速で稼ぎたいという人は是非、参考にしてください。

超有料級の記事になります。

2017年からの10年、最強に稼げる方法とは?一歩先行くSEO対策。

 

 
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