20歳までで人生の半分が決まる

 
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最近、つくづく思うことがあります。

 

それは思春期までの過ごし方が人生に大きな影響を与えているということ。

 

若い時に、人生についてしっかりと思いを巡らせずに20歳に到達している人は、そうではない人と生き方や考え方が大きくことなると私は感じます。

 

生きている精神空間そのものが全く違う印象です。

 

20歳という区切りに特別な意味はなく、その辺りの年齢ということです。

 

学校の勉強や、受験勉強ばかりで思春期を埋め尽くし、大学に入ってようやく羽を伸ばしても、その延長線上の考え方をしている人が多いと思います。

 

点数思考、単位思考、偏差値思考。

 

こういった人たちが、非常に多いと感じます。

 

一方で、何で自分は今ここに居るのかとか、自分は何のために生まれてきたのだろうとか、何をして生きていこうかとか、自分の使命とは何なのだろうかとか、宇宙や自然と自分の関係をどう落としてこんだらいいのだろうかとか、神って存在するのだろうかとか、宗教をどう捉えるべきなのだろうかとか、そういった人生の問題の前で思い悩み、自分なりの自分だけの答えを見出そうとしている若者がいます。

 

こういった事を集中して深く考えることが出来るのは学生時代ではないでしょうか。

 

人としての光が差し込む期間だと思います。

 

そういったことを経験せずに、ただ点数を追い求め、単位を追い求め、周りと同じようにしなければと焦り、何とか良い会社に入ったとして、その人の考えることって想定できますよね。

 

何かに突き動かされ、何かと競争し、何かを馬鹿にしたり嫉妬したりする。何かを自慢したりもすることでしょう。

 

そうやって、常に経済活動の制約下で同じような日々を送る。

 

すべてが想定可能だと思います。プログラムで単純に書けるレベルだと思います。職業難易度の高い人はこのプログラムの複雑性が増すということだと思います。

 

そういった多くの人たちが集まって社会が動かされています。

 

だから、人生の不労所得を得るというのであれば、こういった層の人たちとは少し違った位置に自分を置く必要があります。どうしてもね。

 

なぜ、20歳までに半分決まってしまうかと言えば、20歳までにこういった層の人たちのグループに組み込まれるからです。

 

生きる精神世界が決まってしまいやすい。

 

そうでない人たちは、そことは違った付き合いを得ていることが多いと思います。

 

20歳になったら、もう誰も教えてくれません。

 

もう、純粋に求めている人がいないからです。

 

何かに突き動かされ、何かと競争し、何かを馬鹿にしたり嫉妬したりする。

 

そして、何かを自慢したりしながら、時折うつになって自分に都合よく教えてほしそうな素振りの大人を相手にする人はもういません。

 

善良な教育人でも宗教人でもほとんどいないことでしょう。

 

もし相手にする人がいるとすれば、詐欺師、偽善者、自分に酔っているナルシスト。

 

このあたりくらいでしょう。

 

こういった中で、人生の不労所得を考えるのであれば、どういった人たちとの付き合いを深めていくべきかは明らかだと思います。

 

ですが、残酷なことにこれはもう20歳までで制約が決まっているようです。多くの場合に。

 

だから、もう誰も触れない。教えない。明かさない。

 

それが一番良いと考える人が多いと思います。

 

昔、宗教や政治の話は他人とするなと教えられた人が多いと思いますが、これと似たようなところがあると思います。

 

人生の半分、生きる精神世界が20歳までに決まる。

 

あと半分は、自分が実際にこの世で何をしていくのかという点。

 

この点で色々な人達と実際には関わっていくことになると思います。

 

だから、全く違う精神世界を生きる人たちが社会では数多く交錯することがあり得るということだと思います。

 

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そこに経済活動が大きく関係し、お金という点での不労所得が関係してきます。

 

この点では「すべてが想定可能」という点に着目するべきと思っています。

 

常に数多くの情報を得て、緻密な思考力を維持することで、チャンスが生み出されるということだと思います。

 

それから、どういった精神世界を生きるかに関係なく、人との繋がりによって大きな富が生み出されることが多いということです。

 

逆に、富を大きく失うことも人との繋がりによるところが多いと思います。

 

だから、もう半分のこの不労所得を考えるなら「人との繋がり」が大切だということです。

 

この繋がりは純粋にお金儲け、商売についての知見を共有できる商売人としての繋がりです。

 

政治とか宗教とか、自分の考え方とかそういった繋がりではないですね。

 

だから、この繋がりにおいては「お金儲け」の話が第一。

 

よって、ここには詐欺師が出没しやすくなります。

 

今のネット関連ビジネスで言えば、お金を俺は稼いでいるぞ!!だから、俺の塾に50万取りあえずだせ!といった感じですね。

 

結果、全く稼げないというオチ。

 

トレーダーとか投資家でも同様です。俺の言う通りに投資したら稼げるぞ!

 

それでお金を払ってみたら、全く稼げないというオチ。

 

その上、お金を払った人の能力のせいに平気でする。

 

そういったことが氾濫しています。

 

詐欺師は巧妙に少数のまぐれ当たりを取りあげて、ほら稼げた!!と宣伝をして自慢しつつ集客したりしています。

 

そういった層の人がお金を沢山持っていても、自分にとってはマイナスの人間関係、マイナスの不労所得を提供するだけの人間、それが詐欺師です。

 

こういった人間を乗り越えて、お金と豊かな精神を得ていく。

 

それが人生の不労所得を最大化させる道だと思います。

 

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