10月末の追加緩和はないと予想

 
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こんばんは。

 

ロンです。

 

さて、日銀が10月末に再び追加緩和するのではないかという話が持ち上がっています。

 

ロンは、これは無いだろうと考えています。

 

日銀追加緩和だけが先行すると副作用が一気に増大する可能性が大きいためです。

 

現状では日銀は役目を果たし、政府もTPP大筋合意にこぎつけました。
(日銀の緩和オペレーションについては、今も評価できませんが。。)

 

一方、企業は設備投資などの先行投資促進になかなか舵をきろうとしていません。

 

今、一番問題になっているところは、間違いなくこの点です。

 

この点を改善するために政府は法人税減税や、投資家への減税などを行うことができますが、これよりもまずは企業側の経済分析力が非常に不足していることが一番大きなネックになっていると思います。

 

長期スパンでの日本経済予測が全く出来ていないのではないかとさえ思われるのです。

 

日本企業内の経済専門家たちの能力が、足を引っ張っているか。

 

あるいは意思決定スピードが非常に遅いこと。

 

つまり企業の体質が原因となっているのかは分かりませんが、このどちらかであろうと予想しています。

 

企業自体だけではなく、日本経済全体にとっての機会損失に成りかねないということから、甘利大臣がこの件で強く発言することにもつながっています。

 

いずれにせよ、大企業が投資額を増大させ設備投資などにまわし、銀行からの貸出額なども増大することが予測出来るようにならないと日経平均20000円再到達後の道筋も困難になってくると思います。

 

ですが、ロンは何かが発生するのではと思っています。

 

その何かによって、日経平均は一気に暴騰していったんは27000円程度にまで到達する!!と予想します。

 

銀行株に注目すべき時期に来ていると思います。

 

これらの株が強く上昇するタイミングが来れば、本格的なアベノミクス第2幕がスタートするだろうと予想します。

 

では!!!

 

 
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