風水から見た現在の日本

 
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8千年風水
 

風水を考える上では、第一に全体を捉えることが何よりも大切になります。

 

占いのように色や方角に頼りすぎるのではなく、風水は、「風」と「水」を頼りに全体を捉え、それから各地域を捉え、各家庭などの家や部屋を捉えるということになります。

 

ですので、我々にとっての身近な全体、それは「日本」のことになりますが、この点をまず捉えて、現状を整理したいと思います。

 

ここで取り上げるべきことは何か。

 

色々と考えましたが、それは風水師の視点からも決して目をそらすことの出来ない事件が2011年に発生しました。

 

福島原発のメルトダウン、爆発、放射能による海洋汚染、風に乗って東北地方、関東地方に運ばれた多量の放射能についてです。

 

風水師である一個人がこの件について簡単にものを言うことが出来ない状況であることは重々承知の上で、この件について風水の観点から整理をしたいと思います。

 

まず、海洋汚染この程度はニュースを見聞きすればするほどに実態が不明瞭、かつニュース自体の信用性が無くなりつつあります。

 

また、土壌汚染による農作物への影響、河川の放射能汚染、それから、関東地方にまで降り注ぎ、ホットスポットと呼ばれる地域まで出たほどの放射能の風による飛散。

 

風水の観点から言えば最悪であると言えます。

 

ただ、実際その汚染がどの程度人体に影響するのか、どの程度の汚染なのかということについては専門家の意見も割れているのが現状だと認識しています。

 

ただ、一人の人間としてこの件が今タブー化しつつあり、その件についてはあまり語るのを良しとしない空気があることも認識しています。

 

それは良いこととは言えません。

 

日本が戦争に突入していった際に、大衆は判断を誤りましたが、今回もまた大衆は間違いつつあると感じます。

 

タブーになればメディアなどから発せられる情報空間内では、ある種の安心感が提供されることになるかもしれません。

 

ただ私にはどうしても、この一連の流れ、原発が作られて海に暖められた水が流し続けられ、2011年原発が暴発して海洋汚染、関東地方までも含めた放射能汚染を引き起こした後、さらにその結末、実態については隠蔽、タブー化していくという悪い連鎖による次の展開が頭をよぎるのです。

 

この件について、客観的に冷静な評価を下すのはまだ先にすべきとも思います。

 

ただ一風水師として言えることは、仮にゼロの地点があるとするのであれば、それがプラスになることは全くありません。

 

良くても、マイナスが若干思っていたよりは軽いマイナスになる程度であると想定しています。

 

悪ければ、非常に多くの被害を現在と後世にももたらすことになるでしょう。

 

北条 理弥子

 

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