頼れる人がいないと心底感じた時に考えるべきこと、具体的対処法

頼れる人がいないと心底感じた時に考えるべきこと

頼れる人がいない。。。

 

心から、そのように感じる時、孤独感に包まれていることが多いはずです。

 

頼れる人がいない。相談する人がいない。

 

そもそも信頼できる人がいない。

 

そういう強い不足感に覆われている時ほど、その不足を穴埋めする商売のカモになりやすい。

 

不幸感の連鎖が続きやすくなってしまうのです。

 

頼れる人がいないと人が強く感じる時、具体的にどんな事を求めているのでしょうか。

 

全てを投げ出して身を任せて、駄々っ子のようになってしまいたいと思うこともあるかもしれませんが、実際には些細な助け合いすらも無くなった環境に身を置いた時に、頼れる人がいないと感じやすくなると思います。

 

心が求めていることは、それまでにあった些細な助け合いの環境だったり、些細な会話を気楽にできる環境だったりすることが多いのではないでしょうか。

 

もちろん、思春期を中心に、もっと深い思想的な戸惑いに関連した悩みを打ち明ける相手がいないということもあると思います。

 

ただ、これも些細な環境の不足が積み上げられて、つまり大人が授けるべき思想的な果実が不足したままの状態で育ったことによる悩みで、些細な助け合いや会話環境が失われていることがあると思います。

 

些細なことがとても大切だということです。

 

家族はそういう些細なことが積み上げられて成り立っています。

 

ですが、天涯孤独だったり、帰る家がない人だったり、父親がいない等の片親の家だったりする側の視点で言えば、些細なことが、とても大きなことのように感じることがあると思います。

 

それで「頼れる人がいない」と必要以上に強く感じてしまいやすいこともあるでしょう。

 

例えば、実際に家族の実態を想像してください。

 

理想的な家族なんて、ほとんどないはずです。

 

理想的に見える家族は確かに沢山あるでしょう。

 

でも、そう見えるだけで本当は違います。

 

家族が集まれば揉め事、ケンカ、相続争い、盗み、騙し合い

崩壊家族の多いことはすでに知られています。

 

相続争いやこれに関連する家族親族間での騙し合い、盗みといったものは「詐欺師」や「泥棒」を恐れるよりも、圧倒的に強く恐れるべきことです。

 

遭遇確率が格段に高いからです。

 

それから、片親の家であれば大変だということがあると思いますが、理想的な父親を想定すれば確かにそうです。

 

ですが、実際はどうでしょうか。

 

劣等感だけに包まれた父親、酒癖が悪い父親、暴力ばかりの父親、全く働かない父親、ギャンブルや事業で借金漬けになった父親、外の女とどこかに消えた父親、エリート風の世間体意識が強すぎて子供にあり得ないほどの強烈な勉強圧力をかけ続ける父親など色々な崩壊家庭の父親があります。

 

父親がいない。それに不足を感じているなら、本当は充足を感じるべき部分もあるということです。

 

頼れる人がいないという悩みではなく、子供の命のリスクを感じたり、精神的に落ち着いた生活が全く出来なかったりという状況にさらされて、人間生活の基本的な不足について悩みを持つことになっていたのかもしれないからです。

 

身内が近くに住んでいるために、助け合いを装った騙し合いで何十年もかけて蓄財するほどのお金すら簡単に家族や親族に盗まれてしまうことだってあるのです。

 

家族や親族間の場合、盗まれた方も気が付いていないことも多いはずです。

 

こういうことは大きな事件のように、稀にあることではないです。

 

実際にすぐソコにあることです。

 

それでも、その家族や親族の見た目は仲が良さそうに見えるはずです。

 

その仲が良さそうな崩壊家族を想像したり見たりして、羨んで「私には頼れる人がいない」と不足を感じてしまうことがあるのではないでしょうか。

 

家族が集まれば、揉め事、ケンカ、相続争い、盗み、騙し合いのトラブルが絶えません。

 

こういうことは日本全体を見渡すと、数を数えることすらも不可能と思われるほど起こっているはずです。

 

それと同様に「頼れる人がいない」と感じている人も、もうあり得ないくらい多いわけです。

 

つまり、自分だけではないということです。

 

立場と視点を変えるべき理由

「頼れる人がない」と感じている人がいるなら、その人の役に少しでも立つ。

 

そうすると、役に立つことで自分も実際に喜びを強く感じます。

 

与える喜びを得られるのです。

 

地方の山奥や遠隔地などで困っている人たちは沢山います。

 

「頼れる人がいない」と思っている人が沢山いるのです。

 

例えば、その人たちに何か物を買ってきて手間賃だけ乗せて売るだけでも喜ばれます。

 

これがダイソー仕入れ転売が正当化される理由であることは既に書きました。

 

喜ばれると、自分も嬉しくなるはずです。

 

なぜなら、同じような心を感じることが出来る環境に自分もいるからです。

 

そういう能力があると言っても良いはずです。

 

そのような些細な取引を続けているだけでも「頼れる人がいない」という不足感だけの感情はなくなっていくと思います。

 

自分から自分と同じような人に与える側になる。

 

そう。立場と視点を入れ替えれば、喜びを感じることが出来るはずです。

 

この喜びをもっと大きなものにしようとすれば、ヤフオクやメルカリやアマゾンの利用、各種店舗せどり、中国輸入など色々な物販ビジネスにも興味を持つようになるかもしれません。

 

それで喜びが大きくなり、楽しさが大きくなっていくことがあると思います。

 

そんなんで毎日が楽しくなるのか?

 

次はそのあたりの話をヤフオクやメルカリを例に具体的に整理しておきたい思います。

 

ヤフオクやメルカリを利用しなくても、例えば中学生や高校生も自分と同じような思いを持つ人に前向きな情報を提供することで喜びを分かち合うことが出来ると思います。

 

ヤフオクやメルカリを頑張ると毎日が楽しくなる理由、頑張るメリットは?

●不用品を処分してスッキリ!
部屋がスッキリして爽やかになって、お金も入る!

●取引回数が増えれば感謝される回数も多くなる!
→良い人との取引で元気をもらえる!
自己肯定感がアップする。
→やる気が出てきて、楽しくなっていく。

●人とのコミュニケーションはやっぱり楽しい!
→ネットを介して距離を保っていれば、苦手な接客でも楽しい。(ヤフオクやメルカリやラクマでは匿名も維持できる!そこではマナー意識や基本的な挨拶は必要。)

参考:接客マナー
関連記事:ヤフオク、メルカリ、ラクマ、匿名配送

●色々な人を認識できる!
普段、接することがないような属性の人と適切な距離を保って接することが出来る。
→とても良い経験になる。
→自分の好きな属性を追い求めると同時に、社会の実情も忘れない!しっかりと地に足を付けて人生を歩んでいくことが出来る!

●商品の相場観が身につく!
→無駄な買い物や高値に飛びつくことがなくなる。
→節約意識を持たなくても、自然にお金を有効に使うことが出来るようになる。結果的に節約出来ている。

●断捨離力がアップする!
収納力を上げていく過程で、断捨離力も身についていきます。
無駄な物を徹底的に持たないことを考えるようになります。
→勢いやセールなどのムードに流されて物を買うこともなくなります。
→無駄な出費が増える

関連記事:ヤフオク、メルカリで販売する商品の保管方法と在庫管理の考え方

●掃除力がアップする!
商品保管、商品管理のために「そうじ」に対する意識も高まります。
綺麗な部屋で自己肯定感がどんどん上がっていきます。
参考:生活リズムが乱れる根本原因

●人の役に立つ各種転売、せどりで元気になる!
→自分のための物ではなく、人のためになる物が多くなる!
→自己肯定感が上がって、セルフイメージが高くなる!
→不動産投資のように暗くなっている人はいない!
関連記事:不動産投資家、不動産オーナーに暗い人が多い理由、復活する方法

●配達や仕入れを考慮して、住む場所についても見識を高めることが出来る!
→人生は住む場所で変わることがあるだけでなく、便利な社会でもっと便利さをもっと求めるようになる!
→住む地域が楽園になっていく

関連記事:住む場所で人生が変わる

●自分の力でお金を稼げる!
これが大きい!ほんと大きい!

●人の望みを知ることが出来る!
→人の望みに触れることが出来る。それを出来るだけ満たすことで喜びを感じることが出来る。
→与える喜びは単に受け取るだけよりももっと大きな果実を得ることが可能!与える合理性はそこにある。

●海外からの買い付けで世界を意識できる
→空想ではなく目の前の現実として世界を見通す大きな視野を持つことが出来る!
→ヤフオクでもメルカリでもバイイーさんによる買い付けがこの典型例です。
関連記事:Buyee(バイイー)は何者なのか?さらに見えてくるヤフオク匿名のメリット

●各プラットフォームを適切に使うことが出来るようになる。
→プラットフォームにお金を払いすぎてしまったり、依存リスクを取りすぎてしまったりして大きなリスクと隣り合わせの状態から脱することが出来る!
→安定感や安心感が出てくる!

 

関連記事:帰る家が無い人。実家に帰りたくない人。貧乏の理由。