電子書籍から見た日本

 
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電子書籍化について。

 

色々な技術本を電子書籍化したのですが、全く見ることはありませんでした。

 

こういうこともあったので色々と考えましたが、基本的に技術本は全て売りに出しました。

 

売りに出すと言っても、本屋さんに持っていくのも面倒なので、着払いで送って買い取ってくれるサービスを利用しましたよ。

 

全く見ないのに電子化して自己満足で取っておくよりは、必要な人に活用してもらう方が世のため人のため。

 

そう思いました。

 

新人の頃から、毎月3万円までの予算で買い続けた技術本は少なくとも総額200万円は確実に費やしていると思いますが、これを資産だと思って、もう読みもしないのにチマチマと電子書籍化を進めていた自分の行動はちょっと違うなと思ったのです。

 

頑張る人の役に立てばよい。本当に必要としている人に活用される方が良い。

 

 

また、誰かに要りますか?と言って無料であげてしまうよりも、サービスとして中古本を取り扱っているところに売った方が本当に探し求めている人のところに渡る気もしましたね。

 

実体のある「本」という形状を取っている以上、お金がかかる。

 

だけど、より良い人のところへより安く本が回ることを考えれば、不要な本はセコイ感じに取っておかず、どんどん売った方がよいでしょう。

 

これは売りたくない!と感じる本は、作るのに何年も時間を費やしただろうなと思わせる本がほとんどです。

 

こういった本当に大切な本だけを取っておくだけで十分。

 

でも、この感覚も人によって大きく異なりますよね。

 

本なんか世のため人のために、どんどん売っていく!この姿勢もコンテンツフリー時代に向けて加速していくと思います。

 

そういえば、大学教育を無償化しようと言っている人たちが沢山いますが、私は賛同できません。

 

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その内容が中学生や高校生の勉強すらも、しっかりと分かっていない大学生を量産することになりますし、本来なら不要な大学教員を税金で賄うことになるためです。

 

お金が無くて貧乏だから大学に行けないという人は、行かせてあげるべきだという考え方もあるようですが、これも私は賛同しませんね。

 

義務教育を貧乏で受けることが出来ないのであれば、社会保障が適用されるべきでしょうが、大学教育については自分で働いて稼ぎながら行ったらよいのです。

 

そんなことよりも、進めるべきことは大学教育を完全コンテンツフリーにすることだと私は思っています。

 

国立の中学~大学までの全講義をインターネットで完全公開すれば良いでしょう。

 

そうすれば、小学生でも大学の講義を見ることが出来る。優秀な素材がさらに開花することになるでしょう。

 

それから、大して勉強ができるわけでもないのに、貧乏だから大学に行けないと考えている人たちの多くが自分が学問に向かないことも気が付くことでしょう。

 

逆に、自分が極めて優秀だと気が付く人も出てくると思います。

 

そんな人は今でも必ず大学に行けると思いますがね。

 

大学教育なんて、ネットで公開してしまえば良いだけの話。

 

大学に実際に通って、教育を受けていない人で優秀な人が出てくれば、企業側は勝手に何らかの対応を考えるでしょう。市場に任せる。自由でよいのです。

 

三流大学に通っていた優秀な中国人留学生は企業が勝手に釣っていますね。これと同じで良いでしょう。

 

小学生までを義務教育にすれば、中学から稼げる。

 

自分で稼ぎつつ、ネットで大学教育を受ける中で、自分は実際に大学に行くべきだと思ったら、大検でも受けて稼いだお金をそこに使ったらよいじゃないですか。

 

こうなれば現実をしっかりと見据えつつ、希望を持って大学に行くという学生に限定されるんじゃないですかね。

 

希望や理想を持ちつつ、現実をしっかりと研ぎ澄ましていく。

 

そういう精神態度がないと、教育なんて無効化されることでしょう。

 

今の政治を見ても、リベラルとか保守とか、そういったことが色々と話題になりますが、そもそも、そこに理想や希望はあるのですかね。

 

また、現実をしっかりと見据えているのでしょうか。

 

言い換えれば、宗教はあるのですか?哲学はあるのですか?ということです。

 

中身が空っぽで「ねだる」思いだけが、そこにあるのでは?

 

甘やかされたお坊ちゃんとお嬢ちゃんが必死に何かをねだっているのではないのですか?

 

プライドで満たされた大学教育の果てに、このような日本になっているのではないですか?

 

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