阿鼻叫喚相場が始まりそうです。

 
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こんばんは。

 

ロンです。

 

さて、日経平均大暴落です。

 

10年の長期チャートも破壊されました。

 

とすると、これはロンが想定していたよりも、更に下げる可能性が高まっています。

 

日経平均12000円~13000円のラインに到達してしまうような勢いのある大暴落チャートです。

長期投資家のロンも状況をさらに注視していきたいと思います。

 

10年長期チャートの波動が壊れるということは、日銀大規模緩和の負の側面が出始めたと予想されます。

 

ブログには、かなり以前から書いてたことですが、日銀緩和は両刃の剣であるということです。

マスメディアでは良い部分ばかりを報道しますが、負の側面がやはりあるということです。

そして、さらに悪いことに、次の金融緩和はさらに効果が小さくなるということになります。

 

この効果はおそらく、前回の1/3程度になるのではないでしょうか。

 

それは、日銀金融緩和オペレーションにあまりにも疑念が生じていること。

 

その上で、このことについて投資家の多くがタブーとして言葉には出さないが、すでに察知していると思われること。
これによって、次の金融緩和は個人投資家にとってほとんど影響のないものとなる。こう予想します。
 

この予想を立てた瞬間に思うことは、次にこの国に何があるのか???

 

何のサプライズがあるのか???

 

もう何もないのです。TPPも、おそらく流れてしまうと思います。

これを言うのがまずいので、徐々に現実を知らせようという戦略であると考えます。

 

以上のことが、この日経平均大暴落につながっていると予想します。

 

中国が主因ではありません。

 

潜在的に危険なことを続けてきたアベノミクスの結果が中国起因として表れているだけです。

 

なんでも中国のせいにするのは、日本人の悪いくせで改めるべきと思います。

 

ロンが保有する大手銀行銘柄も大打撃を受け、本日でかなりの金額が吹っ飛びました。(決済しているわけじゃないです。)

 

救いは、ほとんどしない取引をこの暴落前にしていた際に、このUFJやみずほを増やしたのですが、この資産配分はかなり低くしていたことです。

 

ちょっと上げすぎているとの判断で、楽天などをいったん手放していたこと。
(※昨日の記事で書いた決済していないという点とは、矛盾していません。詳細は過去ブログを参照願います)

 

このことが、最近かなり緩衝材となってくれています。

 

当然、ロンはここからも売りには出ません。

 

こういう時こそ、企業にとって力を尽くす投資家でありたい。

 

ただ、これはロンの投資スタイルです。

 

短期売買などがメインの方々は、その場その場の合理的判断に従うのが最も良いと当然そう思います。
この暴落は、簡単には戻りそうもない強い勢いがあります。

 

チャートの勢いだけで考えると、明日もいきなりさらに1000円下落しても不思議ではありません。
これが現実のものとなれば、阿鼻叫喚相場となります。

 

日経平均は大暴落で売りが売りを呼び、日銀ではコントロール不可能なものとなる可能性もあります。
緩和して肥えさせた飼い犬に手を噛まれる日銀。

 

その犬の隣で、なんとかおこぼれを頂戴しようとするやせ細った個人投資家、トレーダー。

 

そして、これから肥えた犬が腹を空かせて、個人投資家とトレーダーに牙をむこうとしているようです。

 

それらを喰らった後、この肥えた犬はどこの国に帰るのでしょうか。

 

 
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