金融マンによる節約の裏技【寄稿】

 
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金融用語にだまされないで!!金融の基礎を知ろう!!

金融という言葉を聞いた時、私たちが思い出すべきこと、それは、金融とは「お金を働かせてお金を生み出す世界」それから、「お金を働かせてお金を減らしてしまうこともある世界」のことです。

 
よって、私たちが何か金融商品を勧められたとき、何らかの勧誘にて金融という言葉を見かけたとき、注意が必要となります。

 
また、色々と意味不明な金融用語を見かけたときも注意が必要です。
 

それは、どんな注意でしょうか?
 

「お金を減らしてしまう可能性のある商品ではないか」ということです。
 

かつて、日本でもバブル経済に突き進んでいた時代、金融のことをよく理解しないまま、証券会社の営業マンの口車にのって、多額の損出を出してしまう人が多かったのは、この金融という世界に対して無知な人が多かったためです。
 

金融商品には本当に数多くの商品があります。
 

リスクが高いものも数多く存在しています。
 

経済にあまり明るくない人がそれらを自分に合わせて選定することは本当に難しいと思います。
 

ただし、「お金を働かせてお金を減らしてしまうこともある世界」のことを前提に置いた上で、金融用語を一つ一つ調べていけば、必ず個々の金融商品の理解は増していくと思います。
 

金融用語や金融商品には注意が必要ですが、一方で、既に国民生活に溶け込んだ比較的安心感のある金融商品もあります。
 

その一つがクレジットカードです。
 

金融商品の良い面を取れば、お金を利用してお金を増やすことが出来るのです。
 

安全な金融商品を使用して、この手を使わないのは実質的な損失につながってしまいます。
 

ですので、金融商品については常にチェックして、金融関連の商品で何か自分の生活でも活用可能なものがあれば、それらを利用していきましょう。
 

当コンテンツでは、金融という観点からこのクレジットカードの持つ有効性があり、多くの日本人にとって本質的にメリットが大きいと思われるカードを見定めたいと思います。
 

クレジットカードにはランキングサイトなどが多数存在していますが、本当にそのサイトで紹介されている人気No.1のカードが、今の多くの国民にとって有効なものなのでしょうか。
 

数多くのこのようなサイトを見て、私は首をかしげることが多くあります。
 

プロフェッショナルな金融経済マンから見た、一般市民、一般国民にメリットが大きいと思うカードのみをここでは取り上げたいと思っています。
 

カード選びで失敗しないために

  1. 日常の生活を振り返ること

    必ず、現在の日常生活を振り返って、どのようにお金を使っているか?という点を整理しましょう。何か得がありそうだからという理由で、すぐにカードを選ばないようにしましょう。

  2.  

  3. 現金で処理している生活を、可能な限りカード利用にすること

    上記1の内容が出揃ったら、現在、現金で処理している部分を明確にして、カード利用をするべき点として考えましょう。

  4.  

  5. 無駄なカードは一切作らないこと

    上記1、2に該当しないカードは絶対に作らないことです。カードを不必要に多量に作ると、管理が行き届かなくなり、結局使用しないカードが多数増えるばかりとなります。そして、そのカードは全て貴重品ですので、管理のために気ばかり使うことになってしまいます。
     
    さらに、特に理由も無く、お得だという感覚ばかりが強くなると消費活動が不必要に活発化し、結局カードを作ったせいで出費が増えたということにも成りかねません。
     
    これは金融に利用されている状態になります。金融の仕組みを利用するスタンスを維持しましょう。

  6.  

  7. 年会費がかかるカード入らないこと

    合理的な理由がないのであれば、絶対に年会費のかかるカードには入らないことです。金融の仕組みを利用するポイントは、必ず自分にとってメリットが保障される仕組みを活用すべきです。
     
    年会費分、取り戻せるだろうか??などと不安に思いつつ、でも初年度は無料だから、試しに。。などという誘いには絶対に乗らないことです。
     
    金融の仕組みを上手に利用するには年会費のかかるカードには基本的に入らないことです。もちろん、年会費がかかっても絶対に取り戻せる日常生活を送っている人は、活用したらよいのです。

  8.  

  9. 見栄だけで作らないこと

    ステータスの証にもなるし、ゴールドカードを一枚持ってはいかがでしょうか。などという誘いにも絶対に乗らないことです。
     
    金融の仕組みを利用するときは、メリット・デメリット両面の可能性が存在するということです。こういう見栄だけでカードを作る場合は、金融の仕組みを利用してデメリットのみを増やす傾向があります。

  10.  

  11. オンライン用、オフライン用に分ける

    基本的にカードは大きくオンライン用とオフライン用に分割して使用するべきです。何かカードに関連して不意の問題が発生したということが仮にあったとしても、分割しているため、問題の特定がしやすいなどのメリットが多いはずです。

  12.  

  13. 還元率だけで選ばない。普段の日常生活に合わせてカードを選ぶこと

    よく、還元率だけでクレジットカードを選んでしまいがちです。よくネット上に存在するカードのランキングサイトなどを見ても、還元率がかなり多く取り上げられています。ただし、還元率はあまり重要視しない方が良いというのが私の意見です。
     
    なぜかと言うと、還元率を意識する人はポイント意識が強く、カードを持つことで不必要な買い物をする場合が多いためです。カードは、還元率ではなく普段の日常生活を見て、それに合わせて選ぶべきです。カード利用には、この目的も働いているのです。購買意欲を上昇させ、より物を買わせようという企みが存在するのです。

 
金融の仕組みは利用されるのではなく、利用するものとしなくてはいけません。

カードを選ぶときは日常生活に合わせるということを忘れてはいけません。

この結果、得ることの出来るカードは、普段から財布に入れるカードであり、貯金に向けたカードであり、節約のためのカードなのです。

間違っても、浪費のためのカード、疲ればかりが増えるカードなどを増やさないよう、しっかりとした考えを持って、カードを選びましょう。

 

カード節約術

さて、これまで大きく金融に関することや、カード選びで失敗しないためにという内容について、書いてきました。
 

今回の「カード節約術」は、これまでの内容を元に何が本当の節約術なのか?
 

カードを使った節約とは本来どうあるべきなのか?という点について、より深い認識を持って頂くためのものになっています。
 

クレジットカードを利用するということは、金融の仕組みを利用するということでした。
 

この金融の一つの側面、お金を利用してお金を増やすという側面を利用して、カードを選ぶ。でも、それだけではない。
 

このカードの仕組みに踊らされないためにも、日常生活に合わせてカードを選ぶということが大切でした。

 
それでは、以上これらを元にしたカード節約術はどのようなものとなるでしょうか??

 
日常生活を見直した上で、いつも使用している現金の部分を、全てカード利用に置き換えることです。

 
これは当たり前のように聞こえるかもしれませんが、しっかりと自分の日常生活を思い返す必要があるので、意外に大変かもしれません。

 
カードの数は可能な限り少なく、だけれども、自分の日常生活を全て覆うだけのカードを用意することが必要となります。

 
カード利用に切り替えることにより、日常生活に金融の仕組みを組み込むことができます。

 
日常生活をきちんと整理した上で作られるカードは、全て節約カードと化します。

 
無駄なものは一切なく、金融の仕組みをただ利用するためだけのカードとなります。

 
金融の仕組みをきちんと利用することで、生活はかなり変わるはずです。

 




 
 

普段使い出来ないものは意味が無い

普段使わないカード、定期的にも使わないカードというのは管理ばかりが多くなり、財布に入れるカードとしても邪魔になる上、節約という点でも全く役に立ちません。
 

スマートな日常生活という点からも、普段使わないカードは邪魔になります。
 

カードを作る際に、きちんと日常生活に向き合ってカードを作らないとこのようなことになります。
 

契約時に、こういう時にこのカード使えるかもね。。という程度の理由でカード契約をしていると、無駄で余分なカードが何枚も出来ることになってしまうことが多いのです。
 

このことは、実はカード生活だけの話ではなく、日常生活のあらゆることに共通して言えることになります。
 

買い物をするときに、きちんとした理由無くお金を使っていると、購入した後に、何でこのようなものを買ったのだろうかと思ったりするのです。
 

洋服を新品で購入したが、一回も着ることなくタンスの奥に眠っているということは意外とよく聞く話です。
 

クレジットカードも同様で、きちんとした理由に基づいて契約をしないと無駄なもの、邪魔なもの、負のオーラの漂うものとなってしまいます。
 

意味が無いというよりも、マイナスの意味しかないカードとなってしまうのです。
 

別の観点から、繰り返しになりますが、カードに合わせて生活を変えるのではありません。
 

生活に合ったカードを選択することで、カード生活をスマートなものとすることが出来ると思います。
 

そのことで、本質的な節約カード、貯金カードという意味が増していくのです。
 

なぜ、このようなことを細かく書くかというと、カードに合わせていたら、消費マインドを無駄に刺激され出費が増え、結局のところカードの仕組み、金融の仕組みに踊らされることになる可能性が増すためです!!
 

注意が必要だからです!!
 

カードの利点を最大化する裏技

カードの利点とは?というところを、もう一度整理しましょう。
 

カードの利点は金融の仕組みを利用して、お金を元にマネー(実質的なお金)を生み出すことが出来る点にあります。
 

その「生み出すこと」を最大化するためには、何が必要でしょうか?
 

ここで、ポイント目当てでカードを今月はもうちょっと使っちゃおう!!という話には当然なりません。
 

このコンテンツでは、あくまでも金融の仕組みを如何にして利用するのかということに焦点を当てており、この仕組みに利用されるようなことを推奨することは一切ありません。
 

それでは、カードの利点を最大化するためには、カード利用と支払い口座を同一グループ会社のものとすることにより、メリット享受するということになります。
 

例を挙げれば楽天銀行と、楽天カード、イオン銀行とイオンカードなど。
 

さらに、イオンの場合は株主となることで、買い物に対して保有株数に応じた返金率による返金もあり、非常に組み合わせが多く、またメリットも大きくなっていきます。
 

還元率だけに目を取られていたのでは、なかなか分からないのですが、金融の仕組みを組み合わせることで、メリットを大きくすることの出来るカード保有がベストです。
 

このような組み合わせ可能なカードの良いところは、日常生活と結びついた企業であり、また大企業であるため、安心感が大きいというところも大変重要な点になります。
 

日常の買い物については、こういった企業のカード利用が、総合的かつ客観的に考えても大きなメリットを得られるカードだと思います。
 

ここでは、金融の仕組みを組み合わせる!!ということを考えましたが、この金融の仕組みを組み合わせるという視点は、資産運用ということに実はつながるのです。
 

家には貯金がないし、資産運用なんて。。と思われるかもしれません。
 

しかし、今回見てきたカード利用にするというのも実は立派な資産運用なのです!!

 

金融の利点を最大化する裏技

金融の利点をさらに最大化するために、どのようなことが考えられるでしょうか?
 

すでに見てきたように日常生活を振り返り、その現金利用を可能な限りクレジットカードに置き換えること。
 

そっくりそのまま置き換えることを考えること。
 

年会費のかかるカードは作らないことや、還元率だけでカードを選ばないことも既に学びました。
 

以上で、金融パワーを日常に網羅しているかのように見えますが・・・。
 

実はそうではないのです!!!
 

この金融パワーは本当にスゴイ力を持っているため、全く金融とはイメージが異なったところから金融パワーが形を変え、姿を変えてアウトプットされていることが多いのです!!
 

それは、クレジットカード本体の仕組みにも依存するわけですが、いずれにせよ、金融とは全く異なった形で金融のパワーを受けて間接的に我々にとってはお得となるカード運用が存在するのです!!
 

それは、、、広告媒体利用です。
 

インターネット上の広告サイト。
 

一般的にはポイントサイトと呼ばれているサイト群です。
 

ここには、かなり大掛かりに広告出稿されているため、ここを通してクレジットカードに加入、その上でさらに常にこのサイトを通してネット通販をすれば、金融の力を日常生活の中に色々な形でほぼ全て取り込むことが可能です。
 

ですが、このポイントサイトは非常に数が多く乱立しています。
 

以下、不労所得マニアさんが優良サイトをまとめているので、こちらを利用しましょう!基本的に一番評価の高いサイトを利用しましょう!
ポイントサイト評価順位

 

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