金正恩氏が指揮して奏でる前奏曲は非常に美しい

 
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ロンです。

 

さて、北朝鮮情勢ですね~。

 

安倍総理がここは圧力一辺倒だと、また言い出したと報道されています。

 

動画が途中で切られていたので、その言葉を発する場面の動画は見れていませんが・・・

 

三浦瑠麗さんのツイートによると「北朝鮮が対話を求めていないのは明らか」との発言が安倍総理からあったようですね。

 

この発言が事実であるとするなら、それは思い違いだと思いますよ。

 

金正恩氏は確実に対話を求めていると思います。

 

では、なぜ安倍総理は「北朝鮮が対話を求めていないのは明らか」と思い込んでいるのかと言えば、彼を知らないからだと思いますね。

 

金正恩氏の置かれている状況は、安倍総理やトランプさんのような状況とは全く異なるわけです。

 

民主主義国家では考えられない位の微妙なバランス感覚の上に彼は存在するはずです。

 

その彼が対話の可能な条件について、どのようなものであるのか全く分かっていない状態で「北朝鮮が対話を求めていないのは明らか」と考えてしまっているのだと思います。

 

以前にも言いましたが、彼を知ることが何よりも大切です。

 

彼の前段で会話する人物がどのような位置付けにある人物なのか等も、極めて細かく分析した上で、対話が可能な道を確保していく必要があります。

 

そもそもなんですけどね。

米国が圧力一辺倒で圧力強化するなら話は分かりますが、安倍総理が圧力一辺倒で圧力強化してその反作用はコントロールできるのでしょうかね?

 

出来るわけないのですよ?米国と同盟関係があると言っても、日本が言及すべき内容ではないです。

 

今回は、中国やロシアが発信しているように、バランスとして金正恩氏は打たざるを得ない状況を米韓が作ったというのが正しい認識だと私も思いますね。

 

こういうときに中国が何らかの具体的なアクションを北朝鮮に取って、ベールに包まれた金正恩氏を表舞台に出して上で、前奏曲の指揮者振りを世界に知らしめるという道を開拓して欲しいものです。

 

まぁ、いずれにせよ、北朝鮮の行動はやはり緻密に計算されていますね。

 

非常に美しく計算された曲が流れていると思います。「前奏曲」というだけのことはあるでしょう。

 

あわてて無計算に圧力一辺倒だと言い出す日本とは戦略思想上のレベルが全く異なることをまずは自覚すべきですね。

 

 

 
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