ミリタリージョーク
 

軍人は軍隊の構成員であって、この使命は国家権力としての軍事力を最大化すべく、最適な判断とそれに基付く軍事力の的確な行使を行うこと。

 

この国家権力としての軍事力を最大化すべく・・・という考え方が行き着いたのは、救国のための死は尊い、国家国民を守るための死は尊いということでした。

 

それは、非常に純粋に美しかったし、それを多くの若者が信じていたことは間違いありません。

 

命を国家国民に捧げた者による軍事力の行使は、その後の国民生活にも大きな恩恵をもたらしているはずです。

 

戦争というのは断片を切り取れば、色々なことが言えると思いますが、その中で実際に自分の命を捧げた人間によって、もたらされていることというのは、非常に大きなものであるはずです。

 

そのことを知らずに多くの人が今の平和な日本で生活をしていますが、あの当時の軍人の使命によって、このような日本が存在しているということも認識をすると同時に、それでもなお、我々が失ったものを整理し、考えること、それを明確にしておくことが必要なのではないでしょうか。

 

何を失っているのかも知らない。分からない。

 

それではいけません。

 
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