資産運用大全

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資産運用に潜む罠

「あなたの資産は運用した方が良いですよ!得になりますよ!」

 

「もし、資産運用しないのであれば非常に損をすることになります!」

 

「年利で5%、海外も含めれば10%運用だって意外に簡単に出来ますよ!」

 

「みんな、意外と知らないでしょう?」

 

少しお金を持つようになると、このような情報がよく目に入ってくるものです。

 

そして、こういった情報をもとに資金を投げ入れた人たちの多くが、その後に内心で後悔を始めるものです。

 

なぜか?

 

あまりにも少ない情報をもとに決断していたことが分かってくるためです。

 

大学を卒業し就職した人であれば、特に早い人で20代後半。平均的には30代前半位になると資産運用についての情報入手を始めることが多いです。

 

なんだ!こんな世界があるのか!資産運用って本当に得になるな!!

 

そんな感動を得て、彼らは資産運用の世界に飛び込んでいきます。

 

その結末は資産運用商売の餌食になるというものです。

 

資産運用を商売にしている人たちも沢山存在することを忘れてはいけません。

 

もちろん、その商売が悪だと言うつもりはありません。

 

ですが、資産運用についての知識が不足している状態で実践しない方がよいということです。

 

知識量に圧倒的不足があっても、実践重視で進めばいいという起業家型思考で資産運用の世界に入ると、大きな痛手を受ける可能性だってあるのです。

 

その痛手は想定していたものよりもはるかに大きなものになる可能性もあります。

 

資産運用に関しては必ず石橋を叩いて渡る。石橋を何度も叩いてチェックするという姿勢が欠かせません。

 

日本人にはこの姿勢が非常に不足しています。

 

なぜだと思いますか?

 

日本人はもともと戦略思想という点で弱い民族です。

 

資産運用は戦略的思想を土台にしているのです。

 

それは単に戦う思想という意味ではありません。

 

個人単位でのこの戦略的合理的思考が日本人はそもそもあまり存在しないのです。

 

明治期に入ってきた合理的思想にまだ身体が馴染んでいないということが言えると思います。

 

資産運用は合理的な考えに基付いています。

 

この合理的な考えを身に付けようとしても、そもそも文化的な背景が異なるわけです。

 

本を何冊か買って勉強した!資産運用を学んだ!!これで上手に資産を運用することが出来るはずだ!

 

なんて人はだいたい誰かの罠に掛かると思った方がよいと思います。

 

資産運用初心者の日本人は、まずどうすれば良いのか?

 

日本人の性質と資産運用の合理思考はそもそも合いません。

 

資産運用に興味を持つ背景には経済的にも豊かに暮らしたいとか、人生全体をより豊かにしたいという思いがあると思います。

 

だったら、まずは身の回りについて見直してみませんか?

 

もっと豊かになることが出来る節約方法や人生についての考え方、情報入手方法やネット活用方法など色々なものがあります。

 

その他にも、買い物方法や日常生活の環境改善、防犯対策の向上など色々なものがあります。

 

衣食住の全てにおいて合理的な思考を適用する努力をしてみませんか?

 

これだけでも大きな経済価値、人生の幸福価値になることは間違いありません。

 

西洋型思考の人は常にこのような文化的背景があるから、資産運用思考も健全な猜疑心を保ちながら自然な状態で受け入れていくことができます。

 

一方で画一的な教育を受け、偏差値教育にどっぷりと染まってしまった日本人にはこの戦略型思考はすっぱ抜かれているため、こうはいきません。不自然な感じになってしまうのです。

 

権威のある人や組織が言ったことは盲目的に信じるようにプログラミングされているかのようにすら感じることがあります。

 

このような環境要因から言って、日本人の資産運用初心者に何かを勧めるとすれば人生や日常環境についての見直しです。

 

これを3か月から半年程度、まずは徹底的に行った上で、実際にお金を投入する資産運用に入っていくべきだと考えています。

 

この時点で調査を徹底的に行うことが大切です。誰かの情報を鵜呑みにするのではなく、自分の頭でリスクとリターンを理解しながら学ぶことが大切です。

 

この時に、自分が運用していようとしている金額を具体的に想定して整理することが非常に重要です。

 

また、「お金を儲けること」ではなく「お金を守ること」をまず徹底すべきです。何もしなければ奪われてしまう現実があるためです。

 

この現実があるため資産運用が必要になってくるのです。何もしなければリスクがゼロかと言えば、そうではないということです。

 

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資産運用初心者が次に行うべきこと


ちまた情報の嘘をチェックしていき、正しいことと間違ったことの分別が付くようになっておくことが大切です。

 

資産運用をはじめ、お金に関することは間違った情報が非常に多く流れています。

 

これには理由があります。

 

それを単純に言ってしまえば、それだけお金に群がっている人が多いということです。

 

お金に群がっている人は常に自分が儲かるような発言をしたり、自分に有利になるような発言をばかりしたりすることがあります。

 

あなたが資産運用の情報を得ようした場合に立ちはだかる壁が、これらの人たちが発信する情報です。

 

情報の発信者が仮にあなたが尊敬する人であっても、あなたはその情報を客観的に評価出来るだけの情報を入手し、冷静な分析が出来るようになっている必要があります。

 

これを実現させるためには、情報入手を徹底的に行うことが必要になります。

 

たとえば、「100万円は無いと資産運用は難しいよ!」という言葉を聞いたとします。

 

あなたは、このメッセージを豊富な情報量から冷静に評価出来るようにならなくてはいけません。

 

ハッキリ言って、100万円無いと資産運用は難しいとか出来ないとか言っている人の言うことは絶対に聞いたらいけません。

 

資産運用に関しては情報入手を徹底することが大切です。

 

この情報入手自体にお金を払う価値すら存在するため、色々なコンサルタントが存在可能になっているのです。

 

ですが、資産運用初心者の方々はコンサルなどを利用せず、本やインターネットを通じて徹底的に情報入手に努めましょう。

 

ハッキリ言って、ものすごい情報量です。

 

半年は勉強した方が良いだなんて、長すぎると思う人も多いことでしょう。

 

ですが、しっかりと情報入手して分析して理解するためには、その程度の期間は必要だと思います。

 

これはサラリーマンが副業で資産運用することを想定しています。専属で勉強することが出来る環境にいるのであれば、もちん、こんな時間は必要ないと思います。

 

ただし、読書スピードや学習スピードは人によって大きく異なるため、一くくりで語れないことも事実です。自分が確信を持てるまで知識を得ることが大切となります。

 

含み損がつらい!資産運用でストレス?

株を購入した場合、一番の最安値で買えれば良いですよね。

 

これが出来れば含み損は発生しません。

 

ですが、そんなことを100%の確率で出来る人なんていません。

 

一般の相場参加者には少なくとも。

 

相場を動かせる程度の資金量があれば、もちろん可能になるかもしれませんね。

 

でも、通常はあり得ません。

 

つまり株式投資やFXなどをする限り、必ず含み損が発生します。

 

絶対に発生します。

 

絶対に含み損が出る行為をしておいて、ストレスを感じるのです。

 

それが相場に参加するということです。

 

そのストレスが大きくなると、この含み損をどうすればよいのかと悩むことになります。

 

つまり、悩みをいかにして少なくするかが大切です。

 

含み損は損切りするのか、そのまま保有してさらに下で買い増すことを想定しておくのか、どこまでそれを続けるのかなど。

 

事前に色々考えておくべきです。

 

相場を日々動かして、意図的な上下運動をさせる勢力は確実に存在すると相場を見ている誰もが実感しています。

 

それが本当かどうかはどうでもよい話で、大切なことは「ストレス」をうまく利用されていると考えるべきだということです。

 

ストレスを利用されているのです。

 

ストレス=含み損

 

です。

 

それに対する対処を考えておくべきだということです。

 

それが出来れば資産運用初心者から脱出です!

 

ブログで投資日記などを付けるのも良いと思います。

 

含み損と自分の投資行動を客観的にチェックしていくことをオススメします!

 

 

初心者の資産運用。正しい事と自分に最適な事

情報入手を徹底して、正しいことと間違っていることが分かるようになったら、次は正しい情報の中で、今の自分に最適なものは何かを考えることが大切です。

 

資金量や家族構成、夢や目標などによって、それぞれに最適な資産運用は異なります。

 

この視点は確実に持っておく必要がありますね。

 

お金に関わる場所に行くと、完全に正しい資産運用はこれだと言って人を煽る人が必ず存在します。

 

ですが、その人はあなたのことを何か知っているのですか?

 

あなたは自分の全てをさらけ出した上でアドバイスをもらったのですか?

 

おそらく、単に何かオイシイ話があるよという感じで、宣伝活動にまきこまれているだけですよ。

 

資産運用はそもそも人それぞれ最適なものが異なります!

 

夢の実現を最優先にしたい人、子供のために安定的で堅実な投資をしたい人、それなりにリスクが取れる未婚の若者や、定年退職後に余裕資金がかなり有り一部のお金はある程度大きなリスクを取りたいと思っている人、お金が10万円しかないフリーターさん、主婦でコツコツと小さなお金を貯金していて、これが30万円になったから何か安定的に資産運用したいという人など。

 

色々な人が存在するのです。

 

それぞれに最適解が同じはずがありませんね。

 

豊富に得た情報の中から、今の自分にとって何が最適な選択かを分析していきましょうね!

 

その時に大切なことは、これが絶対オススメだよ!!なんて声をいったんシャットアウトすることです!

 

自分の思考で、とりあえずの答えを見つけることが大切です!

 

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資産運用初心者が陥る罠 投資とギャンブル


次に資産運用初心者が陥ってしまうことがあります。

 

それは投資なのか、ギャンブルなのかという話です。

 

投資とギャンブル、その境目は何?

 

投資でなく、ギャンブルになってしまうとき、あなたはリスクをコントロールすることが出来ない状態になっています。

 

そうです。

 

リスクをコントロールすることが出来るかどうか、これが投資とギャンブルの違いです。

 

資産運用をはじめたいという人は、ギャンブルがやりたいという人ではないことが多いと思います。

 

ですので、投資なら投資と割り切っていきましょう!!

 

このような初心を持っていたとしても、いつのまにか投資がギャンブルになってしまっていたという話はよく聞くものです。

 

なぜ、このようになりやすいのかと言えば、同じ金融商品を取り扱っていたとしても、取り扱う人の思考によって、ギャンブルになり得るからです。

 

株やFXは、このようになりやすいと思います。

 

それから、自分が理解出来ていないことやリスクがそもそもどこにあるのか、リスク範囲すらも良く分からないが魅力的だというものもあると思います。

 

それらは、紛れもなく「ギャンブル」です。

 

そのようなものに資産運用のお金を投じてはいけません。

 

もし、やるのであればギャンブルのお金を用意してやるべきです。そのお金は、無くなっても全く問題無いと感じることの出来るものであるべきです。

 

ですが、一般的にこのように感じることが出来る人は少ないのではないでしょうか。


学生でもう少しお小遣いが欲しいとか、主婦で月にあと5万円欲しいとか、20代や30代でリタイアしたいとか、働かないで生きていく方法が欲しいとか、、。こういう事を思っている人であるほど、避けるべきものがギャンブルであるはずなのに、実際には逆に、こういった人ほどギャンブルをして、その結果、ガッカリしてしまうことが多いものです。

 

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アフィリエイトサイトで資産運用を勉強したって?


資産運用初心者が資産運用を人に教える現実があります。

 

これが顕著に表れているのがアフィリエイトサイトです。

 

アフィリエイトサイトとは、企業広告を踏んでもらって収益を得ることを目的に作られているサイトです。

 

因みに当サイトにも広告が貼られていますが、広告内容も自動で配信されるものに限定しています。

 

この記事自体も何か特定の金融商品をオススメすることはありません。

 

何らかの金融商品や情報商材への誘導記事では完全にありません。

 

資産運用初心者が最適な思考を得る事に特化して書いている記事です。

 

資産運用などお金に関わるところには、アフィリエイト報酬も非常に大きなものでアフィリエイトサイトが乱立しています。

 

これらのアフィリエイトサイトの多くは、資産運用初心者によって作られていることが非常に多いです。資産運用初心者さんによるサイトが乱立しているのです。

 

なぜかと言えば、資産運用ではなくアフィリエイト報酬を目的にしているためです!

 

このようなサイトを見て、あ!間違ったことを言っているなと分かり始めたら、良い感じで投資脳が育まれていると思いますが、無防備に鵜呑みにしてしまっていたなら一度、立ち止まって点検しましょうね!

 

資産運用をはじめるタイミングについて

資産運用をはじめるということは、自分が保有する資産の価格が相場の上下運動(波)にさらされることを意味します。

 

価格が下がるかもしれないし上がるかもしれない。

 

であれば、暴落時に参加することを意識すべきです。

 

長期投資、20年30年というスパンで見ているなら、参加しないで2年3年相場の様子を見ていても全く問題ないですよね。

 

基本的に暴落後に参加すること。

 

資産運用をはじめるタイミングはこれが一番です。

 

それから株であれば特に一気に買わないことです。

 

ポジション取りのタイミング、購入タイミングを分散してリスク分散することです。

 

1回目に買ってから2回目に買う時に価格が上がってても問題ないです。

 

意識すべき点は1回目で全部買って、さらに大きな下落に全資金をさらすリスクを回避することだからです。

 

でも、このあたりで疑問が生じますよね。

 

すでに上昇トレンドに入っていて、押し目待ちに押し目無しみたいな状態になったらどうするのと。

 

ずっと待っているけど全然落ちてこないんやけど・・・。こういう状態。

 

市場が明確な上昇トレンドに入った場合でも焦ってはダメです。

 

そこには何らかの出遅れ関連が残されていますし、必ず押し目は出てきます。

 

どんな状況でも自分にとって最も優位なタイミングで入ることを意識すべきです。

 

 

資産運用の本当のリスクを知る

自分にとって何が最適な資産運用なのかを理解しておくことは大切です。

 

投資に関するリスクについても色々なことが語られています。

 

冷静にリスクについて考え直すことも大切です。

 

それぞれに最適な資産運用が異なるのであるとすれば、それぞれに最適なリスクの取り方も異なるわけです。

 

この話を単純に数字だけで考えることも出来るわけですが、人生という視点を含めると数字だけで判断することも出来ないはずです。

 

自分の人生で最もやりたいことをやり続けることが人生の最適な資産運用だと私は思います。

 

この道から外れてしまっているなら、そもそもこの道に戻るためにお金を投じた方が人生という点では最適な投資になるはずです。

 

リスクは単に数字だけで判断出来ません。

 

人生の戦略思想、合理的思想が備わっていれば、このことに当たり前のように気が付くのですが、盲目的に数字ばかり追いかけてしまうところに、日本人の特徴があるのです。

 

日常的な戦略的合理的思考があなた個人の最適なリスクの取り方を伝えてくれると思います。

 

これは、どのようなコンサルタントに聞いても答えてくれることではありません。

 

あなた自身が考えて、答えを出す必要があるのです。

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自分の資金力を激増させるリバレッジ

資産運用についての勉強をする際に、リバレッジについてしっかりと学習しておくことが大切です。

 

リバレッジを利用して、自分のパワーを何倍にも膨れ上がらせることが出来るようになります。

 

小さな資金で大きなお金を動かすことが出来るようになるのです!

 

「だけど、リターンも大きい代わりにリスクも超大きくなるから気を付けてね!!」

 

という声を聞くこともあるでしょう。

 

でも、この情報をそのまま鵜呑みにしてはいけませんよ。

 

「FXとか、株の信用取引とかは非常にギャンブル性が高いよ!!」なんて事を聞くことも多いと思います。

 

資産運用初心者さんが運営するアフィリエイトサイトでは、こういった言説が多いですね。

 

このような事を前提条件なしに書いていたり、そうかそうかと分かったような状態であったりするのであれば、まだまだ情報入手や勉強が足りない状態です。

 

リバレッジを大きくしても、しっかりとリスクをコントロールすることが出来る運用方法も存在します。

 

このように、色々なことが実際には存在するので資産運用に関する学習には、それなりの時間コストを割くべきだと思います。

 

学習を重ねるうちに、これはお金をかけてでも得たい情報だというものも出てくると思います。

 

そのようなものはピックアップしておいて、勉強が一通り終わってから、本当に自分にとって必要かどうかを整理しなおして、本当に必要だと思ったものに限定して購入すればよいでしょう。

 

リバレッジは個人が戦うための武器になり得ます。

 

しっかりとリスクや最適な利用の仕方、資金管理等を学んでおきましょうね!
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リバレッジの概念から見えてくること

リバレッジは自分の力を何倍にも増やしてくれます。

 

そんなものは中々ありませんよね。

 

これは自分以外の仕組みを利用して、力を増やしているわけです。

 

この考え方は資産運用全般に適用可能です。

 

自分以外の力を利用する。

 

これを常に考えておくと良いと思います。

 

資産運用、投資情報全般、起業情報全般でこういった事が語られていますよね。

 

でも、大切なことが抜けて落ちていることが多いと思います。

 

それは何だと思いますか?

 

それは、始まりはいつもテメェだということです。

 

始まりはいつも自分自身です。

 

自分自身がどれだけ考えて、どれだけしっかりと準備を出来るかどうか、本質を捉えることが出来るかどうかが大切な出発点です。

 

資産運用情報を見分けるとき、投資情報を見分けるとき、起業関連情報を見分けるとき、この出発点が人に寄りかかったようなものであるなら、確実に失敗すると思っておいた方がよいくらいです。

 

少なくとも、それは投資ではありません。ギャンブルです。

 

日本人の多くが資産運用という名のギャンブルに手を染めているはずです。

 

だから、日本人はいつも相場で最終的にすっぱ抜かれてしまうのでしょう。

 

基礎をしっかりとおさえていないから、このようになるのです。

 

資産運用の真実の姿

資産運用が何か特別なことだと思って始めるのであれば、一度考え直した方がよいです。勉強し直した方がよいのです。

 

資産運用は日常的なこと。日常を戦略的合理的に生きている人にとっては、日常生活の延長線上に存在するものです。

 

資産運用の本質は、保持しているリソースをどれだけ最適に活用するのかという点にあります。

 

このリソースには自分の能力も含まれていて、これが出発点になるわけですが、この能力をどのように活用すべきかを決定するためには、自分自身の能力以外の点、自分自身の願望にしっかりと目を向けなければいけません。

 

この願望が資産運用の方法と合っている必要があるのですね。

 

この願望を教えてくれるのは、あなただけなのです!!

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資産運用は自己責任という当たり前のこと

しっかりと勉強した人であれば、投資や資産運用が自己責任であることは当たり前のことだと考えると思います。

 

ですので、それが担保出来ていないようなことや、誰かに責任をなすりつける状況にあることは一から考えを整理し直すべきです。

 

例えば、最近出来た「VALU」というサービスでユーチューバーのヒカルさんという有名な若い人がこのサービスを利用して、多額の資金を相場から抜き出したことで多くの人たちが大きな損失を受ける事態になっているようです。

 

このような状況に陥ってしまう可能性のあるものは初めから資産運用の対象にすべきではありませんね。

 

リスクが分からないものは投資になりません。

 

 

絶対にやってはいけないこと

それは自分以外の考えや判断で投資を決断したり、保有商品の決済を決断したりすることです。

 

逆に安易に人に決済しといた方が良いよと迫ったりすることもNGです。

 

何も責任を取れないのに、そのような発言をする人がたまにいますが、このような人は投資だけではなく、人間関係全般で問題を引き起こす場合が非常に多いです。

 

資産運用や投資全般で、このような人に関わらないことも大切です。

 

それから、株式投資であればインサイダー情報をキャッチしての投資も絶対にしてはいけません!!

 

これを始めた時点でギャンブルになっていることに気が付かなければいけません。

 

デイトレードなどで、チャート分析による明確な指針を示した上で、このようなところでは買ってはいけないとか、売った方が良いと言っているのであれば、話は別になります。

 

問題となるのは、単なる印象操作で人を動かそうとする言動についてです。これは問題が非常に大きいと思います。人生のトラブルにすらなり得ます。絶対に避けなくてはいけないし、このような人には関わらないことも大切です。

 

その他、移住と中古物件の話について、個人の資産運用上も非常に重大な影響があります。以下、節約大全の「移住と中古物件のコワイ話」をチェックしてください。
移住と中古物件のコワイ話

 

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どうしても他人に頼りたい人にオススメする資産運用

忙しすぎる。資産運用で3か月勉強?そんなこと無理。そんな時間ないよ。

 

社会で活躍している人には、まだこういう人も多いと思います。

 

「だけど、もう頼るしかないよ!!」という人ですね(笑)

「君なら任せるから、オススメ教えてよ!!頼むよ!!」(笑)

こういうおじさん、いますよね。

 

ややこしい事もしたくないし、面倒な勉強も嫌という人。

 

そういう人のために、あまり考えなくてよい安定運用、資産保全型の資産運用法を提案しておきますね。

 

因みに、これはある程度の資金がある人を前提にしておきます。

 

そうですね。投資資金1000万円程度ある人ですかね。

 

投資資金1000万円を持っている人を対象にした場合、米ドル、カナダドル、ボンドドル、オーストラリアドル、スイスフランに800万円を等分割して外貨預金しておいてください。

 

あとの200万円は米ドル一転買いでタンス預金か、ちょっと動ける人であれば証券口座を開設して、米ドル5万通貨だけ買って放置プレイをしておいてください。

 

いつまで?という話ですが、最低3年は放置してください。その後もずっと放置で大丈夫です。(コレ、今オススメ。)

ただし、受け取るスワップ金利がマイナスになるようなことが仮に未来に発生するようになった場合は、決済してください。

 

それから、死ぬ前位には決済して全部使ってからあの世に行ってくださいね。

 

あと万が一、何かあっても自己責任原則を守ってくださいね!!

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投資資金が100万円で、人に頼りたいという人にも一案

100万円だとリバレッジをかける必要がありますね。

 

その場合にもリスクをコントロールして、安定運用が可能です。

 

オススメはやっぱりFXのスワップ金利目的の運用ですかね~。

 

リバレッジをかけると、為替レートの変動が大きなリスクになります。

 

ただし、これを上手に制御することも可能ですよ!

 

そして、スワップ金利を目的に長期安定運用。

 

この辺りの詳細については以下のFXに関する記事部分を参考にしてくださいね!

関連記事:不労所得生活について

資産運用をしないリスク

お金をうまく運用するということ自体が面倒くさい。

 

そんなことをやっている暇があるなら、他のことをしたい。

 

こういう人って、馬鹿だと思われたりもすると思いますが、私はそうは思いませんね。

 

お金を上手に運用しないと大きな機会損失になるとか、大きなリスクになるとかそういうことを言う人も多いと思いますが、実際に自分の能力に投資を続けることが最も効率の良い資産運用だと思います。

 

お金の資産運用をせずに、自分の能力や子供の能力開発にお金をつぎ込むことも立派な資産運用です!

 

もっともリスクが大きいことは、何もしないことですかね。

 

動くことが出来るのに何もしない。

 

時間があればテレビばかり見て他人の時間を生きている人、人生の向上がもう完全に終焉してしまったと思われる人、こういう人って、自然界の視点として何か存在の必要性があるのかな?と思ってしまいます。

 

他人の悪口や政治の悪口ばかりを言って、自分では何もしない人。

 

こうなってしまうことが自然界視点では、もっともリスキーな人だと思います。

 

倹約が人生を向上させるという思い込み

倹約は徹底すべきだと思います。

その一方で、自分の願望を極度に抑制して倹約することもないと思います。

 

財産って、そもそも自分の時間が終わった時点で終わりですよ?

 

自分にとっては。冷静に考えてください。

 

あなたは周りと同じように今後も命が続くと思い込んでいるでしょう。

 

でも、人の命って結構簡単に終わります。

 

だから、その時々が楽しくなくなり始めたら、この倹約は絶対にやめた方がよいと思います。

 

将来の楽しい事のために、今は少し苦痛だけれど将来が楽しみだ!!という場合はそれは良いでしょう。

 

でも、もうこんな思いも消え失せて、毎日が暗い景色で覆われはじめたら、これはちょっと違うよなと気が付く必要がありますね。

 

倹約も度が過ぎるほどに突き詰めてしまう人がいますが、そういった人は、こういう事も考えておく必要があります。

 

その一方で、ある程度の資金が出来れば資産運用の効率性も増してきます。

 

ですので、勉強をしっかりと行い、自分の資産運用計画を明確にすることで、倹約の苦しさも将来の楽しみが打ち消してくれることになると思います!!

 

資産運用はコッソリと

関西人はお金の話が好きだ。

 

よく言われることですが、実際には関西でもお金の話よりも、お笑いに人が集まります。

 

資産運用やお金儲けの話は、日本人にとって非現実的な話である場合が多いのです。

 

お金の話をすればするほど、人は離れていく。

 

ツイッターなどを見ていても、お金や投資話、今流行りのビットコインに関連した儲けの話ばかりをしている人たちからは人が離れていっています。

 

逆に、このような話に食いつき続ける人もいるわけですが、全体的には人気がありません。

 

それほど、日本人は資産運用とかお金とかに興味がある一方で、人が話すそういった内容の話題に不快を感じやすい民族なのだと思います。

 

テレビに出たような人で、お金がこんなにあるよと自慢していたような人は、フォロワーが何万人といるにもかかわらず、「いいね」の数が異常値かと思えるほど少ないですよね。

 

逆にお笑いタレントさんや、スポーツ選手、アイドルさんなどは「いいね」の勢いがスゴイです。

 

共感を非常に得ているということでしょう。

 

このような事から注意すべき視点が見えてくると思います。

 

それは、極端に言えばお金の話で嫌われたら終わりということです。

 

特にネットで顔を出して投資関連の集客をしていたり、もうけを自慢していたりする人がいますが、結構危ないな~と思います。

 

実際、世の中には変な人が多いからです。

 

このような人たちから嫌われるリスクを常に維持していることは人生全体の資産運用という点で、非常にマイナスだと思います。

 

お金だけしか見えていない人に、危ない人が多いと思いますが、このようなことを続けていれば、そもそも資産運用自体が無意味だったと思うことにもつながってしまうかもしれません。

 

どこに住んでも住みにくい。

どこにご飯を食べに行っても、白い目で見られる。

買い物も気持ちよく行けない。

 

そんな状況と引き換えにいくらもらったら耐えられますか?

 

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お金のある人に尻尾を振らないこと

お金の有無を見て、態度を変える人がありますが、このような人は誰かが力を与えてくれるという思いがどこかに残っている人です。

 

誰もあなたに力を与えてくれることはありません。

 

もし仮に与えてくれることがあるとすれば、あなたが魅力的だからです。

 

つまり、あなた自身が自分と向き合って自分を研ぎ澄ましていなければ、誰からも相手にされないということです。

 

何も無いのに誰も何も与えてはくれません。

 

何かを人からもらおうとする心構えに終止符を打つことが大切です。

 

お金の話、資産運用の話には常に有力者が出てきて、何かあなたに力を与えてくれるといった雰囲気を漂わせた上で、高額オファーが行われますが、そういったものに心奪われることなく、冷静に客観的に対等な立ち位置で情報を分析し評価し続けることが大切です。

 

あなたの魂を売り渡してはいけません。

 

その一方で、情報はしっかりとキャッチし続けることも大切です。

 

情報をキャッチしながら、誰かに尻尾を振っている人物の情報はカットすることですね。

 

魂を売り渡した人物から受け取る価値のある情報は出てこないものです。

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相場を見ない、資産運用を人に任せるという危険

時間がないから、相場は見ることが出来ない。

 

だったら、簡単で明確なものしか手を出さなければ良いのです。

 

資産運用をする限り、必ず自分の目の届くことに限定して運用することが大前提です。

 

投資信託なども種類を把握した上で実績は常にチェックが欠かせません。

 

資産運用、投資はリスクをコトントロールすることが出来ることが大前提です。

 

全く相場を見ないなんてことはあり得ないのです。

 

相場も全く見ることがないという状況は時間という点から効率的だと考える人もいますが、それは余裕資金のギャンブルで行うべきことです。

 

全てを自分の管理下におきましょう。

 

資産がいくらになろうとも、それほどの負荷はかからないはずです。

 

必ず来る大暴落の日

大暴落は必ず再びやってきます。

 

この確率は100%で外すことはありません。

 

来ると分かっているのであれば、それに対応することが出来るはずです。

 

自動ロスカットにならない程の安定運用にすればよいし、別の方法でリスク回避することも可能です。

 

大暴落に耐えられる運用をしているかどうかが勝負の分かれ目になります。

 

結構儲かったなーと思っていたら、大暴落一撃で終わりなんてことは相場の世界では当たり前です。

 

常に最悪を意識しておくこと。

 

それから、最悪をキャッチすることが出来るようなアンテナを持っておくこと。

 

これが非常に大切です。

 

人に任せていれば、このアンテナすらも働かないことでしょう。

 

そして、このアンテナが行き届かないような投資対象には手を出さないことも大切です。

 

分からないものには手を出さないことです。

 

出すときにはギャンブルだと割り切ってやることです。

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家は負債ではない。資産である

海外の有名なお金持ちが家は負債であると言ったことから、家についての認識が変わった人も多いと思いますが、家を負債とするこの考え方も人それぞれだということです。

 

家はあなたを包み込む大切な空間を演出してくれるものです。

 

単純にこれがクダラナイという態度を示す人は、日常生活全般できめ細やかな幸福感の無い人に多いと思います。

 

家を大切にして、ゆったりとした、くつろぎの生活を送ることができる。

 

これは十分に財産になっているのではないでしょうか。

 

お金や資産運用についてバランスの取れた考え方を持つことが大切ですね。

 

自分が住みたいと思う家で住むべきだとは思いますが、「ローン」を組んでまで家を購入したいとは私は思いません。

 

ローンを組んでいる時点で、まだ自分の家だとは言えないと私は思います。「マイホーム」という名の賃貸だと思います。

 

賃貸なら、30年後も同じ家賃を払うって少し損をしている感じがしませんか?

 

これは私個人の考え方、捉え方で、私以外の人にとって常に正しいなんて思っていません。実際、私とは違う考え方をする人の方が多いと思います。

 

そうであるなら、少なくとも家を購入する際には注意深く考えて、色々な人の経験などを聞いて、後悔しないように購入するべきですね。

 

(後追記 2018/07/10)
岡山県や広島県、愛媛県などで大規模な豪雨災害が発生中です。一戸建て住宅を中心として数多くの家に被害が出ています。
家は資産とはいえ、立地条件で大きな損失を受ける可能性があることを、まざまざと見せつけられました。被災した方々に十分な支援と保証がなされることを祈りつつ、住む家や住む場所を選ぶ際には慎重の上にも慎重に検討しなければいけないと強く感じました。

 

バブルで心が動かされることのないように

相場では時々バブルが発生します。

 

「バブル」

 

何も価値がない所に資金が集まって実際の価値よりも異常に高く評価されてしまう状況です。

 

日本で発生した80年代バブルは日本列島全体に波及し、土地の価格は上昇を続け、株価も上昇を続けました。

 

この時、人々の心はどのようになっていたか知っていますか?

 

これは、まだまだ上がる!!

 

天まで上がり、落ちることはない!!

 

このようになっていました。

 

買ったら絶対に上がる状況が続いていたのです。

 

落ちるということが、もう有り得ないと感じてしまう状況だったのです。

 

世間ではお金がバラまかれ、異常な状態になっていました。

 

「バブル」

 

これは80年代バブルのように国家全体を物理的にものみこんだ大きなものから、そこまではいかないITバブルのようなものまで、規模は色々なものが考えられます。

 

ここまでの規模ではないですが、今は仮想通貨バブルの状態にあると言ってよいと思います。

 

仮想通貨については特に実態価値が伴っていないため、このバブルは比較的早い段階で
弾けることが想定されます。

 

ですが、みてください。

 

もう今は上がる!まだまだ上がる!!それ見たことか!という勢いに押されて、どんどん仮想通貨に参入する人も増え、さらに仮想通貨の価格が上昇を続けています。

 

その実態価値は乏しさを増し続けており、必ずこのバブルも弾けます。

 

100%弾けるのです。

 

今、インターネットをしていれば、この仮想通貨を勧める人たち非常に数多く存在しますよね。

 

それがバブル相場の終わりの兆候です。

 

80年代バブルでも同様でした。

 

みんなが上がる!上がる!!天まで上がる!!と言って相場に参入し、土地を購入し続けて実際に相場が上昇を続けているときに、賢明な海外投資家は順次売り抜けていたことが既に明らかにされています。

 

ある有名投資家がバブルの終わる1年前には売り抜けていたという話を私は本でも読んだことがありますね。

 

もし、バブル崩壊で大きな痛手を負いたくないのであれば、みんなが、まだまだ上がると言って狂乱相場になりつつあることを感じたら、それが逃げるべきポイントです。

 

さらに、バブルの底から頂上までを追う姿勢を持たないことも大切です。

 

もう、そろそろだというところで早めに利益を確定して満足しておく。

 

この姿勢が大切だということでしょう。

 

既に仮想通貨はこの状況が明確になりつつあるように感じます。

 

 

1日100円を稼ぐ力

「1日100円を稼ぐ」

 

これって簡単ですよね?

 

日常的に会社などで働いている人の労働収入で考えれば簡単のはず。

 

これを、不労所得という点で考えるとどうでしょうか。

 

仮に1日100円、365日。何もしなくても停止することなく勝手にお金が入ってくる。1年間で36500円になりますね。

 

100万円分の日本株を1年間放置しておいたら、そのくらいの配当金がもらえることもあるでしょう。

 

そういうレベルの話になりますね。

 

株は下落リスクがありますが、そんなことも全くない不労収入。

 

そういった1日100円。

 

これを得ている人って割合としては、かなり少ないと思います。

 

だから、日々の100円を意識することって資産運用上も大事。

 

日々100円を節約できたら、100万円分の資産運用価値があると考えることもできるわけです。

 

金が全てだと仮定して見えてくること

「人生、お金が全てではない。」

 

よく聞く言葉ですね。

 

その一方で、お金が無いということが多くのトラブルや不幸の根源になっています。

 

以前、以下の記事を書きましたが、ほぼ全てがお金で説明が付くということを書きました。
すべてのストレスの原因は「お金」です。

 

ですから、「人生、お金が全てではない。」という事実を受け入れるべきだと思いますが、同時に「人生、お金がほぼ全てだ。」という事実は受け入れた方が良いということです。

 

このような視点を持った時に見えてくることがあると思います。

 

お金を多く持って、さらに効率よく自動的に膨大なお金を得ることの出来る仕組みについてです。

 

株でも不動産でもそうです。

 

各種金融商品もそうです。

 

為替取引もそうです。

 

さらにこれらの税金が労働収入のものより圧倒的に低い税率になっている事実もそうですね。

 

ほぼ独占企業だったり、これに類するような企業体で市場原理が働かずに多くの富みを日常的に徴収されていることもあるでしょう。

 

当たり前の中に「貧富の差」の理由がありますね。

 

日本人は「お金が全てだ」という考え方を持たず、また「お金は重要だ」という考え方も持ちません。

 

ですが、お金は超重要だという事実に向き合うべきです。

 

その現実的な視線が経営者や政治家や官僚、学者を見る目につながります。

 

お金が重要なことではない人が多いから、日本人はすっぱ抜かれやすい。

 

ですから、資産運用について考えるタイミングだけには「お金が全てだ」と開き直って考え抜くべきです。

 

そうすると「お金が全てだ」と開き直っている人たちによって富の収奪合いが行われていることに気が付くはずです。

 

そういう場所に「人生、お金が全てではない。」などという考え方で入って勝てるはずもありませんね。

 

例えば、NISAをきっかけにして株を始めた人で勝ち続けている人はどの程度いるのでしょうか。この多くが相場に資金を抜かれて資金を目減りさせているはずです。

 

資産運用で考慮しておくべき点は現実の相場環境はそういう世界だということ。

 

さらに、その周辺では相場ではなく人間に対してもこの考え方を当てはめて人を騙す輩が渦巻いているということです。

 

資産として積み上がることをすること

サラリーマンの給与で生活をする人たちが特に注意すべき点。

 

それは資産の「蓄積」です。

 

サラリーマンの方々は自分の労働の対価として「給与」を頂いていると思いますが、それは資産蓄積として得ているものではありません。

 

時間を切り売りして得ているお金です。

 

労働による蓄積は全て資本家に吸収される仕組みになっています。

 

ですから、この仕組みの外のあることが資産運用では大切です。

 

自分の活動が自分の資産として積み上がるかどうかを意識すべきです。

 

資産として積み上がらない活動ではなく、資産として徐々に積み上がっていく活動をすべきです。

 

その活動はサラリーマンとしての活動とは一線を画します。

 

今は初心者からサイトアフィリエイトで成果を出すまでに、かなりの時間が必要ですが、サイトアフィリエイトは個人で行える資産化活動の良い例だと思います。

 

その他の事業をするにしても、「資産化」する事業かどうかをチェックすべきです。

 

これは単純にお金だけに捉われた人生に陥らないためにも大切なポイントだと思います。

 

同じアフィリエイトをするとしても、「資産化」を意識している人とそうではない人では出来上がりのサイトに大きな違いが生じることが多いようです。

 

例えば炎上アクセスやニュース利用のド短期アクセスばかりを集める労働型サイトと、優良高品質記事でコンテンツ内容が他を圧倒しており、ウェブ上で常に利用されるサイトでは「資産」という点で大きな格差があります。

 

一般的な資産運用や副業、投資や諸事業においても「資産化」を意識しておいた方が良いです。

 

これは、ものづくりにおいても同様です。

 

成果として出来上がった「モノ」が資産として永続的に価値があるものほど「資産化」に成功していると言えます。

 

ついでに「単にモノを動かすという視点」について。

個人が資産を大きく築こうと考える場合、「モノを動かす」という視点が大切だと思います。

 

単純にどれだけのモノを動かすことが出来るかどうか。

 

その中でどれだけの高い利益を安定的に取得できるか。

 

これを考えて行動重視で活動をすべきと思います。

 

そもそも「アフィリエイト報酬」はネットを使って多くの人たちの購買活動に貢献するから得られるお金です。

 

ネットという利点を使って、多くの「モノを動かす」という行為を引き出していることになります。

 

多くの人たちに見てもらうチャンスがある一方で「利益率」は低い。

 

もちろん高単価案件もありますが、サービスや物品の生産者が得る利益よりは圧倒的に低い利益率になります。

 

ですので、今のネット状況を見れば転売や物販で実際にモノの売買活動に入っていくことが大切だと私は思います。

 

サイトアフィリエイト一本だけで一から今後進めるのは個人ではちょっと厳しい。

 

それは時間コスト、経済コストともにです。

 

実際にモノを見つけてきたり、素材を仕入れてモノ作ったり、そこで見えてきたことを元に新商品開発を行ったり、あまり知られていない良いものを大量に仕入れて転売したり、色々なモノを動かすことです。

 

これをするには、まず自分が活動的であることは必須です。

 

自分から動けない人は絶対にサラリーマンのままでいるべきだと思います。

 

個人でも始められる。匿名でも始められる。そういった物販の副業については以下を参照頂ければと思います。
ヤフオク、メルカリ、ラクマの匿名配送が匿名個人を不労所得生活へと導く

 

マネー術全般で、やってはいけないこと

投資全般で特に注意が必要なことがあります。
それは、分かったふりをしないということです。

 

投資初心者の人は、投資に関して「理解している」ということが、どういった状態を意味するのかをしっかりと考えておくべきです。

 

各投資について「理解している」状態とは、それぞれに必ず存在する「リスク」をしっかりと把握出来ていて、このリスクをどの程度まで許容するのかということについて、明確に定めることが出来る状態になっていることだと私は考えています。

 

基本的に各投資について理解している人は、リスクに対して謙虚な姿勢を保ちます。

 

「分かったふりをしない」というと言い方が悪いですが、「ちゃんと理解している」という状態が大切です。

 

「あの親切な証券会社の人がオススメしてくれたから間違いないだろう。」

「あの経済の先生がオススメしているから間違いないだろう。」

「あの有名な評論家がオススメしているものだから、絶対に大丈夫だ。」

「ビットコイン?ホリエモンが勧めていたから、間違いないよ。」

 

こういう姿勢で投資をしないことが大切です。

 

分かったふりをしないようにとか、ちゃんと理解をしてから投資を始めてくださいとか、基本的なことですが、この基本的なことが非常に重要だと思います。

 

なぜなら、同じことをやっていても儲かるか損をするかまで、この点が大きく影響してしまうことがあるのです。

 

例えば、リバレッジをかけて相場に入る際の「資金管理」に関する理解の有無は、この典型例と言ってよいと思います。

 

内容としては同じことをしているのに、資金管理の違いによって儲け続ける人になるか、損をして相場から撤退する人になるのかが分かれることもあるのです。

 

投資は必ず「理解すること」を大前提に置いてください。

 

著名人が言っているから大丈夫だということではなく、誠実に投資の内容とリスクの範囲、このコントロールをしっかりと押さえなければいけません。

 

「当たり前だ」と思われるかもしれません。

 

ですが、相場参加者の95%の人はこれが出来ていないと私は思っています。

 

誠実な態度で理解出来ているのかという点をしっかりと見直すべきです。

 

最近で言えば仮想通貨が必ず儲かるよと言っている人たちがいますね。

 

これを、あぁそうなのか!では私も買おうと言っている人!オイオイ!!って話です。

 

理解をしていない相場初心者の人たちが集まると、妙に強気になっていたり、逆に悲観的になりすぎていたりするものです。

 

この背景には、しっかりとした理解のないまま相場に参加してしまっているということがあるものです。

 

以前書いた記事で理性的であることの大切さを示す際に、節約もしっかりと出来ない人は、何をやってもうまくいかないものだということを書きましたが、このことは投資において「理解をしていない」ことに繋がるものです。
参考:具体的に不労所得を獲得する方法
参考:不労所得から考える節約
参考:不労所得から考える節約②

 

理性的であること、理解をすること。

 

こういった基本的なことが非常に大切です。

 

それから、投資を「理解すること」とは感覚的な理解ではなく、論理的理解、数字による計算を前提にした理解でなければいけません。

 

投資内容について感覚的に分かっている状態であっても、数字を前提にしていなければリスクを把握し、リスクをコントロールすることは出来ません。

 

論理性の担保、数字からのアプローチ、これが無いところには「思い込み」が入ってきます。この「思い込み」は実は理解出来ていないことを意味しているのです。

 

感覚的理解を前提に「理解している」と考えている場合がほとんどで、それは単なる「思い込み」レベルの認知状態と言えます。

 

例えば、仮想通貨の色々な通貨を対象に分散投資をした上で、時間軸も分散して買い進める行動を取っている人がいたとします。

 

その分散思考は素晴らしいものですが、今話題になっている多くの「仮想通貨」に関して、理解出来ているのでしょうか?

 

理解出来ていないままに、有名人が煽っているから、その波に乗っておこうという行動を取っているのであれば、それは当たり前ですが、「思い込み」レベルの行動であって、「投資」とか「資産運用」ではないのです。

 

分散が出来ていれば、それで「資産運用」や「投資」になるわけではないのです。

 

 

お釣りで資産運用。新しい投資の未来。

セブン銀行と、おつり投資サービス「トラノコ」を提供しているトラノテックが、20億円の資本提携をしたと報じられています。お釣りに着目して様々な業務提携を模索しているようです。

 

また、みずほ銀行もトラノテックと提携をはじめており、おつり投資サービスが本格的に動き始めています。

現状ではトラノコや同種サービスを提供するマメタスも含め、手数料が少し高い印象ですが、今後のサービスレベルの高まりとともに「お釣り投資」が日本人の本格的な資産運用として動き出しそうです。

今後の動向にかなり注目すべきと思います。以下に現状認識をまとめていますので、ご興味ある方は参考にして頂ければと思います。

参考記事:お釣りで資産運用する未来は絶対に明るい未来
関連記事:おつりを投資する時代へ

(後追記)
資産運用に「お釣り」を活用したり、各種ECサイトのポイントを活用したりする行為が今後、急激に増加していきます。

そこに共通するテーマは「キャッシュレス」です。

お金を最適に利用する、また、最適に働かせることが出来る前提条件として「キャッシュレス社会」があります。

個人としては乗り遅れないように日常の経済活動のキャッシュレス化を進めて得られるポイントや還元は全て得ていく行動を取りたいものです。

単純にその方がどんどん得をする社会になるからです。

 

 

少なくとも10年間勝ち続けてから

1年、2年の運用成績なんて資産運用の前では何の役にも立ちません。勝っても調子に乗らず、負けても悲観し過ぎるべきではないです。

 

少なくとも10年は続けること。

 

こういう視点を持つべきです。

 

そのためには1冊の本とか、一度のセミナーとか、有名投資家の一時の言葉とか、そういったものだけに惑わされてはいけません。

 

投資でもトレードでも、どんなことにも揺るがない投資哲学がなければ10、20年続けるのは難しいはずです。

 

だからこそ、安定を重視して安全を重視してコツコツいきましょう。

 

 

お金は借りられるなら借りた方が良い。だけど・・・

資産運用をする時や、自分で事業を立ち上げる時などは自己資金で頑張るのが基本。

 

でも、お金は借りられるなら借りちゃった方が良いですよ。

 

どんどん借りちゃってください。

 

こういう発言を多くの人がしていますよね。

 

資本主義経済においては借金をして物事を進めることは合理的です。

 

後腐れなく借りられるなら私も同意見です。

 

ですが、多くの場合に後腐れがあるのではないでしょうか。

 

こういうものが付いてくる限り、そのお金は借りない方が良いものです。

 

私の中で借りても問題ないお金、借りたらダメなお金というのは結構ハッキリしています。

 

で、今の社会経済環境下においては、事業資金として借りても問題ないお金というのが個人の場合はかなり限定された状況下においてしかありえないと私は思っています。

 

だから、個人事業立ち上げ時期などは、ほぼありえないということです。

 

不労所得の点から言っても同じ見解です。

 

ですから、今の日本経済社会の歯車から脱出するためには、普通では間違いなくダメです。

 

普通でいけばサラリーマン消耗戦が待ってます。

 

それが良いというなら、それで全く問題ないのです。

 

それでは嫌だという人であれば、相当な尖ったことをしていかないとほぼ抜け出せません。

 

それは生活だけでなく、メンタルや思想も抜け出せないということです。

 

そういう環境下にあります。

 

高度経済成長時期などとは時代が違うし、IT業界の創成期などとも違う。

 

色々な希望も見えるけれど、一から個人で事業をしていこうという時にお金を借りるという点だけにフォーカスすれば、かなり厳しい環境下だということです。

 

クラウドファンディングについては有効活用したいところですが、個人事業の立ち上げという段階では適用の難しいケースが多くなるはずです。

 

枠組みが整った明確な単発案件での活用になると思います。

 

こういう環境下にあるので、例えば節約であっても、かなりガッツリと力を注ぐべきです。

 

周囲がありえないと思うくらいのことをすべきだということです。

 

 

サラリーマン消耗戦から資産運用を捉える

サラリーマン消耗戦とはどういう状況か。

 

それは「お金」を安定的にもらう代わりに、組織の「歯車」になることだと思います。

 

自分の意志ではなく、他人の意志を中心に据える時間です。

 

ですから、周囲を気にしながらの仕事生活、社会生活になります。

 

全てがそうです。そこでのルールもマナーも全てです。

 

それが賃金労働者の宿命です。

 

昨今、「空気が読めるかどうか」が非常に大切な社会になっています。

 

それは賃金労働者の中での話題、学歴社会の中での話題です。

 

エリートだろうが、派遣社員だろうが、そこには違いはありません。

 

もちろん、そこに居続ければお金持ちになることはありませんね。

 

エリートサラリーマンであれば、普通よりちょっとお金あるんだねという程度。仕事を失えば貧乏人へと転落する層です。

 

この層がサラリーマン消耗戦線に渦巻いているということです。

 

そんな世界を当たり前の世界として生きている人は、組織の中で「犯罪」を仕事として依頼されたとしても平気でその仕事を受けてしまうことがあります。

 

これで命を落とすことになった人もいますね、事件なども実際にあります。

 

仮に賃金労働者となって他人の意志を生きることになっても、自分の思想、人生までも売り渡す必要はないのですが、そのことすらも忘れて他人ばかりを気にするようになります。

 

それがサラリーマン消耗戦です。

 

頭の良い人は絶対に自分の本体を売り渡して犯罪に手を染めるようなことはしませんが、サラリーマンの多くが平気で犯罪に手をかけてしまいます。

 

それが昨今、問題になっている製造業などでの品質劣化、各種測定偽装などにも表れています。

 

他の分野の仕事でも、これはあります。

 

営業でも経営でも経理でも広報でもITでもサービス業でも全てです。

 

どこに行ってもサラリーマン消耗戦線と犯罪や社会的にグレーなことがあるものです。

 

バレなければ平気で盗む人もいるのです。

 

それを当たり前としているサラリーマンがお金持ちになることなどあり得ないし、以前よりも貧しくなっているようですし、今後ますます厳しい状況に追いやられるはずです。

 

お金を得て家を買うにしても借りるにしても、生活用品やレジャー用品を揃えるにしても品質の粗悪なものが多くなりつつある経済社会における消耗戦だからです。

 

これは手持ちのお金の実質的な貨幣価値が目減りし続けていると捉えることも出来ます。

 

そこには、賃上げでは全く歯が立たない本質的な劣化問題があります。

 

その劣化を推し進めて、さらにお金を得ようとしても当たり前ですが豊かになれない。それでも、なぜかもっと得ようとする。

 

それがサラリーマン消耗戦です。

 

エリートを育てる名目の学歴重視教育が破綻し、貧乏人の中だけで学歴競争が起きています。

 

お金持ちもそこに居るようで、実はいない。

 

お金持ちにとってはヌルゲーになっている状況で、仮に彼らが敗北したとしても一つの箔を付けられなかったという程度で経済的な問題には全くならない。

 

経済社会の中での学歴価値が限定的になっているのです。

 

貧乏人による貧乏人のための学歴です。

 

この学歴を絶対視するほどに貧乏サークルからは抜け出すことが出来ません。

 

サラリーマンの自分にプライドを持っていても同様です。

 

そのプライドは貧乏サークルをデザインした人の手によって設計されていると思うくらいじゃないと抜け出す動きなんて出来ないと思います。

 

サラリーマン消耗戦を続けるしかなくなるということです。

 

お金持ちになりたいなら、ここから抜け出したいなら、強烈に尖ったことをして事業収入、投資収入を少しずつでも増やすしかないです。

 

何でもよいから労働収入以外の収入を増やすことに時間を費やすべきです。

 

割り切れるなら、やる事はハッキリ言って何でもよい。犯罪はもちろんダメですけどね。

 

そういうマインドに到達することなく、サラリーマン消耗戦に戻っていくのです。

 

問題は自分のやりたいことではなくて、何でもやる!という心構えです。

 

サラリーマンのメンタルではなく、事業を回す側のメンタルにならないとダメです。

 

資産運用も同様のメンタルが求められるのです。

 

資産運用の終わり。「終活」を考える。

資産運用は「守ること」「増やすこと」がメインの思考になりますが、この思考主体が終わりを迎えるという意識を組み合わせた場合、どのようなことを考慮すべきでしょうか。

 

人生の終わりが見え始めたという人、もう残り少ないかもしれないという人、もう死が目前だという人、是非、こちらをご覧ください。残りの人生をより豊かに生きていきましょう。
終活の考え方 死ぬくらいでナヨナヨするんじゃない! ~終活大全~

 

オススメ可能な資産運用教材

以下のDVD教材はかなりオススメできます!

テクニカル分析の基礎知識は吸収しておきたい。

テクニカル分析講座1 by-インヴァスト証券
(まとめ)テクニカル分析動画

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