識別力を!

 
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例えば、世界に行き渡っている戦略思想を捉える人は、これについて全てを語ってしまうことは避けるべきでしょうし、実際に避けていると思います。

 

その戦略には価値があり、人類全体の役に立っている部分がかなりあるからです。

 

その一方で、その戦略が完全無欠であるかと言えば、それはあり得ないのも事実。

 

だからこそ、これと同じレベルの視点を保っておくことが大切だということになると私は思っています。
神と愛への道

 

今回は識別するということについて、まず少しだけ書いておきたいと思います。

 

最近の話題を取り上げてみます。

 

今、トランプさんの動向を世界中の人々が注目しているので、彼の動向を素材にして考えてみます。

 

例えば「Remember PearlHarbor.」というトランプさんのツイートが話題になりました。

 

それから、日本でトランプさんが拉致被害者家族と面会をしていたことが報道されていましたね。

 

また、韓国では元慰安婦の女性とも面会を行っていました。

 

さて、トランプさんの動向が提供したこれらの話題についてですが、真珠湾攻撃について我々日本人が語るとき、この攻撃に至ることになった経緯について語ることが多いと感じます。

 

それから、慰安婦の問題について日本人が語る際もほぼ同様に感じます。最近では他国との状況比較を含めて語ることも増えているようです。

 

それでは北朝鮮による拉致問題ではどうでしょうか。

 

北朝鮮の拉致問題では拉致被害者に同情し、北朝鮮に非難を浴びせ、北朝鮮自体を単に問題だとして語ることが多く、この問題の経緯について触れることは少ないように感じます。

 

北朝鮮自体についても分からないことが多い。

 

拉致問題が起きた背景、きっかけなども不明なことで覆われている状態でしょう。

 

不明であることはイコール、ここに日本人が関与していた可能性もゼロではなく、拉致被害者の他にも日本人が北朝鮮に生存していた、生存している可能性もゼロではないというのに。

 

因みに核開発、ミサイル開発についても同様のことが言えます。

 

北朝鮮が24年間だまし続けてきた?

 

金正恩氏や、その妹である金与正さんは24年前何歳だったというのか。

 

少年と少女じゃないのか。

 

北朝鮮の国体を非難することに一定の正当性を認めつつも、知的にこの問題を捉えた場合においてはバランスを欠いた発言が多いように感じます。

 

全て歴史のうねりの中で起きていることは間違いないと思いますが、事象によって捉え方が異なるわけです。

 

なぜ、我々の捉え方は異なるのでしょうか?

 

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それは簡単な話ですね。このような思考の先に識別力の必要性が高まるものです。

 

物事によって捉え方を変える人間の性質や傾向を冷静に見つめて行動している人たちがいます。良くも悪くもね。

 

だからこそ、正しい識別力を維持しておきたいところです。

 

少し話は飛びますが、物事によって捉え方を変える人間の性質や傾向を踏まえて言えることは、正当な理由なく不安だけを煽ることは避けるべきだということになりますが、必要があれば明確な対処方法や考え方を合わせて提供することで、安心の備えへと転化させることが出来るでしょう。

 

それから、リスクに関して言えばリスクとはある点でコントロール可能であることが前提であって、コントロール不能になったらリスクではなく、「危機」に陥っていると考えるべきだと私は思います。

 

リスク管理が出来ない相場から相場師はさっさと去るものです。

 

コントロール不能事態、危機が差し迫ってしまった場合、可能な限りの対処を知らせることでそれが存在することを人々は自ら察知することになるでしょう。

 

嘆きだけの拡散につながってしまうようなことは避けるべきと思います。

 

なぜなら、その心がさらなる嘆きだけを呼び起こしてしまうためです。

 

それから、人々を導くような役割を担う人はその道で判断を迷ったり、思い悩んだりすることも多々あることでしょう。

 

ですが、思考力と識別力、知恵を活用し尽くした上での決断であれば自信と勇気を持ってその決断を下すべきと考えます。

 

誰にも正しい道が判断できない事象においては、決断の内容よりも決断時の心構えとその結果を前向きに捉える姿勢が大切です。

 

なぜなら、その前を向く心にさらなる正しさと強さへの道が示されることになるからです。

 

それから、どうしてもあと一つだけ触れておくべきことがあります。

 

これが一番大切なことだと私は思っています。

 

それは最近話題の保守とかリベラルとかいう話題に関連したものです。

 

この国の保守思想の中心には天皇陛下があると私は思っています。

 

陛下が機能としての天皇陛下について言及されたとのことで、生前退位が不可避となっているようですが、我々は「機能」を保守してきたわけではないでしょう。

 

その血、その鼓動、その命、その言葉、その誠実さ、その穏やかさ、その高貴さ、神にまで至るその伝統を保守すべきです。

 

だからこそ、あのような皇居が必要だということになると私は思っています。

 

もう今の時点では言えることも少なくなるように感じますが、それでも皇居から出ていかれるなどという話は私には考えられませんね。

 

保守を名乗る人々から、この話題はもう消え失せてしまったかのように感じます。

 

 

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