衰退する企業の見分け方

 
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ロンです。

 

今回は衰退する企業の見分け方についてです。

 

日本の大企業を並べて確認すると製造業が非常に多いことが分かります。

 

研究開発、製品開発、製造現場が価値の源泉となる企業です。

 

医薬品や、自動車、自動車関連製品、トイレ、エアコン、テレビ、パソコン、各種化学品、食品関連、金属加工、船舶、航空機、各種カメラ、鉄道、建設、繊維関連、化粧品等、色々なものがあります。

 

このような企業であるにも関わらず、研究開発者や製品開発者、製造担当者が大切に扱われていない企業が存在します。

 

そのような企業は確実に衰退していくと思います。

 

そもそも、価値の源泉となる人たちを大切に出来ていないというのは、企業の内部組織が完全に崩壊し始めていると言っても言い過ぎではないでしょう。

 

自分の命を大切にすることが出来ない状態に陥っていると言えます。

 

このような企業の特徴は、経営層による言葉が大きく発信され、実際の現場からは覇気のない感じのメッセージしか出てこない。

 

取り繕っても、生き生きとした他企業と比較するとその差は歴然たるものがあります。

 

実際に研究開発や製品開発をする理系人間よりも、経営に関わる会計や経理部門の人たちが力を持ち、さらに、この部門の組織が不必要に肥大化しているために、理系人間に対する待遇改善が後回しになっている企業。

 

このような企業は衰退していくことでしょう。

 

そもそも、製造業を中心とする会社では、会計や経理の人間は裏方でスマートな業務を維持することが求められます。

 

ですが、大企業になるほどに、この部門が社内政治で肥大化し、製品開発担当や、研究開発職の人よりも立場が上になってしまうリスクが拡大します。

 

その背景には、会計や経理部門の人たちも学歴が高く、プライドが高いということがあるようですが、そもそも、自分たちは価値の源泉ではないことを自覚してもらう必要があります。

 

研究開発職を支えることに徹するという姿勢を持ってもらう必要があるのです。

 

会計や経理部門について、徹底的に効率化しようとしているかどうか。この点は製造業の企業を見分ける上で大切なポイントになるとロンは思います。

 

給与面でも研究開発職の人を上回ることがあってはいけません。

 

これは当たり前ですが、この当たり前が出来ないため、会計や経理部門など裏方部門が妙な力を保有してしまうことになるのです。

 

さらに、研究開発職の人たちの方が給料が少ないということになっているのであれば、致命的な組織的欠陥があると言ってよいでしょう。

 

会計や経理部門の言いなりとなり、システムが複雑化し、コストが掛かり過ぎている企業は効率化にも金銭的コスト、時間コストがかかると思います。

 

このような企業にいる!!という優秀な理系人は、方向性を考えることが大切だと思います。

 

価値を生み出す理系の人間を大切にしている企業は、その姿勢が明確なっています。

 

この点は投資を行う際にも、すぐにチェック出来るポイントなのでチェックしておきたいところです!

 
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