米国FRB次期議長は「ケビン・ウォーシュ」氏に決定!!と予想。

 
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ロンです。

 

米国FRB次期議長をトランプさんは誰にするのでしょうかね。

 

おそらく「ジェローム・パウエル」さんが選ばれるだろうと予想している人が多いようです。

 

イエレンさんと同じ路線で安定感がありますよね。

 

そんな中、ロンは「ケビン・ウォーシュ」氏になるだろうと予想しています。

 

仮に、このようになった場合には今よりも円安圧力がかかり、日本株は株価上昇圧力が高まるはずです。

 

アメリカ経済を考えた場合に、トランプさんの法人税大減税と「ケビン・ウォーシュ」氏の方向性が一番ピッタリとハマっているとロンは思っています。

 

問題は、これを発表するタイミングですが、今週中ではないかと予想しています。

 

因みに、日本株の株価上昇につながるという点から考えても、この発表タイミングによっては衆議院選挙戦にも影響を与えることになるかもしれませんね。

 

さらに、トランプさんのこの決定は「アメリカファースト」を本気で進めることの意思表示を強くすることになるだけでなく、経済面でアメリカの圧倒的最強を不変なものにする意図が暗示されることとなり、中国や韓国も心理的な圧力を感じることになると予想しています。

 

それでは北朝鮮情勢については、どのようになっていくでしょうか。

 




 

北朝鮮については、緊張ではなく逆に対話圧力が高まってくると予想しています。

 

北朝鮮にとっても、米国にとっても、対話以外には実は解決策は存在しないという暗黙の認知共有が水面下で出来てくると思われます。

 

大規模紛争は、この時代ではもう経済面でもマイナス要因だからです。

 

米国も水面下では対話を模索していることが明らかになってきていますね。

 

対話と圧力。バランスを取って対応していますね。これ以外に合理的な道はない。

 

このような流れの中で「対話」を一国だけ完全に捨て去ってしまった日本国、安倍政権。

 

戦略的な思惑が入り乱れた世界情勢の中で、お坊ちゃまリスクが綺麗にそのまま形になった感じですね。

 

平和ボケとも言うのでしょうかね。

・・・

 

少し脱線しましたが、トランプさんに注目すべき時期です。

 
それは、北朝鮮関連のツイートではなくFRB次期議長についてです。

 

ヘッジファンド勢のタイミング思惑とトランプさんのタイミング思惑が交錯してどのようになるか。注目時期ですね。この結果は今後を暗示することになると予想します。

 

トランプさんが、「ドナルド」としての使命を世に知らしめるための第一歩になるかもしれません。

 

 

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