独自ドメイン取得時の注意点とは。独自ドメイン取得が悪夢の始まりになる理由。

独自ドメイン取得時の注意点

ブログ運営、サイト運営を本格化させようと考えた場合、独自ドメインでサイトやブログを運営したいと思うようになるはずです。

 

独自ドメインでサイト運営をするためには、レンタルサーバーを別で借りる方法を取ることが多いと思いますが、無料サーバースペースに独自ドメインを適用してブログ運営、サイト運営をすることも可能です。

 

ですが、安定性や長期継続性などを含めて考えると、サーバーを借りて独自ドメイン運用した方が良いと思います。

 

この独自ドメインはお名前.comとかムームドメイン、バリュードメインなどから取得することになりますが、この時に独自ドメインサイト運営初心者がかなりの確率で失敗することが2点あります。

 

その一つ、これはドメインの更新費用が高すぎるドメインを意識せず選択して購入してしまうことです。

 

異常に安く売られているドメインは要注意です。

 

「あ!安いな!」なんて思って買ってしまうとですね、1年後くらいにドメイン更新するときに気が付くわけです!

 

「何、これ!!」って。

「スゲー高い!!!」って。

 

独自ドメインを購入する時には当然、その値段で継続できると勘違いしてしまうんですよねぇ~。

 

そこを狙って何割かがドメイン選択に失敗することを待ち受けている商売。

 

更新料金を見せていないまま決済まで進んでしまうので、GAFAよりも問題があると考えることも可能かもしれません。

 

仮に、これが100万円だったりしても分からなかったという話なのでねぇ。

 

いや~、これは問題あるんですよ。ホント。

 

後からドメインを変えるに変えにくいわけで。

 

サイト運営とかブログ運営について、多くの個人が実践するようになった時代にもまだ初心者トラップが残っているんです。

 

でも実はこういうトラップって、IT企業には結構あります。

 

利用ユーザーとか顧客に対して「お客様」感覚が無くなったまま、商売を続けてきたような企業に多いです。

 

過去にシステムエンジニアだった私の視点から見ても、「このソフトを一般会社員のユーザーに使わせるわけ?」ってソフトウェアを見かけたことは何度もあります。

 

「まともに使えるわけないじゃん!仮に使えたとしても運用し続けられるわけないじゃん!」ってソフトウェア。

 

顧客のこと、利用者のことを全く考えられてないソフトウェアです。

 

そういうものが普通にあるので、有料のITサービスを使う時には要注意です。

 

システムを設計して開発して運用するという一連のプロセスに不慣れな会社が業務知識だけ振りかざしてソフトウェアを作ってしまうと、現場では根深い問題になってしまうことが多いです。

 

システム経験不足のまま、学歴だけでお金を引っ張ってきた人たちが作るソフトウェアによく見られる特徴です。

 

で、社会では学歴信者が大多数なので、トラブルが続いていても実態が隠されてしまう社会の現実があります。

 

そのまま、問題ソフトが拡大してしまうのです。

 

こういうことは本当にありますよ。

 

システムとかソフトウェアという点では低レベル過ぎるのに、社会のフローに乗って建前の評判が維持されている感じですが、実際には3方悪しのソフトウェアって普通にあります。

 

業務が詳しければ大丈夫だと思っている人だけが集うと、システムとかソフトウェアにはじめからオンボロ感が出てくるのです。

 

これが末端会社員の強いストレスにつながっていることが多いはずです。

 

これは学歴絶対社会がストレス社会を促進させてしまう、ほんの一つの側面についての話にもなると思います。

 

2つ目の独自ドメイン取得時の注意点ですが、これは「Whois情報公開代行の設定チェック忘れ」です。

 

初心者はそもそも初めて独自ドメインを取得するわけで、独自ドメインのことしか頭にない人が多いはずです。

 

で、そうなっている人の何割かが、やっぱり失敗してしまう件、「Whois情報公開代行の設定チェック忘れ」です。

 

これを設定しないと、その後に継続費用がかかってきます。

 

しかも、ずっとです。

 

はじめに設定するようにチェックしなかっただけで、追加でお金を請求された上に、1年後にも2年後にも、ずーと別でお金を請求されてしまうわけです。

 

いや~、これも商売としてはヤバすぎるでしょう。

 

10円とかの話なら笑って済ませられるでしょうけど、ドメイン費用よりも高いこともあるはずです。

 

因みに、お名前コムで間違って決済した人は、サポートにメールしてください。

 

はじめの1回であれば、無料で「Whois情報公開代行の設定」をしてくれます。

 

この設定をしないと自分のメールアドレスとか名前とかネット上に公開されてしまいますから要注意です!

 

更新費用が高すぎるドメインを取得してしまった悪夢へ

ドメイン取得について、私もこれまでおそらく40件近くこなしてきたと思いますが、初めは注意しているんですけど、そのうちまた時間が空くと忘れてしまうことがあります。

 

更新費用の件は特に忘れやすくて、一つのドメインで私も失敗取得しましたね。

 

更新費用が高すぎるドメインを取ってしまったのです。

 

結構嫌な気持ちが続いてしまいます。

 

ドメイン移管して別会社で運営しようとも考えたのですが、私の取得したドメインの場合にはドメイン移管しても、料金が変わらない!!!のです。

 

で、どうしようかな~って思っているドメインを実は私もまだ一つ持っています。

 

移管でもダメなら、新規ドメインにコンテンツを移行させて、ドメインパワーをそちらに渡していくようなやり方をするしかないかなと思っています・・・。

 

そのためにはタイミングも考えておかないといけない。

 

それから、その時期を忘れないようにして覚えておかないといけない。

 

つまり、ストレスタスクを覚えておかないといけないのです。

 

というわけで、悪夢につながりかねないというわけです。

 

因みに中古ドメインを取得したような場合でも要注意です!

 

中古ドメインの場合には特に取得費用だけに意識が向けられやすいです。

 

継続更新費用をしっかりと確認しておきましょう!

 

やっぱり、「.com」や「.net」系は外さないですねぇ。結局、選択は人それぞれですが「.xyz」とか「.site」とかはヤベーぞ!など、こういう感じで意識を持っておくと良いと思います。

 

それにしても、GAFAを叩いて自国のITサービスの土台レベルはこの程度ですからねぇ。。。

 

独自ドメイン取得の現実から学ぶべきこと

今の日本のITサービスレベルはかなり劣化している現実を再認識しておくべきということです。

 

大手だから安心とか、名前をよく聞くから安心とか、もうそういう時代じゃなくなったということです。

 

現実を直視して、一つ一つ整理しながらITを使っていきましょう。

 

大学で教えてましたとか、東大卒です!って人でもですね、現実はプログラマーとかシステムエンジニアとかでは、全く使えない人っています。

 

いやいや、それは少し勉強したら、うまくいくでしょう!と思いますよね?

 

私もそう思っていたんです。3日くらいあれば、だいたいのことは何とかしてくれると思ってたんですが、かなり明確に見当違いだったと分かる経験をしたことがあります。

 

学歴だけ高い全くの未経験者が下駄をはいて現場に潜り込んでいただけだったんです。

 

現場を舐めてるわけです。

 

で、一から何もできない。

 

そういうDQN人材が行き場を失って、ソフトは他人任せで何とか製品の形にしているケースがかなりあるって話です。

 

全然話にならないモノがブランディングされて出回っているようなことがあるのです。

 

そういう日本の精神性を分かっておくと、IT利用時に注意しないと!って思いにもつながるはずです。

 

ECサイトを使っていても、これは間違えて余分にお金払ってしまうかもしれないじゃん!ってタイミングがたまにあると思います。ITを使った注文時には本当に要注意です。