波動が完全に破壊された日経平均

 
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こんばんは。
ロンです。

 

久々に大きく予想と異なる展開となってしまいました。

 

参考にして下さっている方々には本当に申し訳ない気持ちです。

 

今回、予想と大きく乖離した理由は中国主因ではありません。

 

中国を起因として、アメリカ株が想定外に大きく反応したというところになります。

 

これが、ロンが予想を外してしまった最も大きな原因ということになります。
アメリカ株が危ない状況というのは分かっていたのですが、このタイミングで関与してくるとは、あまりにもタイミングが合いすぎる。。。。
よって、この下落は完全に作成されています。

 

予想波動も完全に破壊されました。
これを踏まえて、次の展開はどのようになるか。

 

この点ですが、予想を大きく変更しなくてはいけないことになります。

 

この波動破壊の勢いから考えると、日経平均18000円台前半に入ってくることも十分に考えられます。

 

そして、これを割るようなら、簡単に17000円台前半に到達すると思います。

 

以前、ブログで書いていた日経平均が16000円の頃とあまり強さの実態が変わらない。ということが思い起こされます。
 

つまり、16000円台に達しても不思議ではない状況となってしまいました。

 

これは波動が破壊されたことにより、明らかになってきたアベノミクスの実態となります。

 

ロンは、この予想はホトンドあり得ないとほぼ無視していたのですが、こちらの予想にかなり接近してきたということは間違いありません。

 

そして、この状況で何が言えるか?

 

すでに緩和効果がゼロに近い銘柄が続出しています。

 

業績が良いので、株価が若干上がっているだけで、緩和効果はゼロであると評価できるものが多くなってきているのです。

 

この件や、今回のあまりにも不自然な暴落の仕方などを考慮すると、もしかすると、日経平均は16000円台に到達しても不思議ではなくなってきました。

 

波動は一度大きく破壊されると、方向感が全くつかめなくなるのです。

 

破壊された波動を長期波動で考えれば、18000円台前半。

 

されに強い意図があるのであれば、17000円台前半、もし、アベノミクスをいったん振り出しに戻すとすると16000円台に到達すると予想します。

 

さらに最悪な予想を今回はしておこうと思います。

 

それは、もし16000円割れとなるようなことがあれば、これが今のアベノミクスのデッドラインであるということです。

 

数多くの評論家や学者を使って扇動したアベノミクスですが、この終焉になるとのラインとなります。
TPPもおそらく妥結できない。

 

成長戦略もダメ。財政政策もイマイチ。

 

その上、増税しっぱなし。

 

金融緩和だけ効いたが、実はこの緩和先の7割は外資系ファンドであると思われる点。

 

全てが負の連鎖になっている気がします。

 

では!!!!!!!
 

 
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