永遠の生命 彼が示すこと

 
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仮に、永遠の生命を獲得した人がこの世に出現した場合、その他の人々も当然そのようになりたいと願うことでしょう。

 

そこで、気になるのが永遠の生命を得た人がどのような力を持つのかという点です。

 

その彼が仮に他者に永遠の生命を授ける能力を持つ場合、あるいは永遠の生命を獲得するための方法を提供可能である場合、彼の周りには多くの人々が集うことになるはずです。

 

彼が他者に永遠の生命を与える直接的な能力を保有していなくても、何らかのヒントを得ようと大勢の人々が彼に会いたいと願って実際に彼に会いに行くことになるのかもしれません。

 

このような状況に実際になった場合、彼はどのような行動に出ると思いますか?

 

彼自体が想像の全く及ばない認識エリアに存在することを認めつつも、現実社会で物理的な存在として彼が出現する限りにおいては、想像可能な範囲もあるはずです。

 

もちろん、今の私の認識範囲で想像するしかないのですが、仮に私が彼と同じ立場になり、他者に永遠の生命を授ける能力を持つことになった場合、私は永遠の生命を欲する人たちとの取引を考えることになるでしょう。

 

その内容は以下のようなものです。

 

”あなたの全財産をまず差し出すように。その完了を確認次第、永遠の生命を授ける” とね。

 

因みに聖書には以下のような記述があります。
聖書、マタイ19:24。

「富んでいる者が神の国に入るより、らくだが針の穴を通る方が易しい。」

 

厳格な条件を加えることで、聖書記述にもピッタリと合致するのでナイスアイデアだと思います。

 

仮に、このようにして全世界の富が彼に集まれば、彼は確かにこの世の王になることでしょう。

 

そうです!!

 

科学は新たな「世界の王」を誕生させることになるかもしれないのです!!

 

もちろん、突如としてこのような存在が出現する可能性もあるでしょう。

 

ただ、永遠の生命という特異な能力や、これに至るための技術を持ってしまった人には、数多くの災難が降り注ぐことになるのかもしれませんね。

 

この世は妬みで覆われた人が多いですから。

 

よって、彼のためにも世界のためにも思想を整えておかなければいけないと私はそう思っています。

 

世界と彼の橋渡しです。

 

この思想は彼と同じ位置に到達することなしに完成することはないはずです。

 

多くの人たちが彼と同じ位置に到達することが出来た時には、思想的な数多くの道が一つの大きな道につながっているはずです。

 

全く違う目的を持って進んでいた人々に、明確な同じ目的が開示されるためです。

 

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そこで我々はよく認識しておくべきなのかもしれません。

 

現実世界の中で正義と正義のぶつかり合い、片方から見れば正義と悪のぶつかり合いによって、物理的な力の行使を正しいこととして判断する場合があったとしても、永遠の生命を獲得した彼から見れば、そのぶつかり合いは盲目な者たち同士による衝突にすぎないと捉えられる可能性があることを。

 

我々が盲目であるという理由で一定の慈悲が存在し、このことが彼以外の全ての人間に当てはまる可能性のあることを。

 

今の我々は、彼について本当は明確には何も分からず、どのように彼を信じて行動すべきかについても明確には何も理解できず、ただ彼と彼のエリアを時々想いつつも、現実世界を前にすると目の前の事実に基づいて判断せざるを得ない盲目の道、苦難の道を歩んでいる可能性があることを。

 

実際に、この苦難の道を多くの人々が歩んでいると私は思っています。

 

それから、歴史は常にこの道とともにあるように感じます。

 

ですが、我々はこの歴史から貴重な知恵を得ることが出来ますね。

 

苦難の道を自覚してもなお自らを可能な限り誠実に保とうと努めている人たちであれば、数多くの知恵を得ることが可能になっていますね。

 

ですが、このような人類の歩み方は彼の出現によって大きく変わることになるのかもしれません。

 

思想的にも突然に多くの人たちが一つの目的を目指し始めることが想定されるからです。

 

その歩む道において対立は激減すると思います。

 

なぜなら、本当は皆が同じ一つの願望を満たすために明確な目標も道筋も分からないままに、活動していたことが明らかになるためです。

 

盲目な人々は恐怖と不安に襲われて、自分の受け取る利益が減ってしまうことを強く懸念し、この危機をもたらす者たちを排除しようとしたり、彼らからより多くを奪い取ろうと考えたりするかもしれません。

 

これは世界中で今日まで続いてきたことだと思いますが、彼が出現して皆が彼を明確な目標にし始めたときから、最大の不安、最大の恐怖は自分の受け取り利益の減少についてではなく、全てを与えていないことを自覚する自分の心から、もたらされることになると私は思っています。

 

与えることで最大の喜びを受け取る彼の領域に近づいているためです。

 

分断された関係の中で自分の利益を追求する行為としてではなくて、全てを与え合う一つの輪の中での行為として自らの行動を捉え始めたときに、世の中は大きく変わっていくことになると思います。

 

我々は今、科学的見地からも彼の存在を以前よりも現実的に想像することが出来るようになりました。

 

この想像の変化は外側に影響を与えていくことでしょう。我々の世界に実際に影響を与えるということです。

 

全てを与えることが最大の喜びだなんてことを、今の時点では想像しにくいとの思いには私も同意をしておきます。

 

ですが、それは無理矢理に与えるという行為をすることで実現されるのではなく、与えられていることの全てを認識することによって明らかにされると私は考えています。

 

諸国の貿易においては、自国が輸入しているものの価値を正確に把握することによって貿易が発展してきたように我々の精神活動も受け取っているものを明確に認識することによって発展していくことでしょう。

 

この認識を深めるために、これまで人類が積み上げてきた色々の学問が大きく寄与することになると思います。

 

この点に私はまだ多くの仕事を残しています。

 

科学は我々の世界認識に大きな恩恵をもたらしましたね。それと同じことが今後も続いていくはずです。

 

新しい発見は新しい世界を今後も拓いていくことでしょう。

 

そもそも、与えることを最大の喜びとする世界など無いと信じて進むことも一つの道だと思いますが、どのような思想を抱えていても我々人類は多くの恵みを獲得しながら、今日まで歩みを進めています。

 

人類の歴史を俯瞰すれば、色々な困難にぶつかり、それを乗り越えつつ、天からの恵みを受け取り、それを奪い合ったり、分け合ったりしながら、それでも前を向いて考え、行動し、以前より多くの富を与え合いながら少しずつ前進しているように見えるのではないでしょうか。

 

色々な技術が加速しながら発展を続けている今日、超長寿や永遠の生命などについて、これまでよりもリアルに認識することが出来るようになった今日において、人類の盲目さという免罪符の効力に疑問が生じつつあります。

 

だから、これまでの歴史の中で最も注意深くなるべき時期なのかもしれないと私は思っています。

 

科学技術から彼や彼の領域を明確に意識し始めようとしている今日、その姿勢を明確にして全ての国のリーダーたちが足並みを揃えるようなことになった場合にはなおさらです。

 

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暗闇の中で神の名の下に正義という名の力を振りかざしてきた過去の指導者たちと同様に位置付けられるのではなく、「犯罪者」と同様にあなたが位置付けられてしまう可能性があると私は思うのです。

 

その個別実態について彼にも分からないでしょうし、私にももちろん分かりません。

 

でも、唯一分かる人があるとすれば、当事者であるあなた自身だと思います。

 

恐怖と不安で覆われた決断、猜疑心に満たされた決断、力を行使した後の不安感や恐怖感、混乱、次々に起こる不幸などによって、あるいは、心地よさ、平和、安定、協調、明るさ、健康、力強さなどによって、あなただけに明らかにされることになるでしょう。

 

より良い道があるか、そのまま進むべきかをきっと認識することになるはずです。

 

さらに、暗闇から少しずつ抜け出して明るさを感じるほどに罪に対する罰の威力は大きなものになるように感じます。

 

この明るさを、さらに増すためには現実的に平和を求めているという共通点から話をスタートすることが大切ですね。

 

思想がそれぞれの立場で色々な道を形作るように、違うことの方が多いのです。

 

細かく見れば、ほとんど違うことばかりなのです。

 

違う立場で違う条件を持って違う事を主張し合っても話が膠着するのは当たり前のことです。

 

全ては一つの大きな合意から始まるものです。道筋が異なっているだけなのです。

 

 

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