水虫を隠していた友人の話

 
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不労所得マニアです。今日は私の日常生活に出現した水虫の話です!

水虫序章

私、不労所得マニアは毎月ほぼ恒例の「海釣り」をいつも楽しみにしています。

 

毎週毎週ではないし、趣味と呼べるほどに釣り具などにこだわりを持っているわけではないのですが、月に1度だけの釣りを、毎月楽しみにしています。

 

月に一度だけ、学生時代の友人と二人で深夜に出発して、海釣りに行くのです。

私にとっては、月に一度の楽しみで、いつもワクワクします。

 

それが、ある時、その友人が急に出張になったということで、たぶん1、2か月は行けないと思うと連絡が入ったのです。

 

毎月の楽しみだったので、残念でしたねー。

 

一人で深夜に出て行くのは、ちょっと気が引けるし、とりあえず1か月待ちました。

 

そしたら、出張は2か月になったとのことで。。。

 

残念。。。

 

不信感の高まりと追及結果

それから、また1か月経って連絡を入れると、帰ってきたのだけど、休日も出勤しなくちゃいけない位で行けそうにないとの返事が、毎週毎週、続いたのです。

 

これが、また1か月続いたので、忙しいのかなーと思う反面、何かあったのかな?とか、釣りにあまり行きたくなくなったのかな?などという詮索を私もするようになっていました。

 

それで、5回目にまた同様に断られたときに、「なんか、ちょっと変じゃない?何かあったの?行きたくないだけ?本当に仕事?」とストレートに聞きました。

 

そのようにストレートに聞いたためでしょう。ついに白状したのです(笑)。

絶対に誰にも言わないでね!!!!と彼は強い前置きをした上で、水虫にかかったことを告白したのです。

なかなか治らず、ホントに辛いんだと言っていました。

水虫を隠すために、ウソを付き続けていたのです!!!

出張の話から全て嘘だったと言っていました(笑)

 

水虫の症状と対処法

その彼は、約4か月間も水虫が治らず、苦しんでいました。

 

仕事が営業職で、出歩くことが多く、足の通気性が悪いことも影響しているようでした。

でも、病院には行っていないとのことでした。

 

市販の水虫薬で治るだろうと思って、塗り続けていたそうですが、塗った時は良くなるけれど全くダメだったそうです。

 

因みに、水虫と釣りに何か関係あるのかという点ですが、いつも釣りに行った後は近くの温泉に行って、身体を綺麗にした後で家の近くに戻り、少しだけ飲みに行くというのが毎月恒例だったのです。

 

この温泉に行けないということから、釣りを断っていたのですね。

 

この話を聞き、薬剤師の友人に電話をして症状やそうなった経緯を話したところ、まずは病院に行って、ちゃんと診てもらうべきということでした。

 

水虫に対するある薬剤師の見解と治し方

ただ、でも、たぶん水虫だね~ってことでした。

 

そして、水虫薬を使うよりも、うがい薬の方が良いよと聞きました。

 

それは、イソジンのうがい薬なのですが、イソジンは高いので全く同じ成分のものが他から出ているから、それを使うと良いと教えてもらいました↓↓↓

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それをお風呂に入って、身体を洗った後、最後に4回~5回ほど、患部周辺に原液のままプッシュ。薬液を皮膚に刷り込まさせるようにした後、3分程度放置したら、薬液をさっと流してお風呂から上がるようにとのことでした。

 

皮膚が薬液で変色するけど、それはとりあえず仕方ないとのことでした。

 

また、かゆみが治っても、1か月間は毎日続けること!1か月半が望ましいとのことでした。

 

止めたら、この変色はとれていくとのことでしたね。

 

これを、友人に伝えたところ、すぐにドラッグストアーに買いに行っていました(笑)

 

そして、1か月後、たぶん治ったと思う!!との喜びの声が聞こえてきました。

 

でも、念のため、あと半月は続けると言って、続けていました。

 

そして、完治しましたね~。。。スゴイ。水虫薬よりうがい薬って。。。

 

水虫がもたらす心の病み

水虫にかかった彼は、治らないので、ホントにどうなる事かと思っていたようです。

 

水虫の悩みは意外と深刻で、誰にも言いたくないという思いだったり、恥ずかしいという思いだったりが交錯する上、かゆみなどの症状も重なって、本当に暗い気持ち、うつ的になってしまうのだとか。

 

ちなみに、水虫はカビの一種である真菌が皮膚の深部に侵入してしまったために発生するのだそうです。

 

その菌は、日常の至るところに存在しているため、誰でも罹患する環境にあるそうです。

 

怪我をしたときには、その患部が細菌や真菌にさらされないように、絶対に温泉やプール、川や海などには入らないことも大切だそうです。

 

怪我をしたり、傷口がある場合は、特に消毒をしっかりと行うようにとのことでしたね。

 

さらに、仮に続けていたのに治らないという場合は、必ず病院に行くようにとのことでした。

知恵という財産は、不労所得となる

生活の知恵を身に付けていくという姿勢は、常に大切ですね。
水虫だけではなく、体調の整え方や、健康を維持するための習慣など、生きる知恵を蓄積して、その知恵を働かせて、不労所得的な生活を送るように心がけることが大切だと改めて感じました。
お金ばかりに目が入ってしまいますが、やっぱりキチンとした知恵を基礎にするから、不労所得も人生に益をもたらすものになるはずです。
このブログでは、このような視点を忘れないように、金銭的な不労所得から、生活の知恵という点での不労所得に至るまで、不労所得に関することは、全て網羅したいと考えています!!
そこで以下のコンテンツを用意しています!今後、さらに増やしていく予定です!!
環境と習慣からの不労所得
幸せな不労所得生活の条件。防犯意識を保つ。
 

 
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