歴史から得る不労所得

 
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歴史の知識を得ることで過去を細やかに把握することが出来る。

 

過去から現在までの流れを知ることで、心は落ち着きを得ることが出来る。

 

本当でしょうか?

 

歴史は常に歪められているはずです。

 

なぜなら、事実に対する解釈が人によって異なるためです。

 

この例として、日本に「鎖国」なんて無かったと主張する人がいます。

 

教科書では、江戸時代の「鎖国」について明確に書かれていたはずです。

 

少なくとも、私の子供の頃はそうでしたね。今は知りませんが。

 

「鎖国」に対する解釈でも違いがあるのです。

 

本当の歴史って、どこにあるのでしょうかね。

 

現実を過去へ巻き戻して、実際の過去を確認することは出来ません。

 

その中で、色々な歴史的な文献などから歴史を探求することも大切だと思います。




 

解釈対立なども含めて、歴史についての細かな知識を蓄えていくことも大事なことだと思います。

 

ですが、「不労所得」という点から歴史を見た場合に「知識」は多くの場合において役に立ちません。

 

知識が役に立つことがあるとすれば、精神を高めるための思考材料になる場合に限ります。

 

その思考や学習で得た精神性こそが人生の不労所得になると私は考えています。

 

一般的には「知識」の有無が大切ですが、人生を見据えた場合には、魂がどれだけ磨かれたのかという点の方が大切になります。

 

あの世に知識を持っていくことは出来ないのです。

 

ですので、我々の学習は最終的に精神性を高めることに繋がらなければいけないはずです。

 

精神が知識に支配されてはいけないのです。

 

歴史を学んでいくと、人類は同じことを繰り返していることに気が付くことがあると思います。

 

そういったことの裏にある人間の精神を学び、その学びから自己の精神性を高めることにこそ、歴史を学ぶ最大のメリットがあるのではないでしょうか。

 

もちろん、個々の細かな歴史的事実を積み上げてくれる人たちの存在を否定しているわけではありません。

 

細かな積み上げを行ってくれる人たちは、精神性を高めるための歴史学習を強力に後押ししてくれる存在だと思います。

 

ただし、そこには歪められた歴史認識が混入することもあるのです。

 

このような前提がある知識を積み上げたところで、精神が落ち着くことはないと思います。

 

ですので、知識を隅々まで得ようとするよりは、その歴史に描かれる人や社会の移ろいから人間精神を学ぶという姿勢が不労所得からのアプローチとしては最適なものになると思います。

 

(後追記)

現在は昔よりも多媒体で未来に記憶を残すことが可能になりました。よって、より明確に過去に起こった出来事と、過去の人間模様を知ことが出来るようになりつつあります。

 

過去について、確信を持って情報を得ることが多くなり、不労所得の点からも歴史の役割が急激に大きくなっています。

 

今後、時間の経過とともに、歴史は我々の人類にとって今よりもずっと貴重な財産になっていくはずです。

 

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