株とはそもそも何か②

 

この土地を開拓して、色々な食材を育てる土地にしたい。それだけの基礎的な環境がここには整っている。

 

だから、この大きな事業を皆でなんとかやりきらないか?

 

きっとここに住む全ての人に恩恵を与えるはずだから、みんなでお金を出し合って大きな収穫を得よう!!

 

実際に成功したら、お金を出してくれた人には感謝を込めて恩返しをしよう!

 

株には元々、このような思いがつまった起源があります。

 

将来が期待できる有望な会社にお金を出資することで事業活動を支援し、その事業がうまく育ち収益を得ることが出来たら、収益の一部を出資者として受け取るのです。

 

だから基本的に株というものは、出資する会社に夢がなくてはいけない。

 

基本的には長期に渡って出資することで事業活動をしっかりと支援し続ける。

 

その後、事業がうまくいって出資者に利益を配当できるようになったら、この配当金を受け取ることが出来るものとして株を捉えておくべきだと思います。

 

多くの人が見向きもしなかった株を買っていた場合には、後にこの見向きもしていなかった沢山の人たちがその株を購入をするようになることでキャピタルゲインを得ることも可能です。株の購入時と売却時における大衆期待値の大きな違いを含んだ、大きな価格幅を利益として狙うことが可能となります。

 

株とは有望企業への長期投資。

 

これが最も安定した投資手法です。不労所得の観点から言っても、このような投資手法で攻めるのが王道だと思います。

 

それでも、いや、今流行りの短期売買、一日に何度も売り買いを繰り返す、デイトレードなどそのようなものをやりたいというのであれば、全くそれを否定するものではありません。

 

社会で許されていて合法なことである限り、本当にやってみたい!と思ったことは何でもやってみたら良いと思います。

 
実際問題として、はじめから大きな投資資金を用意出来ないとすれば、短期的なキャピタルゲイン狙いのトレード方法を考えた方が資金効率は良いことが多いと思います。

 

ただし、株には先に書いた通りの長期的精神が土台にあることをお忘れなく。


 

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