本日の日経平均予想

 
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こんばんは。

 

ロンです。

 

本日の日経平均は小反落となりました。

 

今週は14500円を維持してくれれば、良い風が吹き始めた可能性が高いと考えてよいでしょう。

 

しかしまだまだ、14000円付近に下落することも考えられます。

 

なんとも予想が難しい週と言えます。

 

その理由は??

 

それはTPPがどのように展開するのか??

 

これが全く見えてこないということがあります。

 

TPP、その中でも今注目されている関税は、自由貿易促進という世界経済発展の道筋から言えば、障害でしかありません。

 

この基本的な考え方を日本政府、米国政府ともに認識共有し、お互いに腹を切る決断をすべきところです。

 

これには両国のリーダーシップが問われていますが、これが出来るだけの才覚が、今の両国リーダーに備わっているのか??

 

疑念ばかりが募ります。

 
かつて、中曽根康弘氏が「日本も腹を切る。だから米国も腹を切ってくれ」とたしかレーガン大統領に迫ったという話はその後の指導者も手本にすべきところだと思います。

 

彼は原発を推進した中心人物ですが、その当時の時代背景や、米国との外交上の問題から、この方向性が正しいと判断しました。

 

それについては特に批判するつもりはありません。

 

しかし、結果・・・、

 

原発は日本国民全体の大きな負債になってしまったということ、今後生まれてくる日本人にも大きな負債であり続けることになること。

 

この辺り、マスメディアは全くそんな話はないということにしていますが、この事実を前にして、彼が日本国民全体に自分が取った道は誤っていたと言えないことが、何よりも彼、中曽根康弘氏が人間的であり、そして、歴史の中で彼の評価を最も落とすことになるであろう汚点だとロンはそう考えています。

 

今、日本の指導者は彼、中曽根康弘を超えなければいけません。

 

それは指導力を超え、エネルギー政策を超えるということです。

 

安部総理には荷が重い。

 

しかし、出来れば戦後の内閣総理大臣の中で圧倒的な威厳を持つことになると思います。

 

いつも謙虚な安部総理は、人間的にはすでに超えているところがあるのです。

 

楽しみもあるということですね。

 

では!!

 

 
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