こんばんは。

 

ロンです。

 

本日の日経平均は続落となりましたが、下げの内容がアベノミクス銘柄、インフレ期待関連に集中しました。

 

日経平均の下げ自体は強くありませんが、中身となっているものがアベノミクス関連ということで、緊迫感を相場に与えた格好となりました。

 

今後どのように展開するか??

 

すでに波動に歪みが出てきていることから、日に日に緊張が高まっていくと思われます。

 

この緊迫感を打ち破って、一気に上昇!!ということが8月中に発生すると予想します。

 

この反対となった場合、アベノミクス関連で銘柄を見ると、日銀金融緩和政策の効果が皆無となってくる銘柄が続出すると予想されます。
 

そして、昨年末の半値に迫る銘柄が出てくるようになった場合、アベノミクスはしばらく休止。2-3年はまともに動かない。

 

投資家が離れてしまう状況に陥ることになると予想します。

 

同時にこれはほとんど無いとも思っています。

 

ただ、金融緩和成功説というウソが鮮明になった場合、信頼は短期で回復しないだろうと思います。

 

が、今のような形でアベノミクス関連銘柄に売りが集中し下落が続くようであれば、この可能性も高まっていくことには変わりありません。

 

日経平均は今、方向を決めようとしています!!

 

では!!