こんばんは。

 

ロンです。

 

本日の日経平均株価は、反発!!となりました。

 

強い下げかと思いきや、その後に強い上昇が発生しました。

 

やはり、もみ合い状況に変わりなし!ということでほぼ、ロンの予想通りに日経平均は推移しております。

 

さて、これからどうなるか??

 

何も材料が出てこない限り、もみ合い状態が続くと予想します。

 

また、このもみ合いは徐々に底上げを伴うと予想しています。

 

本日は、このもみ合い状況の裏側を探りたいと思います。

 

アベノミクス本命株である三菱東京UFJや、三井住友Fといった辺りの大型主力銘柄までもが、日銀緩和前の株価に明確に到達していたり、ほぼ、その程度の株価となってきている点に注目です。

 

そして本日の三井住友Fは、-3.09%と大幅に下落しております。

 

今年に入って既に-20%を超える下落率となっています。

 

また、チャート自体はまだまだ下降トレンド真っ最中です。

 

これは何を意味するか?

 

アベノミクスに対する不信感が募りつつあるとロンは考えています。

 

つまり、現状で言えば、日銀の金融緩和効果についてかなり懐疑的になってきていると思われます。

 

あまりにも賞賛しすぎる報道がなされるとき、実はその反作用として別の考え方も蔓延しやすいものです。

 

この主力銘柄群の株価が落ち着きを取り戻すタイミングに今こそ注目です!!

 

きっと、次の日経平均を予想する上で大切なシグナルを発するとロンは予想しています!

 

では!!