本日の日経平均  偽りへの反動

 
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こんばんは。

 

ロンです。

 

本日の日経平均株価は予想通りに反落となりました。

 

昨日も書いたのですが、日銀『緩和』が効力を失いつつあります。

 

そういう視点で個別株を調査すると、下落トレンドとなっている主要銘柄が散見されます。
明らかに緩和の恩恵を受けていない銘柄が続出してきています。

 

一体、これは何なのか??何の前触れか?

 

おそらく、不公正を意味しているとロンは考えています。

 

相場は不公正の力が作用してしまうと、活力を弱めてしまう性質があるとロンは考えます。

 

日銀が異次元緩和と言って行っている政策が意図せずとも相場にとってマイナス材料、不公正の創出になっていることは日銀のオペレーションの不備が招いていると強く疑われます。

 

そこも相場の恐ろしいところ。

 

『緩和』すれば『緩和』するわけでない。

 

公正な緩和を実現しなければ、逆にマイナスにすらなりうる。

 

これは、金融政策の実際的オペレーションをモデル化して考えれば、すぐに頭に思い浮かぶことの一つです。

 

今、危機の状態にあるわけです。
 

それにも関わらず、ロンは上昇トレンドを想定し、引き続き買うには持ってこいの時期だと考えています。

 

なぜって、マクロの力がやはり今はかなり強い!!という判断をしています。

 

今、偽りがばらまかれていると思われます。

 

偽りには気をつける必要があります。

 

では、どのように見極めるのか?

 

それは、長い時間そういった人たちの情報を集め続けることだと思います。

 

多くが有名なので何かしら情報を発信し続けています。

 

そして、何か一つの方向を示しているかのように見えて、よくよく情報を集めると、どちらに転んでも自分は当たっていると宣伝する人たちです。

 

かつ、実際には自分で投資していない人たちです。

 

投資とはこれらの人の言いなりになることではないのです。

年初から株を始めて、いきなり含み損になった人へ。

 

だからこそ、偽りへの反動を株に込めましょう。

 

では!
 

 
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