本当に東芝ショックは回避可能なのか?

 
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ロンです。

 

東芝に関しては次々に新しいニュースが出てきて、真実の姿、本当の状況がよく分からなくなっています。
そもそも、東芝が最も大きく打撃を受けた原因は何だったかと言えば、原子力事業のはず。

 

この原子力事業で大きな打撃を受けることに繋がった起点と言えば、福島原発事故ということになるのではとロンは考えています。

 

とすれば、原子力災害が時間をかけてジワジワと間接的に市場に圧力をかける形になっているという見方もしなければいけないと思います。

 

ロンはかなり以前から、日経平均株価の最大リスクはこの原発災害に関する問題であると発信してきました。
 

今回の東芝のような問題だけではなく、関東地方を中心とした事業全体に影響を及ぼしかねない超巨大リスクが原発問題であると考えています。

 

このリスクは今、あたかも東芝一社の問題のような印象で報道がされているように感じますが、実態はそうではないでしょう。

 

思っていたよりも早く、東芝を起点として原発リスクが日経平均株価を襲うということになれば、これまでの金融緩和、アベノミクスともに一発で吹き飛ばしてしまうことになりかねません。

 

原発リスクを考慮した上での金融緩和思想になっているのか?

 

原発リスクを考慮した上でのアベノミクスなのか?

 

といった疑問が湧いてくるし、この疑問にNOであると明確に印象付けているのは東芝の株価がすでにアベノミクス以前より下回っているということがあります。

 

また、実態とは違う印象の報道がなされているとき、不安が不安を呼び東芝ショックへと導いてしまうことはないのか?

 

こういったことが気にかかるわけです。

 

今日はかなり悲観的なことを書きましたが、こういったリスクもしっかりと明確にしておく必要があるかと思います。

 

では!


 
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