旧知

 
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ミリタリージョーク
 

 

今から、もう20年以上前のことです。

 

私が釣りを終え、ひと段落しているところに、中学生くらいの男の子が一人でやってくるようになりました。

 

はじめは、様子をうかがう素振りもなく、ただ周囲を歩いてはどこかへ行くということをしていました。

 

次第に、私が釣りをする様子を横で眺めていることが多くなってきましたが、特に何かを話すということはありませんでした。

 

いつも一人なので、寂しいのだろうかと少し気にかけていました。

 

私の近くにやってくるようになってから、1ヶ月位した後だったと思います。

 

急にその子が私に話しかけてきました。

 

「なぜ、ここに居るのですか?」

 

私はその質問に戸惑ってしまいました。

しばらく沈黙の後、ここが一番暮らしやすいからだからさと返答したと思います。

 

「君はここに最近いつも来ているが、どうして?」

 

私もその子に質問しました。

 

「興味があったから。この辺りは強く光っているし。おじさん、戦争が終わってから一人だね」

 

一気に恐ろしくなりました。

 

「君は私のことを知っているの?なぜ?誰かから聞いたの?」

 

「誰からも聞いてないし、知らない。けど自分には見えるから。そういうのが。」

 

その少年は、私の過去について把握することが出来るようでした。

 

うそを付いているようでもなさそうだったので、おそらく非常に特殊な能力を持つ少年なのだと理解しました。

 

それから20年以上の月日がたち、経済的にも恵まれた環境を与えられました。

 

その私がある地方の大都市に行ったときのことです。

 

駅で電車を待っている私は、肩をトントンと軽く叩かれました。

 

後ろに立っていたのは、身体の大きな男性でビックリしましたが、すぐにあのときの少年だと気が付きました。

 

「びっくりしました。こちらには旅行ですね。」

 

男性はそう言いました。

 

時間があるようだったので、二人でカフェに入り雑談をしました。

 

強く光っているから、目立ったし、すぐに分かったとのことでした。

 

この彼の勧めで、世の中に何かを発信しようという思いになり、このような文章を書くようになりました。

 

世の中に出てはどうか。自分で何かを発信してみないかということを、私の恩人からも生前言われていたのですが、私は断り続けていたのです。

 

彼にも言われたことで、文章だけならよいかとの考えも生まれ、彼の提案を考えるようになり、そして今に至っているのです。

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