日銀に追加緩和が要求されることになるか?

 
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ロンです。

 

北朝鮮情勢がきっかけとなって株価が下落し、さらにその時期も夏枯れタイミングと重なって非常に強いものになった場合、日銀は追加緩和をすることになるでしょう。

 

特に北朝鮮リスクが想定以上に拡大した場合、日経平均株価は強く下落してしまうことでしょう。

 

このような時には追加緩和することになるでしょうね。

 

2年前の中国ショックで2年間も調整して、ようやくこれからだという時に、今度は北朝鮮ショックで同じことになれば、そもそも日銀緩和ってホントに効いているのかなって話題が再度取り上げられそうですね。

 

以前から書いていますが、日銀緩和オペレーションは問題があります。

下手くそだと思っています。

 

あれだけの大きな相場主体が下げのときに買い入れる一辺倒であったら、それに目を付けて利用されボラティリティが上昇したり、投機性が高まってしまったりする上、実際に市場に入れたマネーは海外勢に持っていかれて、実質的な緩和効果がかなり小さくなるためです。

 

こんなことをするくらいなら、毎日積み立て方式で買い上げていった方がよいですね。

 

自ら相場のボラを大きくしていますよ!!もう。

 

仮にあと2年、相場が再調整ってことになると、もうオリンピック前ですよね。

 

だから、これはちょっと考えにくいですね。

 

テクニカルからみても、ファンダからみても、2年前と同じようなことになるはずない!!

 

でも、そのわずかな可能性があるとすれば、北朝鮮問題が想定以上に深刻になることでしょうかねぇ。

 

トランプさんは直接話すと言っているのだから、やれるだけの発信はしていると思いますよ。

 
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