日銀、インフレのオーバーシュート容認で財政支出の影響相殺?

 
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ロンです。

 

さて、注目したいニュースが出てきました。

 

バーナンキ前米連邦準備理事会(FRB)議長が日銀はインフレのオーバーシュートを容認することで、政府の新たな財政支出策と協調することが必要かもしれないとの見解を示した。

 

この方向性が確実に今後増していくとロンは考えています。

 

今の日銀の緩和政策では、弱すぎる。

 

オペレーションも改善しなさそうですし、このバーナンキさんの方法で進めていくしかないと思います。

 

要するに日銀がもっと緩和して、物価上昇が想定よりも進んでしまうかもしれないけれど、物価上昇により、あらたな財政支出がやりやすくなるので、さらに財政出動しちゃいましょう!!という考え方です。

 

これで財政健全化方針と緩和方針を両立できちゃうでしょというやつです。

 

基本的にこの考え方がロンは正しいと思っています。

 

さらに、投資家への減税策も復活させるとよいでしょう。

 

そもそも、経済の入り口を絞るという行為自体、緩和政策と相反する行為をしており、さらに、消費税増税をしてしまったわけで、チンプンカンプンな経済運営がなされ続けてきたわけです。

 

そろそろ本腰を入れてもらいたいものです。

 
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