日経平均予想

 
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ロンです。

 

さて、現在の日経平均株価ですが、18000円代前半に到達し、ついにロン最下値予想の18100~18300円というレンジに接近してきました。

 

おそらく、この辺りが最下値エリアになると予想しています。

 

だからと言って、もちろん100%なんて話ではないので、こういう想定もあるという話で聞いて頂ければと思います。

 

為替などとは関係なく、日経平均株価という点だけで考えると、現在の日経平均は23000円程度が妥当な水準だとロンは考えています。

 

よって、今の株価はこの価格から5000円近くも乖離していることになります。

 

この23000円を実際に奪還し、安定的な株価水準にすることが出来ないと、デフレ脱却ということもおそらく見えてこないだろうと思います。

80年代バブル崩壊後の調整期間としての領域を出ないためです。

 

アベノミクスといっても、単にこの調整期間内の小さな上げ下げの「上げ」に過ぎないということになるのです。

 

もし仮に、この調整期間から長い年月をかけて、ようやく脱出することができた!!という日には、日経平均株価は23000円をしっかりと超えていることでしょう。

 

それから、設備投資などのマインドもかなり強いものになってくると思います。

 

こういったことを予感させるような株価の値動きにすら、今はまだなっていないのが現状です。

 

それから、日銀のETF買い入れ額の件ですが、ロン個人としては買い入れ過ぎだなどということは全く思っていません。

 

年間6兆円という金額が大きすぎるという意見もありますし、それから、株価を目的にしているという間違ったメッセージになってしまう懸念があることも知っています。

 

ですが、ロンとしては6兆円ってまだまだだと考えています。

それから、誤ったメッセージになってしまうという話ですが、これも心配していませんね。

 

そもそも、緩和のために株を買えば、株価は上がって当たり前。

 

株価が上がれば企業の投資マインドにプラスに向かうことが期待できます。

 

投資マインドが、実際に企業の投資活動にプラスに働き、仕事が生まれ、お金の流れが生まれ、消費活動が活発化し、色々な需要が拡大。その後、物価が上昇していくということでしょう。

 

株価ではない!物価なのだ!!ということに何の意味も持たないのではないのかと思います。

 

実際、株価上げますよ!!っていうことでOKで、何も問題はないと思います。

 

一方で、このように整理すると、実際に株価を安定的に上昇へ導くことをしないといけない。

 

それにも関わらず、日銀の緩和オペはこのような点をしっかりと考慮出来ていない。

 

だから、緩和効果がかなり減ってしまっている。この点を考慮して頂きたいものだ。

 

これを補うようにして、財務省は動ける余力が無さそうだ。
 

マイナス金利で一時的に恩恵を受けているはずだが、財政健全化に向けた一直線思考しかそこには存在しないと思われる。

 

よって、アベノミクスに対する評価が実際に下されようとしているのも、今なのかもしれません。

 

最近、大前研一さんがアベノミクスをまた強く批判していますね。

アベノミクスはなぜうまくいかないのか~大前研一インタビュー

 

この大前さんの発信自体は非常に意味のあることだと思いますが、日本人が低要望ということに関しては、完全にミスジャッジと思いますね。

 

日本人が低欲望なんて、ありえない。

そもそも、日銀の緩和がまだまだ庶民全体に届いていないというだけの話です。

 

このような事が改善される期待が生じれば、何かをきっかけにして日経平均株価は再び強さを取り戻すことと思います。

 

この場合、ロン予想では、もしかすると年内28000円もあり得ると思っています!!

 

仮にこのような事態に、本当になってしまうようなことがあれば、我々日本人の前に完全に新しい景色が出現するはずです!!
 

 
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