日経平均予想

 
スポンサーリンク
 

こんばんは。

 

ロンです。

 

1年半近くも調整を続けたにも関わらず、暴落、もしかすると大暴落を迎えているということの背景には一体何があるのでしょうか。

 

ロンは、これには巧妙な罠が仕込まれていると考えています。

 

その一つの側面は、以前からロンが批判を続けている日銀の市場介入方法です。

 

日銀のETF介入のやり方はかなり??な部分があります。

 

それは相場の下げタイミングでの買い一辺倒であるという点です。

 

下げタイミングでの買いが悪、ということを言いたいわけではありません。

 

下げタイミングにおいてのみの買い一辺倒であるということです。

 

今回もそうです。

 

このことが何を意味しているか。

 

分かる人には分かるでしょう。

 

このための具体的な布石を打つかのようにして相場に直接マイナス効果のある発言がでてきます。
 

今回であれば日銀総裁ですね。増税に関する発言です。

 

これらの本流となる相場の流れから考えれば、日本株はまだ下がると考えるのが妥当です。

 

今、先物で一時的に戻しているのは見せかけになる可能性が高いと思います。

 

しばらくの下げが続きそうです。

 

例えば、大型銘柄でイオンなどは緩和効果ゼロ、あるいはマイナスといったレベルをさらに超える下げとなっています。

 

NISA銘柄の筆頭でしたが、すでに年初から30パーセント程度も落ちましたね。

 

これがアベノミクス。

 

実際に緩和効果などほとんど無いに等しいのです。

 

期待と政府からの要請などによって、若干の効果が出ているということをアピールしている過ぎないのです。

 

金融緩和だけしかないという結論に市場認識が固まった場合、残念ながらアベノミクス相場は終了というただそれだけでは終わりません。

 

日経平均はボロボロに落とし込まれることになるでしょう。

 

ただ、こういったことも彼らの利益になるかといったら、薄利になるということがあるので、まぁこういうことはないでしょう。

 

出来レース。

 

その結末は?

 

日本国民保有資産の実質価値の激減となるとロンはそう予想します。

 

 
スポンサーリンク
 

コメントを残す

サブコンテンツ

不労所得生活メニュー

資産運用
 
節約
 
初心者向けアフィリエイト無料基礎講座
 
SEO研究
 
ツールリスト
 
株式投資の無料基礎講座
 
システムトレードの無料基礎講座
 
日常の不労所得
 
防犯対策
 
接客マナー教育

 

スポンサーリンク


世間の注意点

情報商材購入時の注意点
情報商材購入時の注意点

洗脳脱出(学歴と年収)
学歴と年収

ページ先頭へ

error: Content is protected !!