日経平均予想 5月へ向かって

 
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こんばんは。

 

ロンです。

 

先週の日経平均は14500円を割って終了する形となりました。
その後、先物の動きから、もう一段安となって月曜日は始まる可能性が高まっています。

 

あと約1か月で、昨年の大暴落から1年が経過します。

 

今年も5月は売り抜けるという流れになった場合、アベノミクスは完全に下降することになりかねません。

 

それでは何が、これに反する形で表れてくるのか??

 

この予想は非常に難しいところです。

 

そして、この点を予想することに関して、日経平均を予想するという視点からはあまり益がないようにも思います。

 

結果として日経平均は本来通りの流れを作り出すという結果を予想できるためです。

 

中身のところは、その時々の状況により変わってくるため、ここを追いかけてもあまり意味がありません。

 

日経平均は、そろそろ上昇局面へと明確な展開を見せるころです。

 

しかし、TPPが進まないことが非常に大きなネックになってきています。

 

なぜ、TPPが進まないのか??
これは単純な話です。

 

両国が、原則のない議論をしていると考えられるためです。

 

まず、関税は原則完全撤廃!!の方向にするという終着点を仮に作ると、たとえば、米国は関税ではない自動車に関する安全基準に対する話をかぶせたり、日本でも同様に建設業者参入の話をしたりと議論がバラバラに行われている可能性が非常に高いのです。

 

今の官僚というのは、その程度と考えておいてよいでしょう。

 

一般の一部上場企業でも、どこもその程度です。

 

まぁ、当然と言えば当然ですね。

 

長々とまとまらない議論をしているとき、中身はだいたいこんなもんです。
これを当たり前と考えたときに、だれがこれを叩き壊すのか??

 

これはリーダーしかいないわけです。

 

つまり、リーダーの力量が最も求められているのですが、両国ともに薄い。

 

こうなると、今後の成長戦略などにも暗い影を落とすことになるため、投資家マインドは下がってしまうのです。

 

両国のリーダーが、日経平均の最大リスクとなってきています。

 

今後の展開を見守りましょう。

 

 
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