日経平均予想 気味の悪い展開

 
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こんばんは。
 

ロンです。
さて、本日の日経平均は反発する形となりましたが、内容があまりよくありませんね。

 

あれだけ、大きな暴落が演出されたにも関わらず、反発力は意外にも小さいといった印象です。

 

それだけではありません。
業種別動向を確認すると、証券や銀行業が非常に弱い

 

このあたり、直近、どのような展開となるかまだ分かりませんが、初回の反発でこれでは、嫌な予感が漂います。

 

色々な報道がありますが、ロンは基本的に銀行業や証券業といった業種がリーマンショック前の水準まで戻ってことないことには、実態経済において地方にまで波及するような良好な景気状況にはならないだろうと予想しています。

 

何だかんだ言っても、銀行業の動き、証券業の動きというものは日本経済全体を客観的に見る上で、非常に役立ちます。

 

すでにリーマンショック後にまで落ち込んだと言っても、特に怒られることもないと思うのですが、これらの業種が、大規模金融緩和を経てもこの状態に留まっているということから暗示されることは何か?

 

やっぱり、日本経済全体という点から言えば、アベノミクスは全く効果を発揮していない。

 

大規模金融緩和は全く効いていないように見えるということです。

 

ここから、日経平均がさらに落ち込んだことを想定した場合、銀行業の株価は壊滅的な打撃を受けることになると思います。

 

なぜなら、今すでにリーマンショック後と変わっていないと言ってもよい状況なのですから。。

 

これが、大規模緩和が両刃の剣であるということの一つの側面です。

 

失敗しました!!その分損します!!というだけでは済まされないのです。

 

倍返しが待っているということです。
政府、日銀の動向もどこか信用が出来ない。

 

本気度が弱い。緊迫感が薄い。

日銀がやるべきことは、ただ一つ。超大規模緩和に足を踏み入れるしかない。

 

政府も同様で、10兆円規模なんてものではなくて、20兆円くらい突っ込む勇気がないともはやダメ。これまでの延長線上のアベノミクスでは、全く効かない経済環境であるため、禁じ手を打つ必要がある。

 

円はいったん160円程度に円安にした上で、将来的には300円、、、500円と長期的に順次円安にするしか日本経済が生き残る道はない。

 

と、ロンはこのように予想しております!!

 
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