日経平均予想 「デフレからの脱却」の裏

 
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こんばんは。

ロンです。

 

さて、日経平均は相変わらずじゃれています。

 

この感じは、直近まだ続きそうですね。

 

さきほど、twitterでつぶやいたのですが、約1年半前、日銀が追加緩和に踏み切る直前のブログです。
追加緩和直前ブログ(約1年半前)
このときと、現在とで変わっていないこと。

 

それは、「デフレ」に対する投資家の認識です。

 

政治家が、いくら頑張って「もうデフレではない」と言ったところで、投資家には響かない状況が続いています。

 

それは、なぜでしょうか。

 

デフレから脱却するために必要な状況が、しっかりと確認できないためです。

 

日銀がジャブジャブと金融緩和する姿勢を示すことによってもらたらされる事ではありません。

 
デフレから脱却して、力強く経済が動いていくという見通しは、賃金が上昇し続けるという見込みから発生します。

 

それも、一部の大企業だけでなく、その他の大多数の企業まで包括しなければなりません。

 

経済(資金)の入り口を絞り、まだ恩恵も受けていない庶民に対して増税を行ってしまった上での金融緩和なので、あまり効果がそもそもない状況となっています。

 

庶民にとっては非常に厳しいものとなっています。
ただ、マイナス金利に関しては力強く経済に働きかけると予想しています。

 

まずは、資金の入り口を広げ、賃金上昇が継続的に続くという見通しがたってからではないと、増税をすべきではなかったのです。

 

経済政策の観点からは完全に間違った増税を行い、今もなお増税しようかという状況になっています。
ですが、この「間違った」というのは、あくまでも経済政策の観点からの話です。

 

この「間違った」政策を経済政策の間に紛れ込ませることによって、また、このような事を続けることによって、その後の果実を得ようと試みがあるかもしれないことを我々は注視する必要があります。
では!!
 

 
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