日経平均 予想としての日銀分析

 
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こんばんは。
ロンです。

今日、帰り道に道端で泣きながら電話している女性を見かけました。

 

すぐ横を通ったので、聞こえてきたのですが、『絶対、あの人、変でしょ!!、だって今日も・・・』という具合に誰かに仕事のことを打ち明けながら涙声で話していました。

 

会社員はツライのです。

 

人に使われる身にも関わらず、誰かを蹴落としたり、自分を良く見せようと見栄を張ったり、人を馬鹿にしたり、いつまで経っても変わらんのです。

 

もう、こういうところとはオサラバしようと思います!!

 

もっと別の位置で、世の中に貢献したいと思います。

 

何としても実現させます。

 

さて、本日の日経平均は予想通り、反発!!です。
今、先物は下げているようです。

 

明日も上昇を予想しますが、若干の下げが演出されるかもしれません。

 

しかしながら、買い推奨予想に変わりなし!!です。

 

今日はもう一つ、日銀の追加緩和予想について書きたいと思います。

 

まず、日銀が追加緩和するきっかけとなることは、どういう事が考えられるでしょうか。。

 

世界の政治経済情勢の不安定化、消費税増税インパクトの増大、緩和効力の無効化。
その他、ありますが・・・
 

根本的には、以上の3つのどれかがきっかけとなると予想しています。

 

その中でも、最も可能性が大きいと考えているのが、緩和効力の無効化です。

 

株式市場に対する緩和の無効化が進んでいるのは、日銀の緩和オペレーションが致命的な欠陥を持っているためとロンは考えています。

 

どこが、致命的欠陥なのか??

 

それは、買いの一辺倒。

 

それも、下降相場時の買い一辺倒と誰もが分かる手法で緩和オペレーションを実施しているためです。

 

緩和している先が、株式市場に集う企業、そしてその企業と取引のある企業、それが乗数効果を働かせて、つまり日本国民全体というのではなく、緩和の先が、株式市場を圧倒的支配力で動かす一部のマネー集団となっているのでは!!?と強い疑義が生じているのです。

 

こうなれば、追加緩和したところで無意味では!!??という疑問が生じると思います。

 

そうです。ロンは日銀による追加緩和自体、今のままのオペレーションで日銀が緩和を実施する限り、ほとんど意味なしと考えています。

 

追加緩和が発表される直後は、市場に強いインパクトを与えると思いますが、基本的に日銀の追加緩和政策は的を得ないで終わる!!とロンは予想しています。

 

しかし!!

追加緩和のタイミングで、色々なマネーの動きが創造されることになり、日銀の政策効果の実態は、評価されずに終わるというのが実際に辿る道だと思います。

 

ここまで読んでくだっさた方は、何となく気付いたかもしれません。

 

既にこの国は救いようもない程に狂っていると、ロンは思っています。

 

その中心軸の一つに、今、日銀がどっしりと腰を据えているとロンは予想します!

 

では!!
 

 
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