日本最大の不労所得

 
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不労所得生活、それは天から降り注いでいる恵みを、しっかりと受け取る生活です。

 

この本質的なことをおさえておかないと、「お金」にばかりに目移りして、それ以外の本当に大切なものを受け取っていないことになってしまうかもしれません。

 

大切なものを受け取っていないのに、月々に自動的に入るお金を少しばかり得ることで不労所得生活が実現されると考えてしまう人も多いことでしょう。

 

確かに、一般的に「不労所得生活」というワードを聞いて思い浮かべることは、そのようなことでしょうね。

 

ほったらかしでお金を稼ぐ自動入金システム。

 

それは、確かに魅力があるもので、誰もが欲しがるものだと思います。ですが、今回書きたいのは「日本最大の不労所得」についてです。

 

日本で生まれている人であれば、誰もが受け取ることの出来る不労所得です。

 

不労所得マニアが考える日本最大の不労所得、それは「海の恵み」です。

 

日本人には豊かな海が与えられています。豊富すぎる海産物に囲まれているのです。

 

手を伸ばせば、すぐそこに海があると言ってしまいたくなる程に海とともある国です。

 

日本人は、海の恵みに囲まれているのです。

 

出来るだけ誰にでも海の恵みをたやすく得られるようにと、わざと北海道、本州、四国、九州と分割されているようにさえ思えてきます。

 

素晴らしい地理条件です。

 

海の恵みに感謝して、この自然環境を守り続けなければいけませんね。

 

ところが、福島原発事故で放射能が海に垂れ流され、過去には海が大変汚染されて公害が発生したこともありましたね。

 

この背景には「海」に対する感謝の気持ちが無くなってしまったことがあるように感じます。

 

「海」に対する感謝の感情、それは実際に海に行って魚を取り、その魚を食べることによって身体で感じるようになるものと思います。

 

日本人なら、魚釣りなど皆がやっていても不思議ではないはずなのに、実際にはやっていない人たちの方が多い。

 

綺麗な海で釣り上げた魚体は綺麗で、その瞳も透き通っていますね。

 

どのような魚であっても、どこかに、かわいらしさも感じます。

 

その魚の命を頂いて、大切に残さずに食べる。

 

そういう活動を通して、海を大切にしなければならないという感情が自然にわき上がってくるのだと思います。

 

釣りのマナーが悪い人もあるのですが、そのようなことを語る以前に、そもそも海を生命の無い「物」のようにして扱う世界観を生きている人が多いように感じます。

 

天皇陛下や、秋篠宮殿下は魚類に精通されていますが、このことは日本にとって本当に大切な意味を持っているように感じます。

 

さらに、皇太子殿下は水問題に精通されています。やはり、海に関連しているのです。

 

海を大切にする。海の恵みに感謝する。自然や生命を大切にする。

 

こういった姿勢が日本の伝統には確実に存在しているのです。

 

バタバタ、ビクビクと動く魚を絞めて血抜きをして、内臓を取り、3枚に下ろす。これらを大切に頂く。

 

こういった活動が、魚や海や自然、生命に対する深い感謝につながっていくものと思います。

 

教育が大切だと思いますが、何よりもこのような点についての学びを得ることが出来るようにして欲しいものですね。

 

日本人として生きる上で、戦後教育に特に問題があったと言われることも多いようですが、戦前においても、魚に接するという点では大きな違いはなかったのではと私は感じます。

 

海の恵みに感謝するということだけではなく、実際に釣りから得られる思想的な深遠さも大変大きなものがあると思います。

 

そこには、世界の恵みについての秘密があると思うのです。

 

それを垣間見ることの出来る言葉を取りあげておきたいと思います。

 

「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。」
「三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。」
「八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。」
「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」

中国古諺

 

「もし釣りが仕事の妨げになるのなら、仕事の方をあきらめなさい。」
スパース・グレイ・ハックル

 

「釣りを知らないことは人生の楽しみの半分を知らないことだ。」

ヘドン

 

「釣りをやったことのない奴に総理大臣をやらせるな。」
不労所得マニア

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さらに言えば、生命を大切にするという姿勢は、自分より年上の人たちへの配慮や心遣いにも通じているところがあると思います。

 

単に経験や知識、能力だけではないものを感じ取っているところがあるから、「年功序列」などという伝統が培われていったところがあり、これは日本だけではありませんね。

 

この年功序列を硬直化し過ぎたために、組織力が衰退していった組織もあると思いますが、やはり「和」を大切にする人たちは年功序列も、どこかで大切にしているものです。

 

目上の者への配慮を自然に行うのです。これを硬直的なルールのようにするからおかしくなってしまうのでしょうね。

 

それぞれに優れた能力があって決めきれないのであれば、「和」を大切にした選択の仕方をすべきでしょう。順番に進めたら良いのです。

 

話がそれてしまいましたが、「海」に話を戻します。

 

立派なマンションや家も、海から遠く離れすぎていれば、その魅力は半減すると言っても過言ではないと思っています。

 

もちろん、近くても津波の危険性が高い地域は避けなければいけませんが、不労所得を追求するなら、住む場所は美しい海とともに暮らせる地域を選択すべきと思います。

 

この国では、海にもっと多くの人が関わりを持つような世界を描く必要があるとも思います。

 

そのためにも、環境に対する配慮はもっと必要になると思いますし、地方創生も大切ですね。

 

途絶えることなく降り注いでいる「日本最大の不労所得」を日本国民全体で享受するためにもね。

 

日本では海の恵みが豊富ですが、例えばアメリカはその広大な大地を利用した大地の恵みが豊富です。

 

世界全体で、それぞれの国の恵みが広く行き渡るような考え方を常に持っておくことも、物流や保存技術が発達を続ける現在では非常に大切だと思います。

 

地球人全体として天から与えられた恵みを皆で享受するためです。

 

衣、食、住。

 

少なくともこのあたりの商品に関しては、安全面や環境面などで何らかの取り決めを行い、その後の政治利用は禁止して、活発に取引が行われる環境を整備することで、富を皆がそれぞれに満足する形で大きく受け取ることが出来るようになるのではないでしょうか。

 

天から降り注いでいる恵みの価値を最大化するためには、それを求める人の手に他人が制約を与えるべきではないでしょう。

 

この考え方をすれば、日本の農業は値段勝負ではなく品質勝負、少ししか売れないなら商売が成り立つように値段を引き上げればよいだけ。

 

買われない、需要が少ない中で商売を成り立たせるためには、それしかない。基本的にね。

 

日本の物が食べたいなら、日本の物を買ったらいいだけ。

 

生活が極度に困窮していて、出来れば海外の安価なものを買いたい人にまで無理に日本のものを買わせている現状の方が不自然極まりない。

 

必要なのは食料自給率を国としてどの程度に維持しておくべきかという点と安全面に対する考慮を続けていくこと。

 

日本の物が食べたい。でも、値段が高いからアメリカのものしか食べられないなんて人が出るとすれば、そこには需要があるってこと。

 

その人たちが本来高値で買うべきものを、アメリカ品のもっと安いものを買うことで満足する人から富を横取りしている状態にあると考えることも出来る。

 

弱い国内農業者を守るという建前で、実は本当に弱い者をいじめ抜いている可能性もあるって話です。

 

日本産は本来それくらい価値のある商品だという捉え方も出来る。

 

それでも日本産を毎日食べたいなら、自分で地方に行って農業しろという話にもなり得るのかもしれない。

 

これは、地方創生を後押しする力にもなるのかもしれない。

 

日本の漁業、農業では、そもそも供給力の衰退による品薄によって価格が高騰している側面もあるでしょう。

 

そんな中で、地方に来れば安く食べられるよというメリットすら維持できないようでは、その地域は衰退していくだけになりかねないと地方の人たちにも言いたいところですね。

 

地方でも都市部と価格がほとんど変わらないなら、その地方の商売センスはゼロでは。

 

物流コストも少ない場所でさらに上乗せ利益を取ろうとしている根性がダメね。そういう根性はさらに需要を減らすことも気が付くべきです。そういうことが変えられない地域は人口の減り方が、他の地域よりも大きなものになっていくことでしょう。

 

例え、海外の安いものが入ってきたとしても、より良いものをより安くという路線は長期的な商売繁盛の鉄則です。

 

海外品が入ってきて、値段を高くせざるを得ないとすれば、それはその需要量に合わせて商売を成り立たせるという理由からであって、たぶんバレないだろうからと、余分に利益をすっぱ抜いてやれなどという考えでは長続きすることはありませんね。

 

同業者が少なくなると、悪い連鎖が発生して、このようなことでさらに需要が少なくなり、その業種の活気も時間とともに失われていくことが起こり得るでしょう。

 

さらに、観光地でも甘く考えて、驚くほどに価格を大きく踏み上げるケースがありますが、そのようなことをしていると人口減少や景気動向が重なって、一気にその商売を継続できなくなる恐れのあることも考慮しておくべきです。

 

緩々になった商売感覚は、厳しさが訪れた時に耐えられないものです。商売感覚や堅実な仕入販売方法だけではなく、信頼感も既に失っていたと気付かされることになるのです。そのようなところで後継者が育つはずがありません。

 

一方で、平素から堅実なことをしていれば、厳しいと世間が騒ぐときにでも、その商売は大きく揺らぐことなく継続可能なことが多いはずです。

 


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