日本人の防犯意識

 
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防犯力向上
 

犯罪者はどのような職業を身にまとっているでしょうか。

 

その職業は当然、特定することはできません。

 

色々な職業の人が罪を犯しているにも関わらず、人間というものはやはり高度な専門知識を有する人や、社会的地位の高い職業の人は自然と信頼してしまう傾向があります。

 

残念ながら、犯罪者はどこの社会階層にも存在します。

 

あなたがどのように感じるかは分かりませんが、ここで伝えたいことは、犯罪者にはどのような人でもなりうるということを再確認、再認識する必要があるということです。

 

現実はすぐそこにあり、そしてそのようなリアルな現実を捉えているからこそ、自分で自分を律することや、他人に依存しすぎず、自分の道を自分で歩んでいくという姿勢が自然と身につくことになります。

 

それは自然界の中におけるリスクを明確に認識した自然な人間の姿だと思います。

 

そして忘れてはいけないことが、仲良くなるにつれて、いつも接することになるにつれて、信頼をしていくというのが人間です。

 

それは、もちろん悪いことではありません。

ただし、節度というものがあります。

 

例えば、いつも自分の家に配達にくる宅配業者の人、その人をいつも見てれば、頑張っているなとか、良くやってくれていると感じることも多いことでしょう。

 

しかし、このような宅配業者やその仲間による空き巣などの犯罪が起こる可能性もあります。

 

それは徐々にあなたについての情報を得ているからこそ、そのような方向になっていくということもあります。

 

人間と人間、信頼関係抜きには仕事はできません。

 

だからこそ、心をこめて思いを込めて人と接するという態度が必要となりますが、その前提は自分を律することの出来ている者同士だからこそ、そのようなことが生きて深まるのであって、そうではない人が集まればそれは、口先だけの負の関係へと転化していくのは目に見えています。

 

他人の肩書きや名誉、社会的地位などに惑わされないで、リアルな世界、リアルな人間を認識するように心がけ、自分を律すること。

 

そのような明確な考えを持つ人には自然と犯罪者は近づきにくく感じるものです。

 

そして、逆にどのような社会階層の中においても、このような人には良い人が近づいてくるものです。

 

最後に付け加えておきますが、犯罪者はどこの社会階層にも存在するものの、残念ながら社会階層の低い層から圧倒的に数多く発生します。どこの社会でも伝統的に続く軽蔑や階級意識というものは防犯意識としては一定の役割を持っているのです。

 

ただし、日本人は一度安心してしまうと防犯意識が極端に薄れる傾向があります。

 

これは、今後の日本社会を見通した場合においても、極めて注意をしておかなければいけない点です。

 

どのような時にでも、防犯意識を維持することが大切になるのです。

 

(後追記)
新幹線でナタを使って人を殺害するという事件が発生しました。ナタを持った犯人を制止しようとした男性が殺害されたのです。はじめは、後ろから犯人を取り押さえていましたが、その後に新幹線の動きでバランスを崩し、犯人にスキを与えてしまったようです。

 

数多くナタを振り下ろされ、この男性は殺害されてしまいました。

 

殺害された男性は高身長だったそうです。

 

仮に、高身長であっても、体力に自信があったとしても、ナイフなどを持っている犯人を制止しようとしたり、止めに入ったりするようなことはあってはいけません。

 

このような場合には2択しかありません。犯人を殺害するか、逃げるかです。日本人には考えられないかもしれませんが、防犯の観点から肯定できるのは、この2択のみです。

 

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