戦争責任

 
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私の兄、そして私の父と母を奪ったあの戦争の責任はどこにあるのでしょうか?

 

戦争責任について、多くのことがこれまで言われてきました。

 

私は、戦争責任がどこにあると考えているかと言えば、この日本国民全体であると思っています。

 

日本国民が全体として、あの戦争を支持していたと私は思っています。

 

誰か特定の人を責め立てるというよりも、むしろ根本問題は国民にあると考えています。

 

ですが、この考え方で本当に済まさせる問題なのでしょうか?

 

私は、国民性、国民思考に最も大きな問題があったと思う一方で、やはり当時戦争を推し進めた人たちの責任追及をもっと明確に行う必要があると思っています。

 

そうでなければ、これからも同じようなことをするのです。

 

形を変えて、それは実際に表れるものです。

 

確かに、世界の潮流ということからも、戦争を正当化するような発言だったり、仕方のない状況だったということも言えるかもしれません。

 

しかしながら、この責任を追及して誰に問題があったか。

 

なぜ、広島長崎であのような大量の人々が被害に合うことになったのか。

 

なぜ、東京や大阪などは焼け野原にならなければならなかったのか。

 

世の中、責任というものを取らなければいけない人がいなくてはなりません。

 

あの戦争において、責任は誰にあったのでしょうか?

 

東京裁判ではなく、我々日本人の考えによって思考によって、この問題に決着を付けないまま、ここまで来てしまいました。

 

お隣の中国や韓国などから、靖国神社参拝に関連した批判が上がっていて、この問題は表層だけを見れば、向こう側の国々の政治経済状況によって、煽られたり、そうでなかったりしているように感じるところもありますが、本質的な部分では、あの戦争について全く反省を感じることが出来ないというのが底流にあるのだと思います。

 

色々なことを曖昧にする癖がある日本人ですが、このことは今の日本にも非常に大きな影響を与えています。

 

正義に生きるとは、どういうことなのか。

 

今、日本人は正義の上に立つことが出来ているのか。

 

おそらく、日本人は正義の上に立つことすら出来ていません。

 

似たような問題があれば、全く同じようなことを繰り返します。

 

それは、実際に繰り返されているのです。日常の中で。

 

正しいことが組織に染まることにおいて、それは現在も顕著に表れています。

 

何も考えることなく、教えられた通りのことを忠実にやることが100点。

 

そういう教育の下、育てられた大人たちが今の社会の真ん中にいるのです。

 

ですので、私が期待を寄せるのは、この社会から外れてこの社会を変えて行こうとするパワーです。
 
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