情報商材、購入時の注意点

 
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不労所得マニアです。

 

今日は、情報商材購入時に注意しないといけない点、確認すべきポイントを整理します。

情報商材の選び方について、これまでの経過

情報商材を購入する際に注意すべき点を明確にしようとして、不労所得マニアが最初に取り掛かった作業は、業界人の推定偏差値を作ることでした。

ネット業界人 偏差値ランキング

これは随時更新しています。

 

その後、情報商材の見分け方についても、整理して発信した過去がありました。
情報商材の見分け方について

 

自分の中では、まとめきった感があったのですが、これでも十分ではないと最近感じるようになりました。

 

なぜなら、良い情報商材を購入しても、結果が出ない人が数多く存在する事実があるからです。

 

情報商材購入時に考え直した方がよいと思うケース

そこで、このような人は、どのような点に気を付けるべきか?この点を以下のように整理しました。

    • この情報商材を買いさえすれば、稼げるようになって、楽な生活が出来るのではないかと考えている場合、情報商材の購入を踏みとどまるべきだと思います!

 

    • 全く、興味のないことだけれど、必ず稼げるという話だから、この情報商材は買っておこうという姿勢。特に、やる気がみなぎっているわけではないときは、その情報商材の購入を踏みとどまるべきだと思います!

 

    • 内容がよく分からないけれど、今買っておけば、特典も沢山付いて得するみたいだから、とりあえず、買っておこうと考えている場合は購入を踏みとどまるべきだと思います!

 

  • 無料塾に入塾したけれど、情報商材を購入しないと先に進めないようだったので、購入しようと思っているという場合は、情報商材の購入を踏みとどまるべきだと思います!その購入は本当に自分にとって、必要か?考えを整理しましょう。

 

これなら情報商材を購入してOK!!と思うケース

では、不労所得マニアが情報商材を購入しても良いのではないかと考える場合は、どのような時か?

 

自分のやろうとしていることに関して、調査を徹底的に完了させたが、ある部分のスキル、ノウハウに関しては自分には無く、ネット上にも全く情報がないため、購入しようとしている場合には、購入してもよいと思います!

 

また、この場合の大前提として、業界人ランキングも参考にして、問題がありそうな案件はスルーすることをオススメします。

ネット業界人 偏差値ランキング

 

ビジネスを自分でやろうとする場合に、誰かが教えてくれて、ありえない位に稼げる道を進めるなんて考える方が、ビジネスマインドとしては正しくないと思います。

 

自分は何をやろうとしているのか。何をして稼ぐのか。その方法はどのようなものか。必要なものは何なのか。

 

そういったことを徹底的に調査して、そこで明確になってきた不足点を補完するために情報商材を購入するというのが正しい姿勢だと思います。

 

基本的なビジネスマインドが備わっていれば、ありえない位に稼げる道を教えてあげますなんて感じのオファーが嘘だとすぐに見抜けると思うのです。

 

嘘とまではいかなくても、商売やビジネスの本質からは外れたもので、長く続くようなものではないはずです。

 

そういったものに関わっていたら、全く生活は変わりません。

 




 

 

さらに、情報商材購入時に気を付けたいこと

もう一点、付け加えておくと、情報商材購入時にレビューサイトなどを参考にして、この特典の多いものを選ぼうとする人も大変多いと思います。

 

また、キャッシュバックサイトなどを利用することを考える人も多いでしょう。

 

まず、不労所得マニアは、特典は多くない方がよいと考えています。これは、あまり語られていてないことで、情報販売をする人たちや、特典を沢山用意してレビューサイトを運営している人たちにとっては、不都合な真実だと思っています。

 

なぜなら、ビジネスマインドとして、最優先でやらなければいけないことは、購入した情報商材を徹底的に活用することだからです。つまり、特典がかなり多いレビューサイトは、そのマインドセットもあまり期待できるものではないと考えた方がよいでしょう。
これは、情報商材を見極める上でも大切な視点になると思います。

 

特典に目移りしている人は、多くの場合に、不労所得マニアが情報商材の購入をとどまった方がよいと考えている人たちに該当すると思います。このような人たちにターゲットが絞られているのです!

 

また、キャッシュバックサイトについては、サイト目的が実際は、個人情報の入手にあると疑われることや、その利用内容が分からないこと、さらに、実際にはキャッシュバックされないサイトもあるようなので、安全性の確保ということから、私がオススメすることは出来ませんね。

 

情報商材購入前に自分のビジネスマインドと向き合う

まずは、自分自身と向き合うことが大切だと思います。

 

何を目的として、どんな事を実現させたいのか?どのような方法を選ぶべきなのか?

ビジネスとして、まずは自分で動いて、内容を確認したり、調査を行ったりしてみたか?

 

そして、何が足りないのか?この足りない部分を明確にして、補完することが最優先のはずで、それを実行することが自分の目的を最速で達成させることにつながるはずなのに、なぜ特典選びで迷って時間を使っているのか?

 

そういう事を考え抜いて、購入するという話であれば問題ないと思います。




 

とりあえず、アフィリエイトを始めたい。調査したいという人へ

アフィリエイトに興味があり、これから学んでいこうとしているけれど、現状はあまりよく分からない。そこで、一度どんなものなのか実践してみたいという人であれば、以下で無料講座を用意していますので、参考にして頂けたらと思います。

アフィリエイト初心者向け無料講座

 

さらに、アフィリエイトに関連したツール情報を以下でまとめています。こちらも参考にしてください。
https://masumotto.com/437031316-html/

 

誹謗中傷が多すぎる人の情報には要注意

ネットで情報収集する際には、誹謗中傷を異常に多く受けている人たちの情報を収集しないようにすべきです。

 

この誹謗中傷内容を見ると具体的でかつ客観性があることが多いです。

 

これが何を意味するかと言えば、「中傷されるべき」人々である可能性がかなり存在すると想定できてしまうのです。

 

このような属性にある人たちの情報について、リスクを犯して入手する必要はありませんね。

 

もちろん、芸能人であれば多くの人々に知られているため、批判が集まりやすいですし、不当にネット上に個人情報が開示された上で、批判されるべき対象ではないのに、批判対象、誹謗中傷の対象になっている場合などもあると思います。

 

ですが、こういったものは具体性や客観性の有無、批判内容、事実確認の点などから、内容の信頼性についてある程度は疑わしいものとして判別することが出来ると思います。

 

一方、誹謗中傷を多く受けすぎている人は、この内容が完全に具体的で客観性もあり、事実確認が取れていることが多いと思います。


こういった批判や誹謗中傷をエネルギーに変えているブロガーさんや、ネットで活動している方々も存在しますが、総じて、情報収集の対象からは外しておくべきだと私は思います。

良質な情報を提供しようというのではなく、誹謗中傷を受けるように意図的に情報を流したり、発言したりする場合が多いためです。

 

こういった人たちは、情報収集する際の「きっかけ」として利用することをオススメします。

 

情報収集における負の入手先ネットワークを除外することにも利用できると思います。

 

この意味では役立つと思うので、この点を徹底的に利用していきましょう。

 

炎上マーケティング、煽り記事、煽り発言。このような場所に群がる人々から良質な情報はなかなか出てこないものです。

 

その他、避けた方がよい教材や塾

これは避けた方がよいと思う教材や塾について、もう一点追加しておきます。

 

それは、サラリーマンを本業とする人など、ネットビジネスを副業として行っている人の教材や塾です。

 

片手間でやっているわけなので、頑張っていてもサポートが不足していたり、教材メンテナンスが行き届かないままになっていたりすることが多いようです。また、こういったことが頻発に発生することを想定する必要があります。

 

実績を出している!!とは言っても、サラリーマンという状況であれば、マインドセットの点やノウハウ実績の点でも不足感があることは間違いありません。

 

ですので、不労所得マニアは、オススメできません。

 

(後追記)
人から何か大切なことを教えてもらった経験のある人なら分かると思いますが、自分の人生にとって重大な教えとか出会いって実際にあると思います。

 

その中身は「情報」であることが多いはずです。

 

だから、優良な情報商材や塾であれば高額であっても、費用対効果という点では安いことが多いと思います。

 

良い教材や良い塾であれば、自分への投資と考えて、さっとお金を出しても良いものは実際にあると思います!

 

自己投資の点で、ケチになり過ぎないようにすることも大切だと思います!

 

 

(後追記2)

情報商材だけでなく、何かを購入時に何らかの質問をすることがあると思います。

 

そういった時に注意したい点は、出来るだけ一つの質問をするということです。

 

立て続けに幾つもの質問をする人がいますが、販売する側も人間です。一つ一つコミュニケーションを取った方が情報がスムーズに出てきやすいです。

 

会話のキャッチボールを意識しましょう!特にメールやWEB上で質問する際には明確な質問を一つに限定しておかないと明確な質問が逆に返ってきにくくなる場合があります。

 

一つであれば情報を付加して返答する人も多いです。

 

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