就職活動をする人へ 学校では教えられない会社を見る視点

 
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こんばんは。ロンです。

 

ロンはITエンジニアとして働く30代ミドルの男性です。
このブログは日経平均予想を中心にしていますが、今日は就職活動のことを書きたいと思います。

 

どのように会社を選ぶのか?
学生であれば、自分の希望とする職種が明確にある人、そうではない人、半々くらいでしょうか??実際は。

 

希望がある人は、当然その希望に添った会社を探すことになり、特に明確な職種イメージが無い人は色々と会社を回ってイメージをつかんでいくのかもしれませんね。

 

ただ、どちらの場合でも言える事ですが、3年もすれば3割4割会社を辞めることになるのです!!
自分が目指す会社ではありえない!!

 

とか、思っている人もいるでしょう。
でも、特に学生であれば、学生時代にイメージしている社会人の自分と実際に社会人になったときのイメージギャップに耐えられず、会社を早々に去ることになる人も多数います。

 

色々な理由から会社を辞めることになるのですが、実際に一番多いのが会社に合わなかった。人間関係が難しかったというところが本当に多い理由の一つです。

 

会社を早々に辞めることが悪いわけでは、もちろんありません。

 

能力のある人は自分で起業していくでしょう。そういう人は本当に会社なんかさっさと辞めたほうがよろしい!!

 

でも、いったんは会社に入るなら、良好な人間関係が築けた方が良い。
そういう視点で考えると、会社をどう選ぶべきか???
さて、ここからが大切。学校では教えられないこと!!ふっふ!!

 

社会人になると学生のときとは大きく違い、自分の好きではないタイプの人ととも沢山コミュニケーションを取らなくてはなりません。

 

仕事ですしね。。当然。
 

ただ、ちょっと待ってください。
会社には社風というものがあります。この社風とは会社を構成する人全ての雰囲気だと考えてよいと思います。

 

この雰囲気に明らかに合わない場合、その会社を選択するのは止めた方がよいです。
これはロンが数多くの上場企業の人たちと接してきた経験から出る言葉です。

 

でも、社風と言っても口先ばかりの堅苦しい言葉が多くて実態がよく分からない!!!
とほとんどの人がそう思うのかもしれません。

 

そこで!!!

 

会社説明や会社見学に行ったときに、そこにいる社員達をよーく見てください。
そして、イメージしてください。
この人は、貴族タイプ?武士タイプ?農民タイプ?商人タイプ?などなど。

 

いる人を分類してくだいさい。
それから、自分のことを素直に何タイプか分類してください。
自分と同じタイプの人が多いところの方がやりやすいのは言うまでもありません。

 

貴族タイプの人が、農民タイプばかりの職場に入ったら、苦労しますよーー。ほんとに。

どんな人とでも付き合えるように。。
それはもちろん、そうですが、同じようなタイプだ!!と思った人でも実際は全然違う人格。

 

受ける刺激も多いです。
ただ、根本的にあまりにも違いすぎる人たちの群れにわざわざ飛び込むことはないのです。

 

なぜなら、あなたの使命をそこで果たせますか?
おそらく厳しくなります。

 

会社とは色々な人がいるという前提ですが、実際は似たような人が集まりやすくなっているのです。

 

では!!
 

 
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