国家リスクへの対処。不労所得生活の維持。

 
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不労所得生活を根底で支えているもの。

 

それは「国家」でしょうね。

 

国家が安定しているから、安心して生活することが出来る。

 

落ち着いた状態で、そこで学んだり、貯金したり、未来を考えたり、豊かさを願うことが出来る。

 

不労所得について考えることも出来る。

 

逆に、「国家」が不安定であれば、安心した生活、豊かな不労所得生活を送ることは出来ないでしょう。

 

我々の世代では当たり前のように享受している平和が不労所得生活の大前提になるということですね。

 

この平和が崩壊しないとは誰も断言できません。

 

ヨーロッパでは移民によるテロ事件が多発し、アメリカでは銃の乱射事件によって、何百人単位の人々が一度に被害を受けています。

 

日本では北朝鮮情勢によって、政治的緊張が高まっています。

 

平和を脅かすものの背景には、「国家」とか「国家的な枠組み」とか「国家や社会に対する不満」を感じることが多いです。

 

それは常に政治を想起させ、政治的な緊張を呼び起こします。

 

ですので、我々が豊かな不労所得生活を考えるということであれば、政治について一定の注意を払っている必要があるし、また国家リスクに出来る限り備えておく必要があると思います。

 

だからと言って、政治に注目して日々この動向を追っていたら多くの時間を費やしてしまいます。

 

職業が政治家や学者、評論家等で必要に迫られて政治動向を追う必要がある人以外は日々の政治動向を細かく追うことは避けるべきです。

 

不労所得生活を追求する人は当然ですが、避けなくてはいけません。メンタルを利己的な欲望の外に維持するためです。穏やかで豊かな生活にはこれが必須と思います。

 

ただし、政治には一定の注意を払っていることは必要でしょうね。




 

一番、根底で支えている社会的枠組みですからね。

 

ただ「注意を払う」と言っても、心が揺れ動いてしまうようなことではいけません。

 

ですので、一つの指針をあげておきたいと思います。

 

歴史から学ぶ限りにおいて、社会のサイクルは生を受けた後に育ち、繁栄し、衰退し、崩壊し、また新たな時代を迎えます。

 

人は歴史から色々な知恵を学び続けているものの、人間の精神性に際立った前進が見られない限り、基本的に社会や国家はこのサイクルを再び辿る可能性が高い。

 

これを捉えるために、出来る限り公正で中立、客観性を維持した政治家や学者、評論家をチェックしていくことが大切だと思います。

 

終末期には、これらの人々が自らの欲望に溺れ、ポジショントークでその言葉が満たされ、公正・中立・客観性に欠けるようになっていくはずです。
 

マスメディアや産業界からも同様にポジショントークに満たされた発言ばかりが連発されることになるでしょう。

 

我々が注意してチェックしていくべきところは、こういった点だと思います。

 

このような人たちが増えていく過程で、必ず国家的な「ヒヤリ」「ハット」が増加していくはずです。

 

さらに言えば、この勢いは止めることが出来ません。

 

危機的な流れに乗ってしまった時には、少数の人たちによって過ちが先導されるのではなく、大多数の人々の扇動によって、危機的な状況に突入していくためです。

 

その時代には平和に対して現実的な危機が訪れ、「ヒヤリ」「ハット」事象を繰り返すうちに、ハインリッヒ法則に従って、国家的な大災害を経験することになるでしょう。

 

このような国家的、政治的な危機は政治の中心地である「東京」に最も大きな発生リスクがあると思います。

 

この大災害は社会が転換しない限り、自然法則に従って繰り返されます。

 

戦争だけではなく、大規模な自然災害、事件や事故などが含まれると私は考えています。

 

今の日本で言えば、福島原発事故後の対応で精神性に際立った変化がないままに突き進んでいますので、さらに大きな大災害が日本人にもたらされることは自然の成り行きと感じます。

 

アメリカでは、これまでも銃による事件が度々発生してきたにもかかわらず、今でも銃社会に対する肯定的思考がなくなることがありません。

 

これは、今後も銃による事件や事故の発生を当然のこととして予感させます。

 

悪い事は続くものです。良い事もまた同様です。

 

変わらなければいけません。このようなことについて何もしないことは、指導者の歴史的評価を地に落とす結果になることは見識のある人たちであれば誰の目にも明らかです。

 

百年後の歴史授業で馬鹿にされる子孫たちのことを考えるとよいでしょう。

 

政治家であれば、国家にマイナスだけしか残さなかったと語られることほど不名誉なことはないはずです。

 

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