医学部の裏口入学って普通にあった話

 
スポンサーリンク
 

 

私が高校生の頃ですが、その当時は医学部の裏口入学って普通にありましたね。

 

友人が悩んでいたのを覚えています。

 

「裏使ったら?って親に言われてんだよねぇ。2千万だって。。。」(友人)

「そうなんだぁ。」(私)

 

何気ない会話でしたが、どう捉えたらよいのか分かりませんでしたね。

 

そもそも、私大医学部なんて私の選択肢には全く無かったので、羨ましいとか、ズルいとか、そういった感情は全く無かったです。

 

今も、そういった感情はないですね。

 

私立の医学部って年間で1千万円かかる計算で、普通の家庭には無理、私の家では当然無理だと分かっていたので、全く別世界の話として聞いていましたね。

 

私立の医学部自体が、特に中堅以下の医学部は開業医の息子さん娘さん用の学校って色合いが強くなる気がします。

 

だから、一般人がそもそも競争に参加しようとすら思わない時点で、既に裏であるような気がします。

 

だから、裏口入学があったなんて聞いても、「あ、そう。」って感じです。

 

でも、最近話題になった東京医科大学については、そういったことをしない医学部だというイメージがあったので、少し驚きましたね。

 

その他、医学部受験まわりについては、不自然さを感じることが高校生のときに結構ありましたよ。

 

こういった背景があるから、生活保護家庭を不自然な感じで大切にしなきゃとか思うのかもしれませんが、いやいや、まずは自分の身を正しなさいというところですよね。

 

医学部受験は、もっと多くの人が参加出来るようになればいいのにねと思う一方で、私は全く違う思いも持っています。

 

それは、親が医者だという家庭の子供って、成績がそんなに良くなかったとしても「良い子」が多いんですよ。教養があります。

 

昔、これは本当に感じましたね。

 

だから、偏差値が少し低くて、点数が足りなかったとしても、医者には医者の家庭で育った子供の方が向いているんじゃないかなと個人的にはそういう感じがしています。

 

医者としての考え方とか、生活の仕方とか、そういったことを自然と子供の頃から学んでいるわけですから。

 

元々が裏の、医学部の裏口について色々言い始めるなら、他にも色々言うべきことありますよね。この国は。

 

それに、医者って教養部分が非常に大切。教養無しのガリ勉で偏差値だけが高いという人は医者になって欲しくない感じがします。

 

医学部は入試制度を変えて、教養を問う論文の評価割合を増やした方が良いのでは。

 

不労所得という点から、医学部の裏口入学を捉えた場合、医者の収入は非常に高額なので、これは羨ましい!!と考えることも出来るのですが、マニアの私は、全くそういう思いが無いです。

 

私から見て、医師という職業は不自由の塊です。

 

地方だと、今でも白い巨塔を思い出す光景を見かけるようです。

 

そういう日々がずっと続くわけですよね。私には絶対に耐えられないと思います。

 

さっと稼いで、さっと辞めれるなら良いですがね。

 

そう簡単な世界ではないとも思います。

 

医学部に行くというのなら、裏口とか表口とかに関係なく使命感を持ってその職に人生を捧げ、全うして欲しいと思います。

 

 

関連記事:資産運用大全
関連記事:節約大全
関連記事:環境と習慣からの不労所得

 

 
スポンサーリンク
 

コメントを残す

サブコンテンツ

不労所得生活メニュー

資産運用
 
節約
 
初心者向けアフィリエイト無料基礎講座
 
SEO研究
 
ツールリスト
 
株式投資の無料基礎講座
 
システムトレードの無料基礎講座
 
日常の不労所得
 
防犯対策
 
接客マナー教育

 




世間の注意点

情報商材購入時の注意点
情報商材購入時の注意点

洗脳脱出(学歴と年収)
学歴と年収

ページ先頭へ

error: Content is protected !!