北朝鮮 金正恩の効率を追求する

 
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ロンです。北朝鮮問題に注目が集まっていますね。

 

緊張の高まりを感じます。

 

この問題の関係国どこの国でも、北朝鮮問題に関して緊張の高まりを懸念しているようです。

 

その背景にあるものは何だと思いますか?

 

それは誰も金正恩氏と直接会ってコミュニケーションを取ることが出来ていないという事実です。

 

ですので、緊張の高まり自体を懸念するよりも、金正恩氏と直接会ってコミュニケーションを取ることが出来ていないことを懸念すべきです。

 

金正恩氏はスマホ世代です。

 

情報を効率的に入手して、ネットをしっかりと利用していることでしょう。

 

この世代の特徴として、直接に人と会ったり、電話で直接話したりということに価値を見出さなくなっている人が多くなっているようです。

 

ホリエモンさんは、電話をかけてくる人とは仕事をするなという発信をしているくらいです。

 

ですが、私はビジネスの現場においても政治の現場においても、ネット利用を徹底して直接のコミュニケーションを廃したら、結局は効率が悪くなると考えています。

 

合理を追求したら非合理になるという感じですかね。

 

これはビジネスの現場では顕著に表れます。

 

効率的な人ほど、ネット利用と直接会ってのコミュニケーションのバランスを上手に取っています。

 

少し話が脱線しますが、かつてホリエモンさんが逮捕されることになった経緯を見ても、もっと直接のコミュニケーションを大切に進めていたら、あのような逮捕にはならなかったと思いますね。

 

かと言って、早急でもない小さな話題で一日に5回6回と電話をしてくるような人もいますが、そのような人はまだ上手に仕事のやり方が身についていないと思います。

 

それこそ相手のことを考えてメールにまとめて送れば良いのは当たり前ですね。

 

逆にホリエモンさんのような考え方になっている人は、大切な要件でたまに電話しても不快感を示すのでしょう。

 

このような人は直接会ってのコミュニケーションでも問題が発生しそうですね。

 

直接会ってのコミュニケーションを取れていないと緊張も増しやすくなるものです。

 

ネット上で文句の応酬が繰り返されるのです。これが今の北朝鮮緊張問題の本質ではないでしょうかね。

 

どう考えても効率が悪い。

 

であれば、会えば良いわけです。会って話を続けることが大切で、それは金正恩氏と直接でなければ意味がないように思います。

 

それでも金正恩氏が会いたくないというのであれば、次にするべきことは、なぜそのような非効率な考え方になるのか背景を探ることですね。

 

そのためには、金正恩氏を全て知らなくてはいけません。彼の情報を徹底的に集める必要があります。

 

彼の身体的特徴から行動習慣、好き嫌いや思想、哲学など彼の全てを知り尽くす努力をした上で、彼が最も欲するところを見つけたらよいわけです。

 

足のつま先から頭のてっぺんまで全てです。

 

彼は健康に見えるが、実は病気持ちではないかなども含めて徹底的に彼を調べつくすことは出来ないのだろうか。

 

例えば、彼は水虫かもしれないし、インキンかもしれない、少し太っているから汗疹で困っているかもしれない。痔を持っているかもしれない。真性包茎であるかもしれない。

 

そういうことについて今の科学技術を徹底的に活用して推測出来ないのでしょうかねぇ。

 

そういった病に対する対処全てにおいて、北朝鮮よりも日本は優れていて価値を提供することが出来る。

 

仮に手術をする場合を想定しても、技術やサービスを含めて北朝鮮よりも中国よりも米国よりも日本は安心と安全の絶対的価値を提供可能でしょう。

 

ということが分かれば、彼にとって日本は魅力的な国だと分かってくる気もしますね。

 

人は必ず欲しいものがいくつもあるはずです。彼の具体的な不足を見つけて、それを満たすことで平和への道を歩むことが出来る上にアジア圏の安定感も増し、さらに経済発展につながるのであれば非常に効率が良いでしょう。

 

こうなれば、きっと彼も直接対話が効率的だと気が付いてくれることでしょう。

 
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