アベノミクス始まって以来、ドル円相場は大きく変化しました。

 

円高から円安方向へドル円相場の行き先が、シフトチェンジしたのです。

 

円安になってから業績が急激に回復した企業が沢山あります。

 

主に輸出企業が大きく回復を始めました。

 

ドル円相場がいかに企業業績と関連していたのかを、多くの人たちが目撃することとなりました。

 

この円高と円安に関する議論を詳細にしていると非常に大きな内容になるので、ここでは結論だけとりあえず書いておきます。

 

アベノミクスが進んでいく限りにおいて、円安方向に向かうのは経済学の観点から言えば、当然の流れです。

 

ただし!!!

 

一時的にこの流れに反して円高になるタイミングが、いずれ発生するはずです。

 

それはなぜでしょうか。

 

それは、安全資産としての日本円を買おうという勢いはアベノミクスが順調であればあるほど、外国経済状況の見通しが悪くなればなるほどに、強くなるからです。

 

ただ、これは一時的に強く円高にふれるものの、長期的な視点で見ればあまり大した影響はなく、円安トレンドは継続すると見込まれます。

 

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