公務員 65歳定年へ。命尽きるまで働くのが基本。

 
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国家公務員と地方公務員の定年を現在の60歳から、65歳に延長する検討に政府が入ったと報じられています。

 

2019年度から段階的に引き上げる案を軸に調整していくようです。

 

基本的には、もう「定年」という概念自体を捨てる必要があるでしょうね。

 

働きたくて働けるという人なら、何歳になっても働いたらいいじゃないですか。

 

もっと自由に働ける環境が必要だと思いますね。

 

そのためには、新卒一括採用でそのままエスカレーター式に定年まで勤めあげて、ある時点(定年)が来たら、労働者ではなくなるという考え方を捨てる必要があるように感じます。

 

そもそも、何歳から働いたっていい。

 

人の役に立って報酬を貰らうことを、社会がもっと貴いことだと捉える必要もあると思います。

 

冷静に立ち止まって考えても、「定年」でみんなが急に働かなくなるという仕組み、発想がそもそも気味の悪い感じがします。

 

働ける人は働いたらいい。働きたい人は働いたらいい。そして、働ける人の方が得をするような社会にすればいい。一方で、脇道を歩んでみたい人は堂々と歩めるようにすればよい。それから、もちろん体力面で休みが必要と感じたら、もっとしっかりと休めるようにしたらいい。他の理由でも、休みたい人はもっと休めるようにしたらいい。

 

そうすれば、健康度も高まって、労働の質も向上するでしょうね。

 

もっと大学も、色々な年代に合わせるような仕組みにしなければいけない。

 

18歳で人生の方向性がある程度決まってしまうなんてことは、社会としても都合が悪いんですよ。本当はね。

 

こんなことをやってたら、金持ちがさらに金持ちになっていくのは当たり前で、その先には暗いイメージしかない。

 

何とか誤魔化してきましたが、結局こういうことは立ち行かなくなる。

 

これまでの学歴エリート教育志向は残しつつ、どのような道に行っても、いつからでもこの道を志せるような社会にすべきでしょう。

 

どの道がその人の能力を最大化するかなんて、統一的にまとめられるものではないはずです。




命尽きるまで、自分の判断と行動で能力を最大限に発揮してもらう。

 

そういう社会が求められていると思います。

 

時間とともにこれは現実になってくるでしょう。

 

ですので、自由度の高い生涯労働が当たり前になっていくと思います。

 

これは、老後をゆったりと暮らすことの出来る不労収入構築が今よりも求められていくことを意味しますね。

 

そうです。不労所得マニアの時代がやってくるということです!不労所得が胡散臭いだなんて言わない時代が到来すると思うのです!!

 

不労収入を作ることは大人のマナーというようになっていくのではないでしょうか。

 

副業・サイドビジネス・ネットビジネス・株・投資信託・FX・権利収入・在宅ワーク、不動産投資。こういったワードが、これまで以上に多くの人たちにとって重要になってくると思います。

 

アフィリエイトとか、サイトビジネスとか全く興味ありませんと言っているような人たちの多くが、何らかの副業収入を見つける必要が出てくると思います。

 

ネットビジネスという言葉自体が、まだ胡散臭さを伴う社会であるように感じますし、実際にまだ胡散臭いのですが、このような胡散臭さは完全に消え失せて、ビジネスとしてしっかりと捉える人たちが増えてくると思います。

 

よって、色々な副業ビジネス、ネットビジネス、在宅ワークをする人たちに求められるレベルも、このような仕事を提供する側のレベルも両方とも高くなっていくと思います。

 

このような状況下で労働収入を得ることばかりを考えていたら、本当に大変になっていくと思います。

 

気が付いた今のうちから、少しずつ不労収入獲得に向けた準備をしていきたいですね。

 

日本は、基本的に死ぬまで働ける範囲で働いてもいいよ、その方が得になるよという社会に突き進んでいくと思います。

 

このような社会を前提にすると、労働をもっと長期スパンで捉え、自分の労働力の効率的な活用方法を自分で考えることが大切になると思います。また、労働収入だけではなく、不労収入を得ていくことも重要になりますね。

 

特にお金やインターネットは時を超えて、リバレッジを働かせてくれます。

 

この力を利用して、着実に長期間お金を稼いでいくことを考えていきましょう。勝手にお金が入る仕組みを考えることが大切です。

 

それは胡散臭いことではなくて、人生を豊かにするための戦略だと思います!

 

10万円とか、20万円からでも、何か出来ることはないかと常に投資先などを探す姿勢が大切だと思います。

 

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