働くママが忙しすぎる!その悩みや理由の背後にあること。対処法。

働くママが忙しい理由

働くママは子育ても料理も洗濯もしなければいけない。

 

そりゃ、忙しくなりますよね。

 

子供の保育園や幼稚園の送り迎え、炊事洗濯、そうじ。

 

で、ほぼフルタイム勤務。

 

無理ゲ~ですよね。

 

でも、この無理ゲ~を社会は当たり前のように内包してきました。

 

そこで問題が生じていても見て見ぬふりをしてきたのです。

 

つまり無理ゲ~に対して社会的暗黙的に問題なしと認知してきたのです。

 

今もそうです。

 

子供の心身に問題が波及しても、家庭環境に問題が波及しても、それは知らないこと、自己責任として処理され、問題が犯罪や事件で露出した場合にのみ、閑静な住宅街で起こった予想もしない事件!として取り上げられることがあります。

 

少し話がズレてしまうかもしれませんが、オウム真理教による地下鉄サリン事件もこれと同じ構図になっています。

 

社会的問題を抱えていた個人や教団について、洗脳されて気の狂った存在、完全に初めから最後まで間違った存在として社会は処理しました。

 

しかしながら、実際には処理しきれていない。

 

根本的な問題をえぐり取ることが出来ていないからです。

 

洗脳されていた人たちだからという理由で脱洗脳だ!といった対処だけになり、社会側は完全に正しく、相手は完全に間違っているという認識、つまり法的な視点やポジショントークからしか物事を見ることが出来なかった。

 

そこに一体何があったのかについては基本的に見たくなかったのです。

 

それで見ている体にして実際には見なかった。

 

気の狂った奴らだ!と処理した方がスッキリした部分があったのだと思います。

 

仕組みとしては、これと同じことが働くママにも適用できます。

 

それは社会の選択の結果として、当然のことです。

 

だからギャーギャー言うことではないでしょうという思いも当然出てくるわけです。

 

子供を作ってから自分ごとになったときに、これは無理ゲ~だと言い始めてしまうことになりますが、自分の時にだけ自分に意識を向けて欲しいと主張する人々は正しいことももちろんあると思いますが、社会的説得力はなかなか持てない。

 

自分の気持ち良い選択、自分の自由な選択で得た結果を嘆いて不満を言っているからです。

 

あぁ、ポジトークね・・・。確かに大変だよね。でも自分で希望したんだよね。

 

そういう印象しか持たれないことが多いはずです。

 

これも仕方のない部分があるのかもしれません。

 

ですが!

 

そもそも、働くママはなぜ忙しいのでしょうか。

 

なぜ、母親が無理して働かなくてはいけない社会になってしまったのでしょうか。

 

キャリアが欲しくて、出世欲が強くて働きたいという人であれば良いでしょう。

 

ですが、日々の生活費を稼ぐために、なぜ母親が働かなくてはいけなくなったのでしょうか。

 

父親だけ働ければ、一昔前は十分であることも多かったはずです。

 

で、この父親がいない家庭に生活保護という意図もありました。

 

しかしながら、父親母親が2人ともフルで働いてキツキツの生活なら、形だけ離婚して母親が生活保護を受給した方が経済メリットは大きいのではないでしょうか。

 

 

現実的ではないかもしれませんが、働くママの忙しさは世間体によってもたらされている部分もあると考えることが出来るのです。

 

ただ、当然それだけではないです。

 

抜かれているのです、これは個人単位でもそうだし、社会的にもそうです。

 

国家的にもそう。

 

スパスパと富を抜かれているのです。

 

何を言っているのか分からない人は、まず個人単位のレベルからお金の流れを整理すべきだと思います。

 

そもそも、この社会とかこの国とかって、どうなっているんだろう。

 

そういう思いを偏差値教育と画一的教育の末に見失ってしまって、知識層でも今はポジションマウンティング視点だけしか持っていない人が見受けられます。

 

社会的価値のない知識層が台頭してきたのです。

 

そんな中でSNSなどを通しても、ポジショントークや虚栄心を満たすためのアピールを見かける機会が急激に増えたと思います。

 

女性はおしゃべり好きで、人が何を着ているのか、何を食べているのか、とても気にする性質があるので、ポジトークや見せ合いで、どっと疲れることになるはずです。

 

そこにSNSも加わって、働くママ、さらに疲れたー!となってしまうこともあるでしょう。

 

しかし!

 

働くママは強い。

 

これをネタにブログで情報発信をして稼ごうという動きをしている人もいて、綺麗にブランディングされたブログを運営されている方もいます。

 

このような人のブログで一日のスケジュールを公開していたのですが、どうやっても無理ゲ~だと思いましたね。

 

一方で、そのスケジュールには存在しない時間、しかもかなり長期間にわたって長文ブログも書いているはずなのですが、そのブログ時間はどこにあるのでしょうとか、その上で子供をもう一人という元気の良さから、笑ってしまうことがありました。

 

働くママ強ぇーーー(笑)!!!

 

まぁ、基本的に無理ゲ~だとギェーギャー言わせておけばいいのだと思います。

 

ですが、私はホントに演出入ってないから!という人もいるはずです。

 

そういう人は非常識になることだと思います。

 

非常識になる!これは不幸ではなく、幸福への道です。

 

常識にとらわれている人は、スパスパ抜かれていくからです。

 

人生の最後までスパスパ抜かれる生活が待っています。

 

どのようにスパスパ抜かれているか、まずは見抜けるようになりましょう。

 

それはお金だけじゃない、健康にも波及します。

 

そんな中、個人ではじめに大事なポイントは2つ、誰かの不労所得を支え続けているという視点を持つことです。

 

それから誰かのブランディングにお金を払っているという視点を持つことです。

 

こういう視点で全ての出費を見返してください。それを繰り返してください。

 

因みに3万円のガーミンのスポーツウォッチよりも、機能も性能も劣るようなスポーツウォッチでもブランディング次第で100万にも200万にもなります。

参考:ガーミンスマートウォッチ

 

それが悪いことではないと思います。

 

ガーミンが素晴らしいということもありますが、価格とクオリティとブランドイメージについての明確な認識をまず持つべきです。

 

それから、便利すぎる社会の中で忙しすぎる「働くママ」が意味することは何なのかということについての認識も同様です。

 

本当に便利さを享受しているのは資本家です。

 

多くの人の便利は心地よさを減らしたり、美味しさを減らしたり、自由な時間を減らしたりして得ているものです。

 

一方で、資本家側や資本家側について回る人たちになるほど、便利で快適で美味しくて、自由。

 

資本主義なので、基本的にこういう形になっています。

 

もちろん資本家も頑張って仕組みを作ったので、悪く言われる筋合いはないはずです。

 

そんな中、働くママで時間がなくて忙しすぎる!という人であれば、それは資本家にとって都合の良い大きな流れの中に位置しているということです。

 

その流れの中にいることが苦しいなら、「欲しい」という物ですら完全に分からなくなっていることがあるかもしれません。

 

本当は欲しくないのに、みんなが欲しいと思うものを追い求めていたり、みんなが当たり前だと思っている購買行動に合わせていたり、余裕がある人の投稿を見て自分も欲しいと追い求めたり、そういうことをしているから超忙しい!ということつながっていなかいか振り返りが必要だと思います。

 

女性性は元々、選ばれて入れてもらう側の立場になるので、選ばれない恐怖や不安がつきまといます。

 

よって、女性は他の女性を見たり、おしゃべりをしたりしながら、自分を安心させたり、不足を補って、選ばれる立場を維持しようとする性格があります。

 

これが強くなっていくと、私が一番の選ばれるべき女よ!といった感じの厚かましさが生じるケースもあることでしょう。

 

バランスが大事ですが、この女性性の特徴を捉えて商売につなげようとする企てがあることも明確に認識しておくべきです。

 

以前取り上げたバチェラーなんかは、この典型例です。
関連記事:バチェラージャパンにアラフォー、アラフィフ独身女性がハマる理由

 

女性としてのバランスはとても大切だと思いますが、無駄な情報が増えすぎていないかもチェックが必要です。

 

なぜ無駄が増えたかをつき詰めると、そこには女性性が強く影響していたということもあるはずです。

 

働くママが忙しい!対処法

こういった背景があるので、超忙しい「働くママ」がSNS依存でさらに必要のない忙しさと不足感が増しているなら、断捨離した方が良いと思います。

 

ネット環境も含めて全てをリセットしましょう。

 

働くママは掃除も完璧に出来ていないことが多いはずです。

 

まずネット時間を完全になくして断捨離。そして大掃除。

 

これが出来ていないと、人間は不思議と忙しすぎる状態になっていきます。

 

基本的な生活のサイクルを取り戻すべきです。

 

生活保護を受けずに一人親で頑張っている人もいて毎日朝から夕方、そしてまた夜に働きに行って、深夜1、2時に帰ってくるような人もいると思います。

 

そういう人でも必ず部屋の掃除だけはしっかりと出来る範囲で働くべきです。

 

一生懸命に稼いでも、その分を全て見識なく使っていたら、ずっと同じことの繰り返しで知的にも経済的にも蓄積がないです。

 

掃除を続けると心が爽やかになり、視野が広くなり、気が付くことも多くなって、余裕も生まれていきます。

 

不思議なことに余裕が出てくるものです。

 

人間生活のサイクルは不思議に満ち溢れているのですが、これは真実で、働くママはとりあえずブログやSNSよりも掃除!

 

イラッとするかもしれませんが、掃除をしっかりとしている家庭の方が富を引き寄せるものです。

 

「働くママ」は既に選んでもらって、その点は十分に満足を得ているのだから、その満足生活をもっと快適にする掃除が一番!

 

断捨離して掃除!

 

忙しすぎると思ったら、コレです!

 

断捨離ではメルカリやヤフオクを使うと便利です!

 

お金にもなるし良いことばかりです!これで少しはお金の余裕も生まれると良いですね!

関連記事:ヤフオク、メルカリ、ラクマの匿名配送が匿名個人を不労所得生活へ導く

 

便利すぎる社会について、色々なことが言われることがありますが、基本的に便利さと快適さは求めた方が良いと私は思います。

 

ただ、これまで社会で「便利」といった言葉が使われているときに、誰にとって一番「便利」で「快適」だったのか、このあたりについて考えることなく、自分も「便利」を得ていると思ってきたことが間違いだったのかもしれませんね。それで人々が「便利」で「快適」を求めるようになれば、地方移住への大きな流れが生まれてくるかもしれません。

参考:生活リズムが乱れる根本原因。あなたの生活リズムが治らない理由

関連記事:アセンション時代の地方移住が意味することとは