個人と社会から見た株

 

例えば、日常生活を送る中で特定のサービスを多くの人が求めている場合に、そのサービスが現実的な値段を付けて実際に登場すれば、間違いなく世の中に広まっていくことでしょう。

 

このような需要に敏感であり続けることは株式投資を行う上でも大切です。

 

投資対象の企業が、まだ多くの人が知らない会社であっても、その会社のサービス価値や技術力などの将来性や潜在価値に確信が持てれば、その企業の株を買うことで企業活動の支援をすることが出来ます。

 

そして、その株価が短いスパンで上下することには一切目もくれず、長期間保有し続けたとしましょう。

 

その後、その企業が実際に大企業になった場合、投資家は非常に多くのリターンを得ることになります。

 

個人の株保有は、社会的に価値のある企業を資金提供という形で実際に応援することが出来るだけではなく、その企業が予想通りに大きくなり、大きな利益を得た場合にしっかりと配当を得ることが出来るという点で非常に優れています。

このような場合にはもちろんキャピタルゲインを取ることが可能ですね。

 

技術などに精通していて、その企業の隠れた価値をよく分かっている個人が株を通して企業に資金提供することは、社会の成長を促進することにつながるので、国家全体にとっても非常に望ましい行為だと考えられます。

 

社会的価値を大きく生み出す方向に、資金は流れるべきだという基本的な考え方を否定する人はあまりいないはずです。

 

株を通して社会や国家に役立つ動きをすることで、個人の社会的価値も高くなります!

 

自分の社会的価値を、株を通して高めることも出来るのです!!

 
 

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